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治療後の反応

2017年10月15日 18時05分32秒 | 治療内容紹介
ほとんどは治療後ですが、

治療中も時々、

いわば、ある一定のバランスへ到達するプロセスとして、

様々な反応が起こります。

それは癒しとは限らず、肉体的にも精神的にも

苦しい事も少なくなく、ただしそれは悪化ではなく、

必要なプロセスとして、カラダが必死にバランスする為に

繰り返す反応の一部分としてです。


たとえば風邪の場合、発熱は治癒の為に必要な

生理的反応です。食中毒時の嘔吐や下痢も同じく。

カラダは常にバランスしようと活動しています。

治療ではこのカラダの機能を促進することになります。


2週間前に治療した患者さんは、

治療後、心身が安定するのに1週間かかったそうです。

ネガティヴな感情が蓄積し、目の不調、婦人科系のアンバランスがあり、

骨格の歪みとして現われていました。

治療では、その逆からつまり骨格よりアプローチし、

最後に感情解放を行いました。


オステオパシー等では診断しながら治療します。

今回の場合、結果的にネガティヴな感情の蓄積(過去の)が

原因だと分かった形です。

問題を辿り原因に辿り着いたという事でしょう。

現在の感情バランスも過去のトラウマ、ショック等により

乱され、原因が分からず苦しむ、或いは症状、

何らかの身体アンバランスが現われる・・・

個人によって様々ですが。(個人差)

1人として同じ人生を辿ることはないので

あたりまえですが。


ほんと治療後の反応は様々です。

または、さらなる問題が次々と現れる人もいます。

感情が解放され怒りとして現われ爆発する人もいますw

(その後はスッキリしたそうです)

どちらにしても良く観察すること。

自分を知る事が一番難しいですね。


コツコツと努力致します。

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スキンケア 季節の変わり目

2017年10月15日 07時58分03秒 | アトピー日記
季節の変わり目では、

今までの習慣となっていたスキンケア法が

通用せず、皮膚のバランスが崩れ、

加えて、その状況に動揺し、

精神的にもアンバランスになりやすいと思われ、

さらに他のスキンケアを求め、

時間も銭も奪われるのです・・・w


つまり、その季節に合わせて

スキンケア法も合わせていく事が必要で、

肝腎な事は、皮膚バランスを維持することであり、

たとえば食事やスキンケアの商品等々に振り回されない

ようにしなければ、ほんと思うつぼなのです。悔しいくらいに。


乾燥する季節では保湿効果の高い物を使う、

難しい場合、スキンケアではなく食事法に重点を置くとか、

どちらにしても何らかの気構えを持ち、その季節に臨む

という感じで、不安、恐怖などの精神的なストレスを少しでも

緩和していくことが自分を守る術とも言えます。


けっきょくは、精神的に折れて、

どうでもよくなり、今までの努力を放棄する姿勢が、(努力が正しかったかは別として)

さらなる皮膚問題に限らず、せっかく構築した生活習慣性を壊していき、

悪循環を作っていくのだと考える。


何らかの変化をポジティヴに受け取るか、ネガティヴに受け取るかは、

その人の人格(基礎的な部分)によってでしょうが、


予備知識があれば、ネガティヴも回避しやすいのではないでしょうか?


精神的に振り回される状況では、何をやっても上手くいきにくく、

罠に陥りやすい。

自分のカラダを良く観察して、今までの経験を活用し、

そして新たな情報も加えて、難局を突破していく・・・


最近思うのですが、年齢を重ねるごとに

常に未知の領域という感じで、やはり不安は高まり、

そして若い時ほどパワーには自信がなくなり、さらに不安とかw


折れてしまいたい事ばかりですが、

そこは老獪な?テクニックでカバーする。ように

少しでも立ち上がれる自分を維持していく。

人生の終わりまで。


話を戻し。

乾燥が気になる季節では、

オリーブオイルや椿油などの保湿効果が高い物や、

アーユルヴェーダで使用される動物性のギーなどが

良いのではないかと考えます。

またカラダを冷やさないようにかつデトックスやスキンケアにも

効果的なたとえばどくだみ茶とか、内側から攻めるのも手と考えます。


カラダの天然保湿力の低下は遺伝子の異常によっても起こるそうで、


生まれ持ったもの・・・と言われてしまうと希望が持てませんが、


ちょっと、そのあたりも研究中でございます。


コツコツと努力致します。

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思考は繰り返す

2017年10月08日 19時30分12秒 | 治療研究
思考は繰り返す。

或いは、過去の想念は

何らかの形で実現する。

当時思い描いていた可能性は、

時をえて実現する・・・

肝腎な事は、常に意識し追い続ける事。


カラダの内には既に必要なものが揃っている。

治療ではただそのシステムを促すだけ。

システムとシステムを繋げる要の一つとして、

ホルモンバランスと自律神経系のバランスがあると思われ、

具体的、治療的には、視床下部、脳下垂体ラインの調整、(ホルモンバランス)

加え間脳の調整(自律神経系)が求められると考えられ、

頭蓋オステオパシー、エネルギーラインの調整、各内分泌腺、チャクラの調整、

感情解放など、様々な方法が活用されると思われる。


簡単に言えば各脳のストレスを取り除き、或いは緩和して、

活力を取り戻すように促す・・・


また、内部と外部のバランス(波動的な?)

