ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

雨の合間に新緑など撮りつつ

2017-05-26 08:04:25 | 里山を歩く
 コバノガマズミさんの、青葉にひとつ。



シロヤマブキさんにも、ふたつ三つ。
花筏さんの朝ですが、それは、飯田城址に見られるようなそれ(→こちら)ではなく。
拙宅のガマズミさんによる、仮装の花筏さんなのですが。



こんなふうに、ご自身にも大盤振る舞いの朝ですが。
この初夏は、青葉のかじり虫さんが活発と見ました。



それでも、お花まではかじりませんので、節度はあります。
昨日からの雨が小やみになり、見上げて撮れましたが。
木々の新緑の頃とは、竹の落ち葉も目立つ頃で。



この時節には、氏神様の紙垂も落ち。
その代役にと、竹の秋の舞姫さんがゆらゆら。
頭上もつられて、シラカシさんが。



こんなふうに。
小止みの空に、揺れており。



お陰様で、ダコウバイさんの彩も順調です。
ここでふと、今月の写真のお題を思い出しました。
それはまさしく、新緑というものでしたが。



急がないと、既に新緑も深緑になりそうな頃。
そうは申しましても。
急がぬ時にこそ、何かに気づくこともあり。



そんな朝には、ノアザミさん嬉し。
イノシシさんが掘り忘れて、脇で伸びるヤマユリさんも嬉し。



とにかく今朝は、思い出しただけでも幸い。
石垣を添えたり、とか、何か工夫してお題に間に合うように。



お花にせかされるのもまた、人生の一コマ。
雨でも伸び照る青葉さんに、まずは感謝でございます。
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