「EDEN from you」・・・ASローマ+鹿島アントラーズ

鹿島3連覇へ、ローマ来季に期待!!youの辛口ブログ

2010Jリーグ30節 川崎vs鹿島

2010-11-14 20:50:02 | 鹿島アントラーズ
川崎1−2鹿島

鹿島GOALS、中田、小笠原
MGオリベイラ6、0
難しいゲームを手堅くクローズ。佐々木のFW投入は効いた。
GK曽ケ端5、5
数多くのセットプレイを好判断で切り抜けたがキックミス等、細かいミスは残念。
DF岩政6、0
高さで違いを見せ、最後まで集中を切らさず闘った。
DF伊野波6、0
失点シーンこそ前に入られたが、ビルドアップにカバーリングまで非常に充実していた。
DF新井場6、0
労を惜しまないロングランがチームを助けた。バランスを意識したポシショニングもよかった。
DFジウトン5、0
プロのレベルなら簡単に繋げるボールをコーナーにし続け、穴だらけの守備も相変わらず。
MF中田6、5
見事フリーになり、価千金の同点ゴール。対人プレイの安定感も抜群だった。
MF小笠原6、0
切り替えが速く確実にボールを繋いだ。それに決勝ゴールのおまけ付き。
MF遠藤6、0
ドリブルで変化を付けてリズムを生んだ。強烈なシュートも惜しかった。
MF野沢6、0
厳しいマークを受けるもボールを触るとリズムが生まれた。前線に飛び出す姿勢もよかった。
MF本山6、0
果敢に裏へ走り攻撃に幅を生んだ。交替まで全力でプレイした。
FWマルキーニョス5、5
下がりすぎて0トップ気味に。ゴールから遠いところでプレイし過ぎた。

ベンチ
MF青木6、0
この起用法に慣れてきたか、安定して力を発揮した。
FW佐々木6、0
精力的なプレイで任務を確実に遂行。ゴールまでもあと少し。
DF大岩−−

苦手等々力のピッチで勝ち点3は言うまでもなく大きい。しかも逆転で勝ち取ったのだから、その意味は計り知れない。
出場停止の選手がいたりする中で難しい対戦相手、それを考慮しても内容は余り良くなかった。一つ言えるのは内容が良くなくても勝てたというのは大きいという事かな。
内容的には4−5−1が機能したかどうかを論じようと思うけど、個人的には機能してなかったと思う。というのもマルキーニョスがゴールから遠いところでプレイし、球離れも良くなかった事に尽きると思う。実質0トップになってたので、野沢や本山が縦に飛び出す動きでカバーしていた。それでもサイドからせっかく崩しても中は野沢だけとかそういう状況が続いていたからあまりゴールの予感は感じなかった。煮えを切らしてオリベイラが大迫を投入しようという矢先に逆転ゴールが生まれて展開が一気に変わって、ここから試合終了までは内容もよかったしフォーメーションも機能していたと思うからまあめでたしめでたしなんだけどさ。
嬉しい勝ち点3をとっただけにあまり修正点ばかり指摘したくないけど、ジウトンの持ち味って何なのかな?って思う。単純な縦へのロングボールの競り合いには強く、セットプレイで前線の高さにもなるとは思う。それでも守備は必ず一発で行くし、フリーなのにコーナーに逃げたりね。攻撃力が売りだとしても1対1で抜けて行けるタイプでもないし、オリベイラさんがリクエストして連れて来た義理以外にスタメンで出続けられる理由が試合を見る限りでは俺には見付けられない。
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セリエA第12節 ユベントスvsローマ

2010-11-14 07:53:33 | ASローマ コラム
ユベントス1−1ローマ

ローマGOALS、トッティ(PK)