フィールドや空間の調整も含まれてくると考える。

感情、ネガティブ、ショック、トラウマ等によるブロックの場合、

さらに掘り下げてアプローチすることも求められ、

精神治療、何らかの浄化法も必要になると考える。


けっきょく、やることは沢山あり、

簡単に治療する・・・というわけにはいかず、

コツコツと、調整していくことが基本なんだと

思い知らされる。

繰り返されるパターンからの解放には、

肉体治療の他に、生活空間の改善、生活習慣性の改善など、

新たに構築していくアプローチも求められ、

その中には、食事を中心とする健康習慣、

たとえば、風水などより空間調整し、心理状態を変えていく事も、

含まれ、様々な専門家の力も必要なんだと考える。

その中で自分の出来ることは、ほんの一部分。

しかし、その一部分をある水準まで高める(クオリティ)

のも一苦労の為、理想は各専門家と連携することが望ましい。

総合的に観るとは、そういうことなんだと、改めて思う。

こういう事は、田舎では難しいでしょう。

都会ならではの理想郷?かもしれませんね。

・・・まぁ、裏腹に銭という負担が患者にかかるという意味では、

コチラ側の単なる自己満足で、患者にとってはストレスが増えるだけかも。

とも思う。

まぁ、出来ることからコツコツと。で良いのかも。


追伸、母親の具合はすっかり落ち着きました。

フルフォード博士の治療法が母親には合っているようです。

最近は、なんちゃってリフレクソロジーもやってあげてます。

どちらかと言えばポラリティーセラピーの意識で行ってます。


コツコツと努力致します。


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良性発作性頭位眩暈症 エネルギーバランス

2017年09月30日 18時35分14秒 | 症例
良性発作性頭位眩暈症は、

耳の中(内耳)の耳石という石が動いてしまい

三半規管内に入り込み平衡感覚を乱し、

眩暈や吐き気などを起こす状態です。


特に治療法はなく、

耳石を三半規管より取り除く手技で対処し、

その後、体操(リハビリ)を毎日行い耳石が動かないように安定させる。が、

病院での治療となるようです。

実は母親がこの状態となり、

1回目は救急車で病院に行き、耳石の問題と診断され

そのまましばらく入院しました。

2回目の発作の際、耳石を取り除く手技を行いましたが

上手くいったのかよくわからず、(勉強が必要ですね。)

とりあえず仰向けで寝てさえいれば安定していたので、

全身のエネルギーバランスを整えました。

その後、嘔吐を繰り返し、眠り、

次の日には安定していたようです。

それから2週間以上、今のところ発作は出ていません。

1週間に1回治療を施しています。


前回はロバート・フルフォード博士の治療の一つ

パーカッションヴァイブレーターでエネルギーバランスを整えました。

自分でやっていても振動を与える治療は不思議だなぁと思います。

はたからみたら、ただ電動のマッサージ器をあてているとしかみえません。

こんなものが治療になるの?と思われることでしょう。


しかし、波動医学や量子力学、周波数、振動、

そしてエネルギー、生命エネルギーについて学べば、

何故、フルフォード博士の治療が高い効果(当時7~8割の治癒率)

を上げていたのか、分かると思います。

もちろんただのマッサージではございません。

まさに叡智の結晶です。

またヴォーゲルカットクリスタルヒーリングや

バイオダイナミクスオステオパシーも同じく。

内臓マニュピレーションの感情解放、

ソマトエモーショナルリリース等もまさに叡智の結晶。

手技療法はある意味では医学の最先端にいます。

現代医療では治せないものを治せるという意味で。

もちろん現代医療にしか出来ない恩恵もあります。


いつか、手技療法が病院の医療として行われれば良いと考えます。

※海外では既に行われています。

イスラエルの病院で病院の医療の一つとして

オステオパシーが行われていた風景には感動したものです。

日本でも行われれば、患者の可能性は広がることでしょう。


コツコツと努力致します。

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体質の変化

2017年09月24日 10時51分57秒 | 健康意識
すべての細胞が入れ替わるには約8年かかると言います。

たとえば、ウエイトトレーニングやスポーツを行い、

カラダ(筋肉量、筋力、体力等)が変化するのに

三か月から半年かかるそうです。

骨折し新たな骨が現れ再生するのに約1か月~1か月半、

カラダに馴染むまで1~2年かかると言います。


そして治療でも体質改善にはそれなりの時間が必要となります。

これは一般的な医学からの見解とは違い、

もしかしたらそれ以上に個人差は大きいと思われる。

何故なら日々どのような生活内容を行っているかによって違い、

また健康意識のレベルによっても違いが生まれるからです。

日々の努力の反映は本当に必要な時に現われます。試されます。

いざというとき、これまでの全てが味方あるいは敵にもなります・・・

これらすべて含め、自分次第ということになります。


治療効果とは別の次元で様々なリアリティがあります。


いわゆる奇跡を引き起こすのも自分。


治療はほんときっかけでしかない。


変化の過程において癒しだけが訪れるわけではなく、

ときには苦しみも訪れ、それを乗り越え立ち上がる(レジリエンス)

ことも必要になります。


どちらにしても、自分を信じて、

立ち向かう事が求められます。


その背中を少しでも押してあげる事が、

我々の仕事によって作用すれば幸いです。


コツコツと努力致します。

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