シャムスカとお別れしてきました。
今夜はポル語の日で、いつもどおり夕方大分へむかっていました。
シャムスカのニュースがでるだろうな・・と、きになって、SAで携帯をチェックしてみると
「解任」の文字。
強化部長がテレビカメラの前で、最後まで続投の可能性をいっていたあのニュースはなんだったのか。
そのまま泣いて泣いて・・泣き続けて運転してスポパにいきました。
もしかしたら・・・部屋の片付けとかで監督がきてるかもしれないって思いながら。
人工芝コートでは少年たちがサッカーをしています。
クラブハウスのまわりには、とくに人があつまっているふうもなく
だめかな・・と帰りかけながらもまたもどって車をみにいって、
いつものとこになかったからあきらめて帰りかけて
もう一度いってみると、いつものとこよりもっとクラブハウスに近い場所に監督の車!!
聞いてみると、部屋にいるというのです。
監督の部屋からは明かりがもれていました。
部屋を片付けにきてるというのです。
ごめんね、ヒシャ。。
さすがに今日は、教室よりも、監督に会いたかったんです。
待って・・待って・・・・・・
ものすごく待って・・・・・・
途中監督がこちらに気づき、ブラインドの間に手をいれて、こちらをのぞきこんでいます。
気づくとつっこんだ手をぶんぶんふってくれました。
それからまた待って待って待って・・・・・
やっとシャムスカに会えたのは私をいれて5名。
こんなことになるなんて・・カメラももってきてなかった私。
でも、カメラを貸してくれた方がいました。
手ぶらの私に余分の色紙もくれました。
考えてみたら、私はいままで色紙にサインをもらったことがなかったんです。
最初のサインが最後になるなんて。
待ってる長い時間、話すことをいろいろ考えました。
だけど、顔みたら、言葉を忘れるどころか、声まででなくなって、
だまって色紙を差し出すと、
ポルトガル語で「いろいろとありがとう」と書いてくれたシャムスカ。
その言葉をみて、思わず
「いろいろありがとうは、私が監督に言う言葉!!!」とつい大きな声で怒ってしまった・・。
私がぐちゃぐちゃに泣き出すもんだから、
肩を抱いてよしよしってしてくれます。。
「ありがとう。ありがとう。」感謝の言葉以上に言いたかったのは、「ごめんね。」
「大分、ごめんね。」
「・・・・フロントが馬鹿でごめんね。。」
シャムスカは、私たちのようなサポに選手やフロントの悪口を言う人ではありません。
私が口走った言葉にも
「悪くなんかないよ」というように、にこにこと首を横にふって
「ダイジョウブ、ダイジョウブ」と繰り返します。
私は・・・本当は
「私たちこそ、何もしてあげられなくてごめんね。」っていいたかったのに。
明日、きっと選手にお別れをいいにくると思うのだけど・・どうだろう・・。
明日は、偶然、以前から夏休みをとっています。
そして今日は、ポル語じゃなかったら、練習もないのにスポパにはいかなかった。
カメラも色紙ももっていなかったのに、助けてもらえた。
そしてなにより、今日、シャムスカに会えた。
これまで何度となく願いを聞いてくれなかった神様が、最後の最後にセッティングしてくれたんだ・・。
今夜写したカメラの画像は明日もらえるみたい。
一応とってみた携帯の写真は、ぼけぼけでした。
サッカーのあかりはあったけど、やはり暗かったですからね。。

最後にごめんね。
こんな写真で。
撮影して、「かっこいいよ」とからかうと、笑ってくれました。
シャムスカから、喜びをいっぱいうけとったこと、文章にならなくて、
単語だけだったんだけど・・・伝わったかな。
シャムスカは最後までシャムスカでした。
最後まで毅然として
最後までにこにこ笑って
最後まで優しい声で「アリガトウ」を繰り返していました。
だから・・「ありがとう」は私たちの言葉なんだってば。
とうとう、一人も補強してやれなかった。
とうとう、多くの怪我人を抱えたまま、一人で戦わせてしまった。
とうとうなにも なにも してやれなかった。
ありがとう。
そして・・・ごめんね、シャムスカ。
今夜はポル語の日で、いつもどおり夕方大分へむかっていました。
シャムスカのニュースがでるだろうな・・と、きになって、SAで携帯をチェックしてみると
「解任」の文字。
強化部長がテレビカメラの前で、最後まで続投の可能性をいっていたあのニュースはなんだったのか。
そのまま泣いて泣いて・・泣き続けて運転してスポパにいきました。
もしかしたら・・・部屋の片付けとかで監督がきてるかもしれないって思いながら。
人工芝コートでは少年たちがサッカーをしています。
クラブハウスのまわりには、とくに人があつまっているふうもなく
だめかな・・と帰りかけながらもまたもどって車をみにいって、
いつものとこになかったからあきらめて帰りかけて
もう一度いってみると、いつものとこよりもっとクラブハウスに近い場所に監督の車!!
