青い夜更け

見果てぬ壮大な夢

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今回のハルカトミユキ座談会を通して感じたことや話し足りないことなどをご自由にどうぞ

2017-01-03 14:37:43 | 座談会
いよいよ正月休みを利用した座談会も明日までとなりました。

それ以降も投稿、反論を受け付ける予定ですが、僕は明日4日の夜9時頃を目処に座談会から退場させて頂きます。

最後となるテーマは、テーマらしいものではなく、ざっくばらんなフリートークの場としたいと思います。



そして、このことは座談会を始めようと思いついたのと同時に決めていたことですが
4日まで座談会の進行役を務めさせて頂いた後
約一ヶ月か、もしくはそれ以上の期間に及ぶかもしれませんが
しばらくの間ブログを休載したいと考えております。

理由は
仕事が忙しくプライベートな時間が持てない日々がこれからしばらく続くだろうということと
僕自身ブロガーとして限界を感じつつあるということ
また、この場でこうしてある意味独りよがりな偏愛を貫き続けることが、果たしてハルカトミユキ(運営サイドそしてファンの方々も含む)にとってプラスに働いているんだろうか、という疑問を持ち始めた
ということが主な理由です。

このことについては改めて気持ちを書きたいと思いますし
先に言っておくと、ブログをやめるつもりは今のところありません。

ただ、ブログ更新が重荷に感じるようになってきているのは確かで、しばらく休養が必要なのだと考えるようになりました。



それはともかく、自分で言うのもなんですが
こういう意見交換、交流の場というのは貴重だと思うので、思う存分語らい合ってもらえたらと思います。

それではよろしくお願いします。


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18 コメント

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ハルカトミユキに惹かれる理由 (ふらふら)
2017-01-03 17:02:05
一応フリートークの場とはいえ、誰かが最初に話題を振らないと入りにくいかなと思うので、ネタを書いてみます。

ズバリハルカトミユキに惹かれる理由とは?



僕が思うに、ハルカトミユキが好きな人ってモラトリアム人間なわけですよ。
大人になり切れない人間の集まり。

ブログタイトルであり楽曲にもある「青い夜更け」というのは、身体はどんどん年老いていくんだけど、心は青いままという意味なんです。一人前の大人になる前のせいぜい二十歳前後のマインド。
僕自身がそうだから。

そしてハルカさん、ミユキさんもそうなんだと思う。

そんな二人が作る楽曲というのは、作品としてはきちんと完成されたものであるんだけど、どこか危うさと不安定さを兼ね備えている。

完璧なのに歪。

だからこそ、何度聴いても飽きることなく、聴くたびに曲の中に大人になり切れない自分を投影してしまう。

そんな深い中毒性を孕んでいるのではないでしょうか。
Last Comment (ネノメタル)
2017-01-03 18:19:57
この年末から年始にかけてかつてない座談会という体でのブログ管理お疲れ様でした。

この企画を目にした段階で、最初はゆる~く「ハルミユっていいよね(´∀`*)。正月だし。」みたいなトーンのコメント差し上げようかと思っていたのDEATHが、ふらふら様の「ハルカトミユキは今の私のほぼ全て」という言葉を目にし、それでは失礼に当たる、と思い直しw、今現在私ネノメタルの使命としては「ハルミユ運営」、「ハルカトミユキというアーティストの今現在の問題」、そして「今後のあるべき姿」、「それにまつわるエピソード等」を含めあらゆる面でのコメントを千本ノック的に提案することによって御節介ながらもふらふら様にとって「ハルミユ漬け」の年末年始になって頂くのだという気持ちに俄然火が付いたものでした。
とはいえ、そのように決意した私のコメントが霞むぐらいに、フォロワーの方中止に色んな立場からの様々な意見も数多くみられ、毎日毎日コメント欄に意見がアップされる様子を見るべく本ブログを訪問するのが非常に楽しみなものでした、とはいえ今もなお続いているからね。

でもただ、本ブログを休憩される理由として一点だけ、以下の文がどうにも気になります、、、

「この場でこうしてある意味独りよがりな偏愛を貫き続けること」

に疑問を投げかけられていますが、この"独りよがり妄想力"の強さこそが本ブログ、というか我々リスナーの最重要項目なのではないでしょうか。というのも、このようなふらふら様の常日頃からのこの過剰なまでの妄想的ハルミユ愛を皆様が感じ取り、その原義を本当に理解した結果があるからこそ、コメンテーターの皆様一人一人が、ハルカトミユキというアーティストについてもっと熱く語らねばと思わせた結果このような大盛況コメント欄になったのではないかと思います。これだけハルカトミユキについて語られた媒体なんてオフィシャルを含め他にはありませんからね。
∴全体として大変有意義な「ハルカトミユキ学会~今後のハルミユを考察するシンポジウム」が成立していたのではないかと思います。これもそれも全てあなたの力量DEATH‼️改めて拍手👏

