お湯の国 日本

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道後温泉 神の湯(愛媛県)

2017年07月10日 | ♨ 秘湯 極湯 Japon ・

入浴速報:道後温泉本館神の湯(愛媛県松山市)2017.7.8≫   映像:「神の湯」の浴室内

(記録2:2017.7.8)
四国の名湯道後温泉。十年振りに入浴だ。お隣九州では豪雨災害の真っただ中、筆者の大好きな
原鶴温泉、天ヶ瀬温泉など筑後川周辺、九重温泉、杖立温泉、山鹿、満願寺、黒川など渓流沿い
の温泉の無事を祈り、神代の名湯に浸かる。今回奮発し3階の個室休憩で坊ちゃん団子をゲット
感想:今日は梅雨最中の蒸暑い日、心なしか入浴客もすくない。だがザ!日本の温泉!暑くても
   入浴。暑い日は浴衣付きのコースがお勧め。湯上りの吹出す汗を浴衣が吸い取ってくれる

(記録1:2007.12.20)
道後温泉の楽しみは様々、1500円で個室(お茶、茶菓子(坊ちゃん饅頭)、浴衣)で寛ぐのも良し、
お湯だけでもよい。筆者は大部屋1200円(お茶、茶菓子(煎餅)、浴衣)で楽しんだ後、夕刻、早朝は
お湯だけを楽しんだ。湯殿湯口といい、壁画といい全て一級品だ。浴室も重要文化財なのだ
感想:夏目漱石小説「坊ちゃん」で有名だが、温泉研究家にとっても憧れの温泉である。
   神代の時代から今も湧き続ける名湯に、一度は身を委ねたいと誰もが思うだろう。
   筆者は朝一番風呂の触れ太鼓と同時にこの稀代の名湯に飛び込んだ。大感激入湯。

泉質:単純温泉(アルカリ性) 46.7℃ PH9.0
参考本物の名湯ベスト10027道後温泉(講談社現代新書:石川理夫著)
学術:日本温泉地域文化資産NO.97「道後温泉本館」共同浴場日本温泉地域学会編)
指定:重要文化財(道後温泉本館)、日本の音風景百選(振鷺閣刻太鼓)

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