聞いてみると、部屋にいるというのです。
監督の部屋からは明かりがもれていました。
部屋を片付けにきてるというのです。
ごめんね、ヒシャ。。
さすがに今日は、教室よりも、監督に会いたかったんです。
待って・・待って・・・・・・
ものすごく待って・・・・・・
途中監督がこちらに気づき、ブラインドの間に手をいれて、こちらをのぞきこんでいます。
気づくとつっこんだ手をぶんぶんふってくれました。
それからまた待って待って待って・・・・・
やっとシャムスカに会えたのは私をいれて5名。
こんなことになるなんて・・カメラももってきてなかった私。
でも、カメラを貸してくれた方がいました。
手ぶらの私に余分の色紙もくれました。
考えてみたら、私はいままで色紙にサインをもらったことがなかったんです。
最初のサインが最後になるなんて。
待ってる長い時間、話すことをいろいろ考えました。
だけど、顔みたら、言葉を忘れるどころか、声まででなくなって、
だまって色紙を差し出すと、
ポルトガル語で「いろいろとありがとう」と書いてくれたシャムスカ。
その言葉をみて、思わず
「いろいろありがとうは、私が監督に言う言葉!!!」とつい大きな声で怒ってしまった・・。
私がぐちゃぐちゃに泣き出すもんだから、
肩を抱いてよしよしってしてくれます。。
「ありがとう。ありがとう。」感謝の言葉以上に言いたかったのは、「ごめんね。」
「大分、ごめんね。」
「・・・・フロントが馬鹿でごめんね。。」
シャムスカは、私たちのようなサポに選手やフロントの悪口を言う人ではありません。
私が口走った言葉にも
「悪くなんかないよ」というように、にこにこと首を横にふって
「ダイジョウブ、ダイジョウブ」と繰り返します。
私は・・・本当は
「私たちこそ、何もしてあげられなくてごめんね。」っていいたかったのに。
明日、きっと選手にお別れをいいにくると思うのだけど・・どうだろう・・。
明日は、偶然、以前から夏休みをとっています。
そして今日は、ポル語じゃなかったら、練習もないのにスポパにはいかなかった。
カメラも色紙ももっていなかったのに、助けてもらえた。
そしてなにより、今日、シャムスカに会えた。
これまで何度となく願いを聞いてくれなかった神様が、最後の最後にセッティングしてくれたんだ・・。
今夜写したカメラの画像は明日もらえるみたい。
一応とってみた携帯の写真は、ぼけぼけでした。
サッカーのあかりはあったけど、やはり暗かったですからね。。

最後にごめんね。
こんな写真で。
撮影して、「かっこいいよ」とからかうと、笑ってくれました。
シャムスカから、喜びをいっぱいうけとったこと、文章にならなくて、
単語だけだったんだけど・・・伝わったかな。
シャムスカは最後までシャムスカでした。
最後まで毅然として
最後までにこにこ笑って
最後まで優しい声で「アリガトウ」を繰り返していました。
だから・・「ありがとう」は私たちの言葉なんだってば。
とうとう、一人も補強してやれなかった。
とうとう、多くの怪我人を抱えたまま、一人で戦わせてしまった。
とうとうなにも なにも してやれなかった。
ありがとう。
そして・・・ごめんね、シャムスカ。











任を聞き、愕然としました。
実は先週の月曜日、スポパに行きました。練習
後、にこやかに出待ちサポーターに対応してい
た監督を見て最後まで応援しようと決意しまし
た。それが…これからの反攻、奇跡の残留とい
う夢を願っていましたがもう叶うことはないの
ですね。
昨年大分には暗いニュースがあり、そんな中で
ナビスコカップ制覇という素敵な贈り物をして
くれたシャムスカ監督に感謝したいです。直筆
のサイン、ずっとずっと宝物にします。
midoriさん、監督にお別れのレポート、ありが
とうございます。こんな時でも笑顔で対応する
監督は最高で最愛の紳士です。それだけに辛い
です…。感傷的な駄文、失礼します。
