お湯の国 日本

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下北ジオパークたまご(下風呂)

2016年10月01日 |  🐒下北 半島巡礼

桑畑温泉での講話で前日下風呂温泉に宿を取る。夕食を摂っていると女将が
珍しい物がある。と持って来たのが温泉卵。卵の気孔に温泉に含まれる鉄分が
吸着し、硫化水素が反応して、ご覧のように黒ずむ。味は微妙な硫黄の風味だ。

解説:「黒たまご」ブランドで有名なのが箱根温泉大湧谷くろたまご館。卵と温泉
   成分を利用し本格的に商品化した。ポイントは温泉に含れる鉄分の量であ
   る。黒色の正体は鉄分と硫化水素が反応酸化した硫化鉄である。ここ下風
   呂温泉の茹で卵を見る限り同様の可能性がある。女将は30分茹でたという
   が箱根では60分茹で更に約100度の蒸釜で15分蒸し黄味を固着させ販売。

提案:箱根では「黒たまご」として既に商標登録されているので、この度の下北
   日本ジオパーク」認定
を記念し、下北の豊かで特異な自然をキャッチにして
   『下北ジオパークたまご』として、商品化(下風呂温泉各旅館で提供)しては
   どうだろうか?又ひとつ、下風呂の魅力発見・創造(2016.10.1提案である。

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