MGラニエリ6、0
敵地での勝ち点1を現実的に引き出した。ブリーギ投入の場面で仕掛けてもよかったのでは?
GKジュリオ・セルジオ6、0
序盤の決定機を的確なポシショニングでセービング。安定感抜群。
DFメクセス6、0
失点シーンには絡んだが、充実したビルドアップと決定機のシュートブロックは効いた。
DFブルディッソ6、0
対人プレイで安定感。アクィラーニのシュートを見事にブロックして見せた。
DFカセッティ5、5
失点シーンは絞りきれなかった。それでも対面の選手を自由にはさせなかった。
DFリーセ5、5
充実した運動量は相変わらずだが、安易なクリアミス等、修正点は目についた。
MFデロッシ6、0
積極的に持ち出すビルドアップで打開、攻守で要所を押さえた。
MFシンプリシオ 5、5
守備でよく体を張ったが、攻撃面では前線に上手く絡めなかった。
MFグレコ5、5
チャレンジする場面は少ないがよくボールを動かし的を絞らせなかった。
MFメネズ6、0
殆どのチャンスのきっかけを作った。単独でも充分に可能性を感じた。
FWトッティ6、0
バイタルエリアで前を向いては脅威になった。PKでシーズン初ゴール。
FWブチニッチ5、5
ポスト役で一定の評価は出来るが、FWは前を向いてこそ。

ベンチ
DFロージ6、0
対面を押し込む事には成功。バランスを取る事を最優先してプレイ。
FWボリエッロ6、0
短い出場時間でも可能性を感じさせる存在感があり。
MFブリーギ−−

序盤からポゼッションのローマ、カウンターのユベントスという流れからローマペースで試合は進んだが積極的にラインブレイクを狙っていたユベントスFWの方が先に結果を出した。追うローマはトッティのFKがペペの腕に当たりPK。難無くこれを決めて同点に追いついて前半を折り返す。
ミッドウィークにも試合があったのでハイクオリティだった前半に比べ、全体的に間延びした印象の後半。積極的に試合を動かそうとするユベントスはFWを3枚に増やして点を奪いに来たがローマもしっかりと対応し、そのまま終了してドロー。まぁ両者にとって悪くないドローで勝ち点1を分けあった。

クローズアップ
メクセス
移籍報道が騒がれているが、ビルドアップの精度と起動力の高さはセリエAでも屈指だと思うし、高さもローマのDFの中で1番だと思うのでこれからのローマにはまだまだメクセスが必要だし、本人だって今の普通以上のコンディションでやれればスタメンであり続けられると確信してるだろうし、問題があるとしたら金銭問題だけなんじゃないかな?

アクィラーニ
彼がトッティを削る姿は非常に新鮮だった!視野の広さは流石と思う場面が何度もあった。先制点になるクロスはもちろん、パンチ力のあるシュートは非常に魅力的だった。
ローマ時代から好きな選手だったから、本物の彼が戻ってきて本当に嬉しいよ。
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セリエA第11節 ローマvsフィオレンティーナ

2010-11-11 07:18:04 | セリエA 
ローマ3-2フィオレンティーナ

ローマGOALS、シンプリシオ、ボリエッロ、ペロッタ

MGラニエリ6、5
メネズの継続起用とペロッタ投入が当たった。試合に出る選手の表情も明るかった。
GKジュリオ・セルジオ5、5
2失点は致し方ないが、細かい判断ミスでばたつく場面も。
DFメクセス6、5
ムトゥとの1対1を完璧に制し、対人プレイで安定感を示した。
DFブルディッソ6、5
失点シーンは脱帽させられたが、決定的なピンチを足先でかき出す等充実していた。
DFシシーニョ6、5
高い位置に何度も顔を出しては攻撃に変化をつけた。見事な出来映え。
DFリーセ6、0
ポゼッションするチームの中で充実の運動量で左サイドの攻撃を支えた。
MFデロッシ6、0
よくボールをさばきつつも急所を突くような鋭いパスまで、クオリティの高さを見せた。
MFシンプリシオ6、5
攻守のコンダクターとして機能。先制点はもちろん、守備でも奮闘し存在感。
MFグレコ6、0
派手さはないが高い機動力と運動量で着実に任務を遂行した。
MFメネズ7、0
序盤に肩を痛めるも圧巻の個人能力でゴールを引き出すハイパフォーマンス。
FWトッティ6、0
今季リーグ初ゴールを目指し積極的にシュートを放った。試合を終わらせるプレイもらしさに溢れていた。
FWボリエッロ6、5
ポスト、キープ、裏に抜けるプレイまでFWとして求められるプレイを高次元で披露、しっかりと結果も出した。

