ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

日本ミツバチと働く心ですが

2017-07-01 06:33:28 | 里山の役者たち
 ブンブンと、働いております。



こんなふうに、目にもとまらぬ速さで。
こちらは、某柿の木さんの根元の洞。
かなり以前から日本ミツバチさんの一団が、巣穴として利用しており。



ひねもす俊敏に、出入りを繰り返しております。



目の高さから見下ろすとこんな感じで、ひこばえの間に巣穴の口があり。
常時十数匹が飛び回り、画像右上にも写り込んでおりますものの。
不肖のカメラ弟子の腕では、動きまではとらえきれず。



ふと天を仰げば、青柿さんが。
蜂さんの受粉活動のお陰様ですが、一説では柿のお花一つの滞在時間は約5秒とか。
顔近くにも飛び回る小さな羽根の風圧を、縦横斜めに感じつつ撮っておりましたが。



一瞬、風圧が違った感がありましたが、やはり。
こちらは巣穴を狙う、あのメンバーです。
働きながらも、まさにこの世は、怠らず警戒してこそ、地域の安全も保たれます。



さらにまた、随所に網もあり。
狙われ続けながらも、それでも働くという。
まさに、日本のミツバチさんの魂ですが。



生き抜くためには、やはり知恵が大切。
そのためにも日頃から、仲間との正しい情報交換が必須と伝わりました。



今日からの7月、ちょっとナニな予感もございますが。
小さなブンブンがまとまれば、変な新ブンさんにも惑わされず。
有難い日本ミツバチさんも、なんとか持続できるでしょう。
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