ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

夏から秋へと既に過ぎつつも

2016-09-18 06:57:10 | 野の花の笠間茨城
 ご近所にて。



また、撮ってます。
先日は、iPad撮影でしたので。



月例の写真塾では、課題があり。
次回のそれは、夏から秋へと、とのお話でしたが。
ちょっと、遅きに失したかと感じつつ。



花の増えたヒガンバナさんなどを、ぼちぼちと。
なにぶん朝のわずかな時間で、ご近所さんもお通りで。
こうしている間にも、軽トラ降りた某先輩と会話。



稲刈り情報など、雑談を交わしつつ。
集会所を見れば、サルスベリさんとキバナコスモスさんが交錯。
彼岸が近づき、彼岸と此岸に、お題向きの役者がそろい。



勇躍、試し撮りしましたが腕足らず、悲願の達成ままならず。
写真というものは、ただ一枚の絵の力で伝えるもの。
やはり、この世界も、心と腕が一緒に動くことが肝心です。



何よりも、有り難い光の表現でもあり。
光と影のお言葉を、確かに伝える力量が必須。
ということで、めげずに野の光輪さんの降臨をば、撮り続けましたが。



小さい蜘蛛の巣さんと生かされる、エノコロさんの周りでは。
お彼岸も直前で、わが里の稲刈りも大詰め。
今ならではの、田園の金屏風さんに感謝ですが。



またまた、台風の予報。
吹かれつつ生きる、今年の野の花野の虫さんですが。
腕はさておき、追い続けます。
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