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高濃度意識、エネルギー

2016年12月31日 06時37分04秒 | 治療研究
同じことの繰り返しは、

一方で、無駄とも思えるのだが、

一方では、繰り返すことで、

何らかの強化、深化とも捉えることができ、

一つの事に執着することも時には必要と思われる。

とくにオステオパシーでは、より深く組織に

治療意識を浸透?透過?させていくことが必要となり、

オステオパシーと言うその名の通り、骨を整えることは重要となる。

ただし、単純な、いわゆる整体として骨組みを整えるに終わるのではなく、

少なくとも組織に、そして細胞にまで意識が行き渡らなくてはならない。

熟練者は、その先の原子や電子、量子的なミクロの領域にまで

意識が届いています。さらに逆のエーテル体やフィールドなどマクロの領域にも。

(厳密には、ミクロもマクロも同じ空間と思われ違いは無いと思われる。)

骨内病変、或いは骨に蓄積するストレスを取り除くことは、

身体を調整するうえでとても重要になると思われる。

何故なら、支柱となる骨のストレスが残っていると、

再び、身体の不都合がぶり返すからです。

無駄というならば、この繰り返しのことでしょう・・・


そうならないように日々、術者は頭を抱え、

試行錯誤しているのだと思います。


この骨内病変、骨ストレスは、もちろんレントゲン等で

分かるものでは(視覚化出来るものでは)なく、

オステオパシーやその他手技療法、ヒーリングなどの経験、触診から

得られる情報なんだと思われます。


たとえば大工が木の質が分かるように

料理人が味を区別出来るのと同じように、


経験より得た技術ということでしょう。


わたくしは、まだまだ未熟者なので、骨内病変、骨ストレスを

取り除くのに沢山のエネルギーと時間を必要とします。

取り除いた後、骨細胞、組織を活性化することも必要となり、

治療意識の持続力という意味で、高濃度の意識、エネルギーという感じです。


治療意識、エネルギーが強い先生は短時間で取り除いています。

瞬時に取り除く先生もいらっしゃるので、日々精進ですね。


筋膜はじめ組織を繋ぐ膜も重要なのですが、最終的には骨に付着しており、

骨の重要性を忘れてはならないと改めて思いました。

あたりまえですが、人間、骨だけで生きているわけではないので、

もちろん、内臓器の調整等も重要です。

けっきょくは、すべて治せ・・・ということでしょうw

骨だけに?コツコツと努力致しますw

よいお年を
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