ベンチ
MFペロッタ6、5
途中出場で決勝弾になるゴールは文句なしの好評価。
MFブリーギ--
DFロージ--

序盤からポゼッションはローマ、カウンター狙いのフィオレンティーナという図式。押し込みながらもゴールが奪えないローマだったが、前半終了間際にボリエッロのトラップミスのこぼれ球をシンプリシオが押し込んで先制して折り返す。
後半に入るとメネズが右サイドを突破してファーサイドのボリエッロへ、押し込むだけの完璧な崩しで追加点。それにしてもメネズの個人技は素晴らしかった。その後1点を返されるが相手GKのミスをペロッタが決めて3-1とした。それで終わらないのがこの試合、ダゴスティーノのFK直接決まって1点差に詰め寄られたが最後はしっかり時間を使って勝ち点3を勝ち取った。
まぁ2失点がなければ完璧な試合だったと書きたいけど、この2失点は相手のプレイが見事過ぎたので半分は事故と捉えてもいいのかなと思う。シシーニョ、グレコもスタメン起用を及第点以上のプレイでアピール出来たし、チームとしてかなりのパフォーマンスだと思うので、次節ユベントスとの試合が楽しみだ!!
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セリエA第10節 ラツィオvsローマ

2010-11-08 01:42:29 | ASローマ コラム
ラツィオ0-2ローマ

ローマGOALS、ボリエッロ(PK)・ブチニッチ(PK)

MGラニエリ6、5
ジュリオ・バチスタ投入が当たり、宿敵から会心の勝ち点3で自身の存在感も示した。
GKジュリオ・セルジオ6、5
64分の決定機ストップは確実に試合の分岐点になった。
DFメクセス6、5
フロッカリとのマッチアップは圧巻。場面場面の粘りで簡単に相手にボールを渡さなかった。
DFブルディッソ6、0
スピードのある相手に手を焼いたが体を投げ出して何度もシュートをブロックした。
DFカセッティ6、0
機動力は見せただけに、ラインに連動できない場面が残念だった。
DFリーセ6、5
ロングスローに精度の高い左足は確実に変化をもたらしていた。
MFデロッシ6、0
ビルドアップの持ち出しは流石。セカンドボールを拾っては攻撃に上手く繋げた。
MFシンプリシオ6、5
仲間との連携が向上で技術の高さが活きてきた。献身的な姿勢がPK奪取に繋がる。
MFペロッタ6、0
ダイナミズムを生むようなプレイはなかったが守備では妥協しない激しい守備を見せた。
MFメネズ6、0
前線から激しく守備にいき奮闘していたが、筋肉系のトラブルでピッチを退く。
FWボリエッロ6、5
PKで得点。キープからポストまで充実していた。
FWブチニッチ6、5
息子に捧げるゴールをPKで奪う。少ない枚数でも充分に脅威になった。

ベンチ
MFグレコ6、0
派手なプレイは無いが確実に繋ぐ等、及第点はあげられる。
MFブリーギ--
FWジュリオ・バチスタ6、5
PK奪取のワンシーンで任務を完了。勝利に貢献した。

熱いローマダービーを制したのは強い気持ちと少しの運が味方してくれたローマだったのではないかという印象。
試合内容は前半からローマが前線からの守備で主導権を握りながらも決定的な場面を作れない時間が続いたが終了間際にボリエッロが2人を背負いながらも強引にシュートまで行くという場面を演出。
後半も前に出るローマがPKで先制してから試合は動いた。ラツィオはサラテを投入すると何度もサラテから強引にシュートまで持っていかれる場面が目に付くようになった。ポストに救われるシーンもGKと1対1の場面も作られたが、一瞬の隙からジュリオ・バチスタが持ち出してPK奪取。これをブチニッチが決め、勝ち点3を確実にした。
強いて課題を言えば最近カセッティ、リーセにスペースがある場所で1対1を挑まれる場面が目につくので、シンプリシオ、ペロッタあたりはフォロー体制をしっかり話し合って欲しい。
それでもダービーという舞台、首位の相手に勝利はとてつもなく大きい。ミッドウィークにフィオとの試合もあるが、今後に大きく勢いをもたらす勝利になった事は間違いない!!
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2010Jリーグ29節 鹿島vs名古屋