次にブログを再開される時はむしろこれまで以上に「妄想力上等ロックンロールモード」でバキバキに始めて頂ければと思います。私も心の"ナイフ"を研ぎ澄ませて待っております。
あと、私ネノメタルはほぼ全ての項目でコメントさせて頂いているのデスが、ただ唯一コメントしていない箇所があります。ズバリ「(5周年後の)さらにその先」の項目DEATH。
これは次の1/15(日)のSOLE CAFEでの「運命前夜関西編」にどうもヒントがある気がするのDEATH。「運命前夜」というか「開戦前夜」と解釈しているこのライブ。話はそれからかと。

ではフォロワー内では唯一の顔見知りのふらふら様w、京都で会いましょう
無題 (rei)
2017-01-03 23:00:49
こんばんは。
ブログをお休みされるようですね。
前回、私のコメントにお返事を書いて頂き、ありがとうございました。

私がこのブログを知ったのは2015年の野音ライブのころでした。(おそらく・・・)
その頃はコメントを残す人はほとんどおらず(見てるだけですみません・・)しかし、書いてある内容はとてもボリュームのある内容で、読み応えがありました。

今でもネノメタルさんとのやり取りはとてもとても濃い内容で、知らない世界をのぞき見しているようなワクワク感さえ感じる内容でした。

私自身、全肯定するファンは好きではないです。
なのでふらふらさんのような時には厳しく、自分の意見をぶつける姿勢は好きです。(若干暴走気味になっていると感じる時もありますが・・)

私とはアーティストに求めているものに違いはあると思いますが、私はこのブログに出会ったことでさらに彼女たちのことを好きになったということだけは伝えておきますね。
なので一休みしたあと、また再開してください。

それでは失礼します。
コメント下さったお二方へ (ふらふら)
2017-01-03 23:37:31
ありがとうございます。
今はとりあえずホッとしてます。

とりあえず何かお返事しておかないと、と、思いましたが
酩酊状態につき、また明日以降きちんとお返事いたします。
座談会最終日 (ふらふら)
2017-01-04 07:03:46
おはようございます。
今日で座談会7日目、最終日となります。

最後まで務めさせて頂きますので
どうぞお付き合い下さい。
ネノメタルさんへ (ふらふら)
2017-01-04 15:25:25
ねぎらいのお言葉本当にありがとうございます。

コメントに書きましたが、当初ネノメタルさんとの1対1の公開討論にしようという案も思い浮かべていました。
座談会への参加者が相当少ないのでは、と見積もっていましたので。

ですが、これだけの方々が参加して下さり喜びもひとしおです。

「今の僕にとってハルカトミユキがほぼ全てですから」
この言葉は今の正直な気持ちであるわけですが、この発言やテーマにおける問いかけなど僕の「唯我独尊ハルミユ観」により、この場を少々堅苦しくしてしまった感は否めません。
座談会なるものの進行役として手探りなところもあり、皆さんからの意見を十分引き出せなかったことは僕の至らなさ故であります。



そして
>「この場でこうしてある意味独りよがりな偏愛を貫き続けること」に疑問を投げかけられていますが、この"独りよがり妄想力"の強さこそが本ブログ、というか我々リスナーの最重要項目なのではないでしょうか。

僕はブログを始めて以来、"独りよがり妄想力"なるもののパワーを最大限に発揮し続けることが正義、のように信じて疑わなかったわけですが、そのことを唯一の正義のように思い込み続けること自体に限界がきてしまったようです。

それは「最重要項目」であることは確かですが、しばらくの休載中ブログを書いていく上でもう少し違うアプローチも検討していくつもりです。もう少し肩の力を抜いてブログと向き合いたいんです。



>次にブログを再開される時はむしろこれまで以上に「妄想力上等ロックンロールモード」でバキバキに始めて頂ければと思います。私も心の"ナイフ"を研ぎ澄ませて待っております。

またこのブログやSNSでネノメタルさんとのバキバキ「妄想力対決」楽しみにしています。
それでは京都でお会いしましょう。
reiさんへ (ふらふら)
2017-01-04 16:36:08
ありがとうございます。別記事へのお返事まだ終わってないのに、こちらの方にまで来て頂き嬉しく思います。

