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鹿島3連覇へ、ローマ来季に期待!!youの辛口ブログ

2010Jリーグ第32節 鹿島vs磐田

2010-11-23 16:46:33 | 鹿島アントラーズ
鹿島1-2磐田

鹿島GOALS、岩政

MGオリベイラ5、0
明らかなスタメン配置ミスを犯し続けた。采配は良かっただけに同胞のブラジル人を即外すべき。
GK曽ケ端5、5
2失点はノーチャンス。それ以外では安定したセーブを見せた。
DF岩政6、0
高さでらしさを見せてゴールも奪う活躍。全身で気迫を表現した。
DF伊野波5、5
カバーエリアが広すぎて難しい部分はあったが、それでも出足の良い守備は見せた。
DF新井場5、5
2失点目に間接的に絡んだが、アーリークロスで幾つかのチャンスを生み出す。
DFジウトン4、0
守備の基本を守れないので言う事無し。一本縦パスを通した以外はただの穴でしかない。
MF中田5、5
カウンターのリスクマネジメントは見事。数的不利にもきっちり対応した。
MF小笠原5、0
セカンドボールも拾えず、球際でも勝てない場面が目立った。
MF野沢5、0
後半持ち直したが、前半は失っても棒立ちする気力を欠いたプレイ。
MFフェリペ5、5
運動量は豊富だったが攻撃面ではアイディアに乏しく平凡だった。
FW興梠5、0
らしい動きで裏を狙ったが最大の決定機で課題のコントロールにミスが出た。
FWマルキーニョス5、0
決定機を決め切れず、下がってもらってはボールロストを頻発した。

ベンチ
MF遠藤5、5
リズムは生み出したがあと一歩。結果を貪欲に求めたい。
FW大迫5、0
最大の決定機を逸する。ストライカーとしての尊厳を失いつつある。
FW佐々木--
プレイ時間は短かったが気迫は伝わってきた。

モチベーションが上がらないというのは分かるけど、立ち上がりの集中力とか、全く鹿島らしいプレイじゃなかった。
 まあこれが今の鹿島なのかな。パスミスを含め、自分が原因になるボールロストをした時に気迫で取り返しに行けないジウトン、小笠原、野沢。モチベーション云々以前の問題。
最初の失点、ジウトン、パスミスを奪われてからのリカバーが最悪だった。伊野波がマークを捨ててクロッサーにプレッシャーをかけたがギャップを突いた前田に決められてしまった。
2失点目の場面、新井場がディレイをかけている場面で野沢がチェイシングしなければいけないところでジョギング、仕方なく新井場が突っかけたところを上がったSBにフリーでクロスを上げられたところが最初のミス。次にジウトンがジウシーニョに前に入られたのが次のミス。ここからのシュートは曽ケ端にはどうしようもなかった。
まあ終了間際の佐々木のシュートは入ってたけど、レフェリーは見てくれなかったね。
大迫も決定機決めきれない試合が続いてるし、色々心配な事が多過ぎる 。
 内容的にもマルキーニョスが引いてきてビルドアップに参加してるような時間帯は全くゴールの予感がしなかった。バイタルエリアでフェリペや野沢が前を向いて仕掛けれないとやっぱりチャンスにはならないかな。フェリペは良く守備もしてたから、カウンターに遅れる場面はあっても野沢はもっと顔を出せても良かったと思う。
何を言っても仕方ないけどACL枠を確保出来なかったら本当に何も残せなかったシーズンになっちゃうから、それだけは絶対に守らなければならない。次の京都戦、しっかり闘ってくれる事を願うばかりだ。
ジャンル:
モブログ
キーワード
マルキーニョス モチベーション バイタルエリア ビルドアップ ジウシーニョ アーリークロス リスクマネジメント
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