サンスポに出てましたね。やっぱりミーティングの際にシャムスカの言葉が選手に伝わらず、選手からはクラブ側に矢野さん復帰の要望が出ていたみたいだし、矢野さんも無報酬での復職を申し出てくれたのに、フロントはシャムスカや選手の思いも踏み躙ったんですね。何があったのかは知りませんけど、プライドを守るために断ったとかなら本当にくだらないですね。
結局、フロントはクラブのためには動かなかったということがわかり、すごく残念です。
去年、試合後のイベントでレセプションルームに行ったとき、一番最後に登場したのがシャムスカ監督でした。僕は順番的には最後のほうでしたが、サインに応じてくれ、握手し、写真もツーショットでとってくれ、「がんばってください」と日本語で言ったことに対し、「ガンバリマショウ」って返してくれました。
フロントに対して不満を言わない紳士ぶり、さすがです。見習いたくてもできません。
解任発表後、トリサポの方、それ以外の方がブログで監督解任についてコメントしていますが、どれも惜しむものばかり。それだけ影響力のある監督だったのに…。
監督を慕っていた選手達はどうなんだろう?ジェフから主力がごそっと抜けたときみたいにならなければいいが………。とても心配です。
前の人が広げた新聞に大きく「大分でセレモニー」と書いてあった。
シャムスカとのお別れのセレモニーなんだ、とわかっても他の文字が見えない。
目が覚めた。
midoriさんだけでも会えてよかった...。
シャムスカの写真、
寂しくて、すまなくて...
今でも指先が震える...
こんなシーズン、もう終わってしまえ!
ブログにもかいたけど、監督は、今日きっと選手にお別れをいいに行くと思います。
このブロブをみて、今日行こうと思っている人がいくのをやめて、それであえなかったりしたら申し訳ない。
それに、急にはひっこせないですよ。
もうしばらくは大分にいらっしゃると思います。
だから、特に大分市内の方は、もう、会えないなんて思わないで。
個別にお返事はまた落ち着いたらかきますね・・。
20:00前に仕事が終わって、いつもなら買い物をしに近所のスーパーへ向かって行くのですが、
昨日はなぜか反対方向のパープレへ向かっていました。
何となく、クラブハウスの近くに行きたかったからかもしれません。
私自身サポ2年目のひよっこですが、先輩サポの姪っ子や、自身のブログに訪問して下さる方々の話から、
シャムスカが「大分トリニータ」に、そして広くは「大分」に与えた「力」は計り知れないものがあると感じていました。
また御本人ともお会いする機会があり、その人柄にもホントに惚れました。
「大分トリニータ」から「シャムスカ」が居なくなってしまうのは本当にさびしい。
でも、シャムスカがこれまで大分に与えてくれた「力」は、皆で継続して行けるって私は思うんです。
「シャムスカの魂」
私はたとえ奇跡に近いことだとしても、シャムスカが言い続けた「サイゴマデアキラメナイ」という言葉を胸に、最後まで闘おうと思います。
相変わらずの長文、失礼しました。。。
「ありがとう」っていいたいですね。
いつもmidoriさんのブログを楽しみに読ませていただいています。
シャムスカ解任は本当にショックです。
今日、練習場に現れずに「新しいスタートを切る選手に迷惑をかけられない。『ありがとう』と選手に伝えてほしい」と言葉を残したそうですね。
私もせめて一言お礼を伝えたいのですが、フロントが機会を設けてくれたらいいのですが・・・。
私もブログを始めて苦しい時期ですがトリニータのこともちょこちょこ書いて行こうと思います。
よろしかったら相互リンクお願いしますm(_ _)m
全てが後手後手なフロント!正直呆れているし、責任の所在が他にあると思うと、ひじょうに残念です。
それに大分を離れて4年を超えるというのに、ここまでトリニータを好きにさせてくれたのは、シャムスカ監督のおかげだし、そういう意味でも寂しいです。
まあいろいろ言っても、仕方ないので、これからが本当の勝負ですね!(と今は無理にでも切り替えているところです)