GOGO三国志!

2014年に復活した白井恵理子先生の劉備くんシリーズや長池先生の「破龍」(完結)他三国志作品を応援しています!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

長池とも子三国志「破龍」第3巻

2006-07-15 20:31:31 | 長池とも子「破龍」
三国志烈伝 破龍 第3巻/長池とも子 著/秋田書店/刊行中/410円(込)
内容とコメント「プリンセスGOLD」に連載中の少女漫画版三国志。三国志の各武将を主人公にその活躍を描いた作品で、今回からは2巻遅れでいよいよ劉備三兄弟が旗揚げします。劉備が黄巾賊との戦いの中関羽、張飛と出会う「桃園結義」、曹操との出会い、疫病の原因を探る事になった「両雄の邂逅(かいこう)」を収録しています。
曹操が主役の話では従兄弟の夏侯惇との絆がテーマの「盲夏侯」、董卓と呂布を離間させようと美女を仕立てて送り込む「美女連環」を収録しています。
今回の見どころの一つは人物の外見や心理の変化です。例えば外見では劉備の顔つきが「桃園結義」と「両雄の邂逅」で微妙に変化していたり、関羽のヒゲだったり。
でも曹操たちの顔は少女漫画なので年代を経ても老けていません。
心理の変化は「盲夏侯」ではサイボーグのような呂布が「美女連環」では普通の人間のようになってしまう所とか、3作品での曹操の印象が違うのも注目しながら読むと判ると思います。
表紙のカバーイラストは表が曹操と劉備(手前)、裏表紙が曹操と貂蝉。貂蝉のイラストはとてもきれいなので単行本でもカラーで見られるのは嬉しいです。あと、貂蝉の微笑カット

各作品のもう少し詳しい内容はこちらをご覧下さい。
第七話「桃園結義」
第八話「両雄の邂逅」
第九話「盲夏侯」
第十話「美女連環」
雑誌掲載時の紹介文です。

と、いう訳で無事に単行本第3巻が出ました。次は第4巻発売、の筈です。
これも決定事項にして欲しいです。
4巻出ないと曹昂出ませんし、(その前に孔明の活躍を挙げるべきです)次回(9月号掲載予定)のあの人物も雑誌でしか見られなくなってしまいます。
次回予告書いてしまっても大丈夫かな~?書きたいです…ともかく発売がとっても待ち遠しいです。官渡の戦いの話の筈なのですが
今まではそれぞれの武将ごとの話だったのですが、いよいよ武将同士が一つの舞台で動いていきますし、予想の付かない展開もあるので今後がますます楽しみです


『マンガ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 長池とも子三国志「破龍」孔... | トップ | 「三国志マガジンVOL.1... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。