2010-11-07 18:53:02 | Jリーグ
鹿島1-0名古屋

鹿島GOALS、マルキーニョス

MGオリベイラ6、5
勝つしかない試合で勝ち点3を奪った。最後はガチガチに固めて耐えた。
GK曽ヶ端6、5
高さのある相手に守備範囲を広げて対応。難しい状況に良く対応した。
DF岩政6、5
高さのある選手が多い相手に体を張って対応。集中力を最後まで保った。
DF伊野波6、5
研ぎ澄まされたインターセプトに充実したビルドアップまで全てを高いレベルでこなした。
DF新井場6、0
逆サイドからのクロス対応で問題があったが、最後のところではやらせなかった。
DFジウトン5、5
得点シーンでは見事なインターセプトからの持ち出しを見せたが守備の問題は際立っていた。
MF中田6、0
セカンドボールを支配、根気強くボールをさばき続けた。
MF小笠原7、0
出足が非常に良く、何度もボールを奪い返した。充実のハイパフォーマンス。
MF野沢6、5
攻守に良く顔を出しては変化をつけ、終盤まで走りきった。
MFフェリペ5、0
肝心な場面で決定的にアイディアを欠いた。
FW興梠5、5
良くボールを引き出しては体を張ったがシュートミスが目立ったのは残念。
FWマルキーニョス6、5
素晴らしいシュートで勝ち点3を引き寄せた。交代まで全力でプレイ。

ベンチ
MF遠藤6、5
投入で攻撃にリズム。確実に変化が生まれた。
MF青木--
DF大岩--

これで奇跡を祈る資格を得たのではないだろうか!!
今日は内容を云々言うゲームでは無いので今日はそこにはノータッチで。とにかくここで名古屋に負ける事は王者としてのプライドが許さなかった。それに尽きると思う。名古屋もストイコビッチを中心に気迫を見せてきたけど、今日に限っては鹿島が名古屋のそれを上回ったと言えるのだろう。
次節、川崎との難しいアウェーゲームが控えるが興梠を出場停止で欠く事が決まっている。まあ誰を欠くとかそれ以前にとにかく勝つしかないので、総力戦を制して少しでも名古屋にプレッシャーをかけられるように頑張ってもらいたい。
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CLUB摩天楼御披露目会

2010-11-04 22:22:08 | 音楽
摩天楼オペラ
CLUB摩天楼御披露目会
行ってきたぜ、メンズオペラーはかなり少なかったがめちゃくちゃ楽しめたぜ。

ABYSSからの新曲、「もう1人の花嫁」、あってるかな?この曲は終演後にPV見たんだが本気で泣ける最高なPVだった。

そしてEternal Symphony、何回聴いてもギターソロ痺れるぜ。しかし間もなく耳コピ完了するぜ!!

まぁそれは置いといて、握手してくれるなんてね!!うん、Anzi君、叩かないでくれたまえ 笑 握手会でしょ 笑

んなわけで摩天楼オペラのライブは本当に最高だったぜ。苑さんも調子良さそうだし、摩天楼オペラから本当に目が離せないぜ

チェキはもちろんAnzi君、そして苑さん
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UEFA CL、GL4節 バーゼルvsローマ

2010-11-04 07:32:56 | UEFAチャンピオンズリーグ
バーゼル2-3ローマ

ローマGOALS、メネズ、トッティ(PK)、グレコ

MGラニエリ6、5
カウンター狙いのサッカーも、采配も当たっていた。気持ちで勝ち点3を持ち帰った。
GKジュリオ・セルジオ6、5
シュートの嵐に好セーブも見せ、勝利に貢献。1失点目の場面は判断ミスも含まれるか
DFファン5、5
出足の早いシュートブロックは効いていたが1失点目の場面でボールウォッチャーに。
DFブルディッソ6、0
無念の負傷交代。長身の相手に激しく寄せて応戦した。
DFカセッティ5、5
クロッサーに寄せきれない悪癖が散見。改善したい。
DFリーセ6、5
PK奪取の活躍。守備でもしっかりと対応し自身のサイドを崩させなかった。
MFデロッシ6、5
数々のカウンターを演出、球際の強さとポジショニングの良さが際立った。
MFシンプリシオ5、5
ポジショニングに迷いも。守備の距離はともかく、パスコースと受け手の連携が会わず。
MFペロッタ6、0
求められる役割が多かった。らしさは見せれずも及第点の出来映え。
MFメネズ7、0
1得点に加え、圧巻のドリブル突破からPK奪取のお膳立て。抜群のハイパフォーマンス。
FWトッティ6、5
ダイレクトプレイで好機に絡み。終了間際の時間の使い方もトッティならでは。
FWブチニッチ6、0
先制点に繋がるキープ以外でも切れ味を発揮。爆発は近い。

