ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

雨に濡れつつ生かされており

2017-06-14 07:58:32 | 里山を歩く
 慈雨ですね。



このところ、雷雨を除けば、しばらく干天続きでしたので。
水辺のヤナギさんならずとも、皆さん待望の雨でございますが。



有難い水滴の数々に、こうべを垂れました。
雨というものは、人間さんの都合で、歓迎されたりされなかったりのようですが。
お天気仕事のブログ主といたしましては、ただただ、御縁に従うのみ。



従いました結果。
本日は遅い始動で、ゆっくり動かず撮っておりますが。
ヤナギの青葉さんというものは、まことに美しい。



美しいのでもう一枚、動かずに撮っておりますが。
休耕田さんでは、毎年確かに、植生は遷移しているようです。
最近は、蒲さんが増殖中です。



ついでにもう一枚、足元を撮りました。
普段動き回っておりますので、たまには動かないのも良いもので。
お陰様で、漆黒のカラスノエンドウさんの実鞘を愛でつつ。



ようやく何歩か進み、というよりも、退いて撮りましたが。
背景にはススキさんも広がり、全般的に、在来種が復権。
或る意味では、貴重な草地の風景です。



振り向けば、カキツバタさんもまた。
名残の一輪に、実鞘が林立。
雨を好機と、力を満たす朝でした。
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