トンヤイの個人ブログ 立正佼成会館山教会の一会員

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World Food Programme

WFP広報ビデオ ~飢餓のない世界を目指して~

http://www.wfp.org/countries/bhutan/home

国連WFP プレスリリース

2017年06月16日 23時22分45秒 | 国連WFP

  途上国の農家を支援 農作物取引アプリ 

Copyright: WFP

アフリカの携帯ブーム 

今やアフリカでは5億人以上の人が携帯電話サービスを利用しています。2020年にはその数は7億2,500万人にのぼるであろうと予想されています。 
一方で、村落部に暮らす数百万人もの小規模農家は、地元や国内の農産物市場へのアクセスを得るのに骨を折っています。市場へのアクセスが容易になれば飢餓や貧困から抜け出すことが可能になるかもしれない-そこで生まれた大胆で新しいイノベーションプロジェクトが、国連WFPの「バーチャル・ファーマーズ・マーケット(仮想農作物市場)」。昨今のデジタルコミュニケーションの進化を利用し、小規模農家の市場アクセス改善と生計の向上につなげようというものです。 


アプリを用いたソリューション 
バーチャル・ファーマーズ・マーケットは、小規模農家と市場をつなげる国連WFPの旗艦プログラム、「前進のための食糧購入(Purchase for Progress、略称P4P)」に基づいています。P4Pとは、国連WFPが途上国の小規模農家から余っている作物を適正な価格で「買って支援」する仕組みです。(買い取った食糧は別の場所で支援食糧として配ります。)この取り組みから、国連WFPは質の高い農作物を買い付ける購売者としての信頼と評価を得ており、この「バーチャルファーマーズマーケット」アプリを用いて、農家の人々・商人・他のバイヤーと相互にやり取りできるような仮想ネットワークを創り出しています。


このアプリによって、持続可能で公平な市場が生まれます。どこの市場では農作物にどの程度の価値があるのかといった情報をリアルタイムで提供することで、小規模農家の交渉力や得られる利益が増します。さらに、相互協力や知識の共有も可能となり、農家は市場にアクセスできるようになったことで生産性が向上します。


こうして創り出された農作物市場では、参加メンバーの適正評価や顔を合わせた会合を経て、農作物の売買から電子決済までを行うことができるようになります。こうした枠組みは農家の人々により大きな農作物市場を提供するばかりか、農家仲間とのつながりを生み出しています。


バーチャル・ファーマーズ・マーケットの仕組みを持続可能にするために、購入者に対しての取引手数料は少額に留め、売る側の小規模農家の手数料は無料となっています。 

「三方よし」 
既成概念を破るような技術の発展は世界の隅々まで影響を及ぼしており、小規模農家は農作物の収量増加や新市場へのアクセス、利幅の改善など、この上ない好機を享受できるようになりました。バーチャル・ファーマーズ・マーケットは、エアビーアンドビー(AirBnB)やウーバー、アリババなどの好業績のオンラインビジネスと同じく、「三方よし」のエスクロー決済を採用しています。この仕組みにより柔軟な対応が可能となり、農家、バイヤー、草の根起業家の三者がともに力をつけ、立場の弱いコミュニティが飢餓や貧困から脱出できるようになるのです。 

ザンビアでの試験事業 
2016年7月、国連WFPは革新的なプロジェクトを支援する「イノベーション・アクセレレータ」という枠組みを通じて、ザンビアの村落部3県の農家と共にバーチャル・ファーマーズ・マーケットの原型作りならびに試験事業を行う立ち上げ資金を提供しました。こうして、2017年5月にバーチャル・ファーマーズ・マーケットのアプリ、「マアノ(Maano)」が公開されました。マアノとは、現地の言葉で情報や知能という意味です。 

現時点で約2,500名ものザンビアの農家の人々が、それぞれのコミュニティを代表すべく集まった50名の「マアノ大使」の下、試験事業に参加しています。100社ほどの国内外のバイヤーが、マアノを通した農作物購入の研修を受けました。


国連WFPは、2017年の農作物市場の季節である5月から10月にかけて、マアノアプリの試行と実施を予定しています。第一段階の試行期間完了後、国連WFPはこの有望な取り組みにさらに磨きをかけ、ザンビアや他の国へ規模を拡大していきます。このビジネスモデルは、開始3~5年後に損益分岐点を迎え、持続できるように設計されています。それまでは新しいパートナーや新規の投資を得ることにより、ザンビア国内での拡大や他の国での試験事業、知識管理の効率化、アプリの開発の継続とプラットフォームのメンテナンスを行っていきます。