2015年の野音の頃は全然コメントもらえなかったんですよね。あの頃はブログを始めたばかりで「誰からも共感してもらえてないのかな」と不安ばかりでした。

ただそれから、少しずつですがブログアクセスも増えていき、ネノメタルさんはじめ大勢の方にコメント頂けるようになっていきました。
ブログをこうして継続していくことの大変さとともに、やりがいや喜びも感じるようになっていったのです。



>書いてある内容はとてもボリュームのある内容で、読み応えがありました。
>今でもネノメタルさんとのやり取りはとてもとても濃い内容で、知らない世界をのぞき見しているようなワクワク感さえ感じる内容でした。

ありがとうございます。
僕自身の勝手な価値観を無理矢理押し付けるような内容も多くあったことでしょうが、何か読者に引っかかりのある記事を書きたい、という信念のもと続けてきました。
ただ今後再開する時は、もうちょっと共感を得られるといいますか、読んでいて後味の悪さを残さない内容も書いていこうかと検討しています。


>私はこのブログに出会ったことでさらに彼女たちのことを好きになったということだけは伝えておきますね。

そう言って頂けると、感慨もひとしおです。
ブログを続けてきた甲斐がありました。
必ず再開しますので、その際はまたお立ち寄り下さい。


別記事へのお返事は近いうちに必ずいたします。
それでは。





座談会の総括① (ふらふら)
2017-01-04 16:56:35
それではもう気が付けば夕方、という時間ですので
勝手ながら管理人ふらふらによる総括を始めさせてもらいます。

といいましても、12/29から始まった座談会期間中
総括に至るまでのものに発展しなかった、ということが実際のところでしょう。

「感動エピソード」以外のテーマでお寄せ頂いた投稿で、正直実のあるものは少数だったように思います。

それは、皆さんに責任がある、ということではなく、進行役である僕自身のテーマの設定のまずさ、進行のだらしなさ、にあるということ。
そして、わずか一週間という短期間で話し合えるほど軽いものでは無かったのだろうということも理由に挙げられるでしょう。(正月休みボケもあり笑)

とはいえ、かねてから僕がうすうす感じていたことが凡そその通りだったんだな、と確信するに至ったのも事実です。
座談会の総括② (ふらふら)
2017-01-04 17:06:36
(続き)それは、ファンの皆さんがハルカトミユキもしくは音楽というものに対して、それほどガツガツした意見をお持ちでない、という事実です。

まれにTwitterで「ハルカトミユキの音楽はもっと広まってもいいように思うんだけどなあ」のようなツイートを見かけたりしますが
例えばそのツイート主に「あなたはハルカトミユキの音楽が広まらない原因は何だと思われますか?」
と問いかけても、理路整然とした返答というものは恐らく返ってこないのではないでしょうか。
座談会の総括③ (ふらふら)
2017-01-04 17:27:11
僕はこうして座談会という機会を設けることで
「座談会開いても誰も来ないんじゃないか」
という疑念を抱きつつも
公開討論という形で、お互いの意見を臆することなくぶつけ合い、その中から何かが生まれそして形作られていき、それがいわば「ファンの総意」として、真に実りあるものに発展していく様を夢見ていました。

「ファンの総意」
これからハルカトミユキを支えていく上で必要不可欠な要素であるこのことが、決定的に不足もしくは欠落しているのではないかと思われます。
座談会の総括④ (ふらふら)
2017-01-04 18:08:00
僕のイメージとしては
アーティストのファンというものはサッカーの代表戦を観戦するサポーターのような存在であるべき、というのが持論です。

「何でそこでシュート撃たねえんだよ」
「早くプレスかけて奪って速攻かけろよ」
「あんな奴(選手)よく代表に呼んだよな」
「○○(選手名)相変わらず下手だわ」

代表戦を観戦していれば、このようなある意味「罵詈雑言」を当たり前のように口にされたご経験をお持ちのことでしょう。
そういう言葉が出るのは、人により程度の差こそあれ
「日本に勝って欲しい」
という想いを共有されているからではないでしょうか。
それこそが「サッカーファンの総意」ではないでしょうか。

しかし、それがいざ音楽、自らのフェイバリット・アーティストが相手となると言葉に切れが見られなくなる。

「もっとマシな歌詞書けねえのかよ」
「同期デビューのあいつはもう武道館ライブやってるんだから早く同じステージ立ってよ」
「最近の曲売れ線狙いばっかでつまんね」
「サイトのコンテンツくだらねえのばっか子供騙しなんじゃねえの」

