ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

ただ歩くだけの夜に心うたれ

2016-09-19 16:04:20 | 里山の役者たち
 夜が、長くなり。



秋の夜長となるころには、ふと。
歩きたくなる、ということもある人間さんですが。



昨日は久々に水戸の街まで、心が歩きました。



心の芯を、躍らせるように。
想えば、あれから四十年余でございますが。



長年にわたる、天上天下の夢まぼろしを潜り抜け。
ただ今話題の、あの音楽劇会場に。
なんとか首尾良く、滑り込みました。



かつて話題になった、あの原作は、実はまだ、読んでおりませんでした。
が、部活の後輩筋の、あの俳優君の大奮闘の御縁もありましたお陰様で。



久しぶりに、こんなふうに。
みんなと一緒に、もう一度、あの夜道を歩かせていただきましたが。
年々、女子が増えております、元男子校の伝統行事。



ブログ主も二年の時には、女子組所属でしたが。
そのような、個別の記憶を超えて。
新たに歩き始めたみんなにとりましても、きっと宝となることでしょう。



ただ歩くだけでしたが、本当に特別で、不思議な夜。
人間というものは確かに、密やかな真実に立ち会う時、長い拍手をすることはあるものです。
が、お芝居を見て、こんなにも力いっぱい、長い長い拍手をしたというのは、人生初。



さらに千秋楽まで、皆様の万雷の拍手により、きっと天地も、ためにうごきなむか。
一歩一歩、水戸の音楽劇が盛り上がる気配を、確かに予感しつつ。
特別な熱演を受け継ぐ皆様に、心の芯から感謝です。
(※今朝の投稿を、夕刻に再投稿、久しぶりのスイコウ魂で今宵は推敲を遂行でした)
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