ベンチ
FWボリエッロ6、0
グレコのゴールを引き出すドリブル、少ないチャンスの中でも存在感あり。
MFグレコ6、5
CL初出場初ゴール、価千金のゴールで勝利に大きく貢献。
DFギジェルモ・ブルディッソ--

28本のシュートを浴びる厳しいゲームを制して価値ある勝ち点3を持ち帰ったローマ。試合開始からラインを下げてカウンター狙いのサッカーを展開。結果として数多くのミドルを浴びたが、カウンターの切れ味は抜群で、トッティのダイレクトプレイに加えてこの日に目立ったのはメネズの充実したプレイだった。先制点の場面も決して簡単な場面じゃなかったし、追加点の場面でも3人はかわして単独突破からPKを奪取する要因になったし、文句なしのMVPだと言える。 あとはやや間延びしてきた時間の使い方かな。センターハーフ的に起用されたペロッタとシンプリシオは相手サイドバックの進出をもう少しケアする必要があったはず。
それでもカウンターという狙い通りのサッカーで3得点を引き出したわけだし、ラニエリの狙いが当たったと言って間違いないので、これでまた、首は繋がったんじゃないだろうか。この勢いで週末のダービーを制して、一気に加速したい。
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摩天楼オペラ[Abyss Tour]

2010-11-01 22:36:06 | 音楽
摩天楼オペラ

今日からメジャー初となるAbyss Tourの先行予約受付がCLUB摩天楼(ファンクラブ)で始まりました。

どれくらい参戦するか悩んだんだが、来年の話だから今から予定を立てるのは難しいが…

とりあえず

2月20日、横浜BAYSIS、これは確実に行きたい。いや何としても行くぜ。2枚予約するからしっかり予定空けておけよ。

悩むのが1月9日、10日の浦和Narciss、浦和まで行く根性があるかどうか…しかも9日は会員限定なので単独参戦だ。10日は次の日が休みじゃないしね。

まぁとりあえず4日の御披露目会も行くし、年末も行けそうだしな。まぁもう少し考えるとしよう。

話は変わるが、Anzi君のアメブロを漁ってギター教室のネタを拾いまくったぜ。とりあえずEternal Symphonyのソロをコピーしたら次はMurder Scopeのソロだ!!
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2010Jリーグ28節 新潟vs鹿島

2010-10-31 19:59:35 | 鹿島アントラーズ
新潟2-1鹿島

鹿島GOALS、新井場

MGオリベイラ5、5
勝利を目指して動いたが、最期が崩せずに失点。完全に優勝が見えなくなった。
GK曽ヶ端5、5
確実なセービングを見せていたが失点となる2ゴールは防げなかった。
DF岩政5、5
積極的にボールを運んでビルドアップしたが、八方塞がりだっ。
DF伊野波6、0
果敢に飛び出しての攻撃参加で気を吐いたが、精度を欠いて結果に繋がらず。
DF新井場6、0
見事なワンツーから鮮やかな左足で会心の同点弾。チームに勢いをもたらした。
DFジウトン5、5
速いパスで攻撃にアクセントをつけたがボールを持つと悪い形で失う場面が散見。
MF中田5、5
失点シーンを含め、後半は要所を締められず。それでも果敢に飛び出す姿勢は良かった。
MF小笠原5、0
簡単にボールを失う場面が目立ち、全体を通して浮き足だった印象。
MF本山5、5
前半終了間際のスルーパスは見事。それ以外は繋ぎ役に徹していた。
MFフェリペ5、0
守備に走る姿は目立ったがプラスアルファはもたらせず。
FW興梠5、5
決定的な場面は少なかったが、それを決めてこそストライカー。
FWマルキーニョス5、0
ゴールからあれだけ遠ざかれば恐さは感じない。

