青木の犬考手帳

貴志川ドッグスクール 公認一級訓練士 青木純二
問い合わせ先 和歌山県動物愛護センターホームページを参照

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愛犬に教える事は

2016-11-20 | Weblog
半年サボってしまいました、反省です。
現在「しつけ方教室」で使っているパワーポイントを一部修正しようと考えています。
今までは「犬とはどんな動物か」→「犬の学習能力」→「飼うための環境構築」→「行動分析に基づいたしつけ方の実際」→「問題行動の修正」→「飼い主が順守しなければならない法律」などで一時間めいっぱいかかっていました。
もう少し、余裕をもってお話でき、質問もしやすい内容に変えていこうと思っています。
私のモットーは「名前を呼ばれたら、喜んで飛んでくる愛犬にしましょう」という事です。
「オスワリ」なんかは後回し。
「オスワリ」や「フセ」よりも家庭犬として教えたいのは「マテ」です。
これがキチッとできるようになれば、リードが外れてしまったり、門から飛び出してしまったりした時に「マテ」で止まる事ができれば愛犬の命を救う事ができるのです。
餌の時に「オアズケ」や「マテ」を教える人は多いのだけど、お散歩中に立ち止まって「マテ」を教えた方が役に立ちます。
いろんな事を教えるのは「教えられた事ができると褒めてもらえるから嬉しい」という経験を愛犬にたくさんさせる為の手段です。
それを観たら飼い主さんも嬉しいから「もっと教えよう」と思うでしょう。
これが「良い循環」を生み出し、愛犬との楽しい暮らしに通じると考えています。
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