とは言わない。
サッカーやスポーツ、あるいは他のジャンルでは当たり前に口にすることなのに。





座談会の総括⑤ (ふらふら)
2017-01-04 18:46:51
もちろん、サッカーと音楽を比較するなんてナンセンス
ということは重々承知の上です。
音楽は勝負ではないわけですから。

けれども、ことハルカトミユキについては
音楽業界に勝負を挑んだわけです。

僕がずっと引っかかっている言葉があります。

確か大学卒業の際寄せ書きに
ミユキさんからハルカさんに宛てた言葉。

「音楽業界をぶっ潰そうね、できると思う」
確かこんな言葉だったはず。

座談会の総括⑥ (ふらふら)
2017-01-04 19:22:42
「音楽業界をぶっ潰す」というのは
相当野心をギラ付かせた人間の言うことでしょう。

だから、僕にとって
ハルカトミユキの応援、というのは
「音楽業界の破壊」を彼女たちが実行出来るまで
最大限に厳しく暖かい目で見守る
というものでした。

こうしてブログも書くようになった。
ライブにも可能な限り足を運んだ。
グッズもたくさん買った。

こんなことしか出来ませんが。外野から見守るしか出来ない僕には。
座談会の総括⑦ (ふらふら)
2017-01-04 19:45:59
でもいつしか、ハルカトミユキから
そのようなメッセージは発せられなくなった。

「音楽業界をぶっ潰す」という夢は
いつしか消え失せたのだろう。

「その日がきたら」で歌われている「世界の終わり」とは
今あるもの、音楽業界のあらゆる歪みだけでなく
音楽シーンを取り巻く既成概念、価値観などを
粉々にぶっ壊してやろうという
学生時代一度夢に描いたものが
実現出来ないのだと知った

夢に描いた世界が風前の灯と消えた
深い断念、なのだと思う。

そして
「ただ一人、君だけ」
が残った。
座談会の総括⑧ (ふらふら)
2017-01-04 20:17:54
僕はこれからハルカトミユキが
残った「君」と
音楽業界を破壊するという「夢」が終わった世界で
どんな夢を見せてくれるのか
それだけを楽しみにしている。

「君」とはもちろんファンのこと。

ハルカトミユキとファンが紡ぐ夢。
どんな未来を切り拓いていってくれるのだろう。



しかし、こうも歌う。
 あのとき描いた未来は
 今はまださわれない
 今はまだわからない
 今はまだ...          
           「光れ」






座談会の総括⑨ (ふらふら)
2017-01-04 20:45:28
総括なのに何かひとりごとみたいになってしまいましたね。(そういえば「ひとりごと」という未発表曲は大好きです。マジ泣ける)

まあとにかく、僕の言いたいことをまとめると
ハルカトミユキには断念せざるを得なかった「音楽業界の破壊」に代わるだけの夢をこれから見させて欲しい
というわけです。
それくらいデッカイ夢を期待してるんです。

その「夢」というものをハルカさん、ミユキさんの口から話してもらいたい。
そう思います。

必ずついていきますから。



でも、例えばもし
「今いるファンがいてくれればそれで満足」
「カフェなどのこじんまりとした空間でライブし続けたい」
「夢の続きはもう見れないから、ゆっくりマイペースで」
というような活動を心の底から望むのであれば
それも悪くない、と考えています。


いずれにせよ、ハルカトミユキが決めることですから。


最後に (ふらふら)
2017-01-04 21:04:44
とりあえず座談会はこれにて一応終了とさせて頂きます。
皆さんお付き合い下さりどうもありがとうございました。

明日から仕事のため、これにて退場いたしますが
この後も各テーマに自由に書き込んでもらって構いません。

ただし、これからしばらく休載という形になります。
僕はブログに基本顔を出さないものと思っておいて下さい。しばらくブログから離れたいもので。

ですから、これらテーマに書き込んでもらっても、お返事をお返しするのがいつになるか未定となります。
(投稿した一ヶ月後、とか)



ただ、そうは言いましても
記事の新規投稿が基本無い、というだけで
2016年のスケジュールを放置したままなのでそれの追記などにひょっこり現れるかもしれませんが。

あとは、お返事がまだの人への返信とか。
あ、まだ運命前夜のレポ放置したままだった。それも更新しておかなければ。



とにかく、これにてとりあえず一旦終了、と考えております。
今までこのような拙いブログにお付き合い下さった皆様、深くお礼申し上げます。

どうもありがとうございました!

ブログ再開の時は (ふらふら)
2017-01-04 21:07:50
ちなみに
ブログ再開の時は、またお知らせいたします。

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