青い森の贈り物

北国青森から、四季折々の自然を中心に、撮れたてを届けています。環境問題に関心アフロでゴミ拾いを新設!感想をください。

津軽海峡の駅弁

2017年03月19日 | グルメ
この冬の青森は雪も少なく、春の訪れも早いように思います。
春というと旅に出たくなるのは私だけでしょうか?
そして、旅というと列車。列車というと駅弁。
ということで、今日はおすすめの駅弁紹介です。

タイトル画像は青森の幸福の寿し本舗が製造・販売している「津軽海峡 にぐ・さがな弁当」です。

「津軽海峡マグロ⼥⼦会」という北海道と青森の元気な女性町おこしグループが監修したもので、JR東⽇本の「駅弁味の陣2016」で2位にあたる副将軍に輝いたものです。

掛け紙が新聞になっていて、ショーケースの中でもひときわ異彩を放っています!
新聞は両面に印刷されているので、全部読むためにもついつい買いたくなります。

あけてみると・・・


ごはん部分が2か所あって、北海道をイメージした「さがな」パートはちらし寿司風で彩りの美しさは函館の夜景を彷彿させます。
一方の青森県の「にぐ」パートは、スタミナ源のたれ(源たれ)でいためたゴボウ入りの焼肉で、青森あるあるの安定の味。
ごはんパートに挟まれたところは津軽海峡のイメージで両エリアのなじみにおかずやお口直しがイン!
青森のあんずの梅干しとりんごはやっぱりめじゃ(おいしい)!

ひとつ 1,300円。青森駅構内や新青森駅の売店で好評販売中。
春、駅弁を食べる旅もイイもんだいの~(ものだよね)!


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