絵理の稽古場日記「演出って大変っ!」

近藤絵理です。
今回出演はしませんが、ちょこちょこ稽古場に顔出して、音響スタッフや制作スタッフを手伝っています。

そんなある日。

その日は衣装合わせがありました。
衣装さんを中心に、俳優に衣装を着てもらって、演出とイメージをすり合わせ衣装を決めていく日。

平林ももこの衣装を決めていた時、演出の鹿目由紀が、
「その、下が気に入らないんだよねぇ。
脱いで。」
と、手を上下にクイッとおろしました。
「脱ぎます!」と、ももこ。

それを見ていた花村広大。
「怖ぇ…。それ、男の演出家だったら絶対アウトなやつだからね。」
「女の子が脱ぐから、男性陣は席外そうか、とかの配慮があるからね、男だったら。」


由紀さんは男よりも男らしい時があります。




先日、脱稿した『つぐない』ですが、この後に及んでまた頭から台本改訂になりました。
でも、「最終稿」と入ってます!!

先週の通し稽古を見た時はとっちらかっていた芝居ですが、今日、見たら演出が付いてめっちゃ面白くなっていて、演出家ってすげぇなと思いました。
そして、改訂になった台本を必死で入れて稽古に臨む俳優もがんばってる。
伊丹公演まで後1週間。
良い作品を伊丹に持っていけるように、私も今から曲を探しますね(;_;)眠い…

写真は、資料の映像を稽古場で観る人達。


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