ベンチ
MF野沢5、5
投入で一定のリズムは生み出したがまだまだ。
FW大迫5、5
時間は短かったが、らしさを少しでも発揮して欲しかった。
MF遠藤5、5
ボールに触れるとリズムは作ったがフォローを得られずに失速。

今度こそは完全に優勝が見えなくなった。試合としては両者リスクを避けて戦ったので前半は特にシュートが少ない中盤のバトルになった。
後半先制された時点から逆転のみを目指した鹿島は果敢に前に出るが、全体的に変化のない攻撃を繰り返すばかりで終了間際の野沢→新井場詰めた場面以外にゴールの予感はなかった。まぁ新潟のサイドバックの出来映えがだいぶ良かったので、もうここは切り替えてノープレッシャーで少しでも勝ち点を稼いでACL出場圏を確実に手にして欲しい。
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セリエA第9節 ユベントスvsミラン

2010-10-31 06:15:11 | セリエA 
ミラン1-2ユベントス

ユーベGOALS、クアリャレッラ、ユベントス

MGデルネーリ6、0
怪我人を2人だす不運な状況も、上手く遣り繰りして勝ち点3を引き出した。
GKストラーリ6、5
失点シーンはノーチャンス。ポジショニングの良さと確実な技術でセービングを続けた。
DFレグロッタリエ5、5
ズラタンに何度も前に入られた。瀬戸際で食い止めたが冷や汗の内容。
DFボヌッチ6、0
クロスの対応に不安も、全体を通しては及第点。
DFモッタ5、5
対面の相手を防ぎ切れず押し込まれ続け、らしいプレイは出せなかった。
DFデチェリエ6、5
見事なクロスで先制点をアシスト。不運な怪我で退いたが、充分に貢献した。
MFメロ6、0
安易に飛び込んでの警告は余計だったがダイナミズムを生み出す持ち出しは効果的だった。
MFアクィラーニ6、0
出足の早い守備で後半は安定していた。地味な役回りに徹した。
MFマルティネス6、5
フィジカルを存分に活かしたキープ力に加え、守備にも奮闘したが無念の負傷交代。
MFマルキージオ6、0
攻守の要所にしっかりと顔を出した、ボールを奪取した後の球離れも良かった。
FWデルピエロ6、5
見事な追加点。90分間ボールを引き出し続け、ボールを持っては時間を作った。
FWクアリャレッラ7、0
点で合わせるヘディングで見事な先制点。シンプルな攻撃で危険な存在であり続けた。

ベンチ
DFペペ5、5
不馴れなポジションでのプレイは酷だったが、失点シーンでは何も出来なかった。
MFシソッコ6、5
突然の出番にも動じすにプレイ。粘って追加点のアシストも決めた。
FWアマウリ6、0
短い時間ながらも体を張って時間を稼いで勝利に貢献した。

素晴らしい試合だった。立ち上がりからペースを握ったミランがいつゴールを奪ってもおかしくない時間に、デルピエロが時間を作ってデチェリェのクロスにクアリャレッラが合わせて先制点。ここまで殆どのセカンドボールを拾っていたミランが先制点を奪われるまさかの展開になり、非常に試合はお面白くなった。
ユベントスは負傷でデチェリェをミランはボネーラを失ったが、ユベントスはサイドバックに計算出来る人材がおらず、ペペをサイドバックに回して対応。これもあってか、個人技で上回るミランが幾度もサイドを突破してはクロスを入れてきたが、フィニッシュの場面でなんとか防ぐ展開が続いた。圧倒的なフィジカルで決定機を2、3度迎えたズラタンだったが、フィニッシュの制度を欠いてゴールを奪えない。
すると後半、シソッコがアントニーニとマッチアップを制し、キープしたボールにデルピエロが自身通算200ゴールとなるシュートを突き刺して追加点。散々サイドをえぐられての展開が続くと、ズラタンがペペの前に入って頭で1点を返したが、ユベントスも執拗に時間を使ってタイムアップ。 ユベントスらしい試合運びで見事にミランを下した。

ヨーロッパリーグの不振も気になってたけど、この勝利で必ず風向きは変わるはず、続けて行ってほしい。
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