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釈迦牟尼仏御命日布薩の日 館山教会式典

2017年06月15日 14時42分13秒 | 館山教会
今年も、半分過ぎようとしています。
今月から、ご命日に大聖堂でのお説法をできるかぎりご命日式典の中で、放映していきます。お説法は法の証明です。

教会長研修
半年間の佼成会長先生ご法話を振り返ってみます

◉会長先生年頭法話
『有り難し』
⚪︎つらく悲しい思いをしたからこそ、何が大事かを知り、やさしくなれる
⚪︎「有り難し」「感謝」のこころを日々の生活の中で表現し、実践しよう
⚪︎感謝のできる人間になる。それは救われ、幸福と一つ

◉館山教会スローガン
《有り難し・感謝(ありがとう)のこころをきちんと言葉にして伝えよう!》

佼成会長先生ご法話
⚪︎1月号<地道に、淡々と>
  大自然に学ぶ・志を立てる
⚪︎2月号<気にしない人>
  すべては仏のはからい・気にする必要のないこと
⚪︎3月号<肯定的か、否定的か>
  前向きの力がわいてくる・大らかに
⚪︎4月号<時間の浪費>
  大調和の中で・不思議を観じよう
⚪︎5月号<させていただく>
  無限につながりの中で・仏さまへの感謝
⚪︎6月号<愚痴をいわない>
  「知っている」という思い込み・道理がわかれば

⚪︎お知らせ
「DANA」がWEBサイト「DANAnet」として7月4日に再始動します。
『ダーナネット』で検索してください!
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一食を捧げる運動SkipMail170615

2017年06月15日 14時39分34秒 | 一食を捧げる運動
5月19日〜29日まで、フィリピンのミンダナオ島でゆめポッケを受け取った子どもたちが8名来日しました。今回は、中国・奥羽・静岡・千葉支教区を訪問し、交流会を持ちました。来てくれた中の一人の女の子(ポテちゃん)を紹介します。

 「小学3年生の時、銃を持った兵士がいきなり村を襲いに来ました。それから、避難生活を4年続けました。避難生活中は、食事も十分にとれず、土の上で寝る生活を送っていました。上にかける毛布もありませんでした。村に銃声が響き渡って人々が逃げ惑う光景を思い出すと怖くなります。そんな辛い時にゆめポッケを受けってとても嬉しかったです!ゆめポッケが日本の子どもたちから届いていると知った時、日本の皆さんはどれだけ優しくて、愛で溢れている方々なのだろうと驚きました。今回は、実際にゆめポッケを作ってくださる佼成会の皆さんと出会えて、本当に幸せでした。毎年、ゆめポッケを届け続けてくださり、本当にありがとうございます。」

 ゆめポッケの活動は、私たち佼成会会員にとって、そしてフィリピンの子どもたちにとって、平和な世界とは何か考える大切な時間となります。この活動を通して、フィリピンと日本の平和の交流がさらに大きくなることを願っています。
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今日は術後の診察日

2017年06月09日 17時33分18秒 | つぶやき
昨年7月に、腰椎骨移植の手術をしてからの定期診察。
帰り道の市原サービスエリアで、お買い物。
巷で話題のポテトチップスが無くなる…
ここ市原サービスエリアではいっぱい売られていました。それも『伊勢海老パウダー使用伊勢海老風味のポテトチップス』です〜!
普通のポテトチップスにほのかに伊勢海老風味があります。後味は伊勢海老の焼いた香りが残ります。

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一食を捧げる運動SkipMail170601

2017年06月01日 10時20分46秒 | 一食を捧げる運動
本日は「一食を捧げる運動」の共通実践日です。今回は開祖さまのご法話をお届けいたします。

「何もしない平和では」
日本人ほど、平和、平和と言う国民はないといわれます。けれども、それが切迫した緊張状態での真剣な平和の叫びではなく、のんびりとぬるま湯につかっての、ただ口先だけの平和の唱和では、むなしいものになってしまいます。

 人類絶滅の危険をはらむ核戦争の恐ろしさを考えれば、平和をいくら叫んでも叫びすぎることはないでしょう。しかし私が言いたいのは、何もせずに、ただ平和を口にするだけでは平和は実現するものではないということなのです。

 日本は平和憲法を堅持しているから、それで平和が守られているのだとか、平和国家を標榜する以上、防衛を論じること自体がおかしいといった、「何もしない平和」でいいのかどうか、真剣に考えていただきたいのです。

 平和は、そのための地道な努力なしにありえません。その努力をせずに美しいスローガンに酔って空論を振り回すだけでは、平和は、逆に、どんどん遠のいていってしまいます。どんな小さなことでもいい、平和のために自分にできることを一つ一つ実行していかなくてはなりません。

(開祖随感5巻 昭和53年)
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