ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

熱く荒ぶる里の盛り上がりは

2017-07-17 08:13:23 | 里っていいとも
 厳かに、始まりました。



御輿舎前にて、まずはお祓いでございますが。
有難い奉納の御品も備えつつ。
出発に先立ちまして、祝詞を奏上。



では、宜しくお願いいたします。
御神酒を頂いて、いよいよでございますが。



まずは、森の小径を慎重に下り。



里をくまなく巡行いたします。
本来は、人力で担いで巡るところですが。
昭和の後半以降は、車両の力を借りつつ要所に停車し、お参りを承っております。



それでもなんとか、御輿もお囃子も、持続しております。
時流にもまれながらも、子供たちが頑張っているのは、やはり有り難いもの。



特に、高学年生女子の頑張りは特筆もので。
低学年のみんなにも、きっと伝わる予感はございます。



都会の祭と違って、ギャラリーは少ないけれど、手は抜くなと申し上げております。
なぜならば、お天道様と田んぼさんが、楽しみに聴いている囃子なのですから。
感謝の響きが初穂さんに宿れば、きっと今秋も、日本一の美味しい笑顔になるというお話。



 とにかく、御神輿は大切です。
御神輿が動くと、里の皆様は、福の神になります。



荒々しく躍動するごとに、皆さんの足腰の表情が、ちょっと険しくなるようですが。
それでも心は、福の神。
歳を忘れるほどに、確かに一歩づつ、福の神さんに近づく感はありましたが(動画はこちら→菅井信さんfacebook)。



お囃子の席から、小学生にも、撮影手伝って頂きましたところ。
この時点で既に、お天道様も田んぼさんもどこへやら。
まさに、年に一度の人々の集中と没我の核心。



さらにひたすら、我も忘れて前へ行くのみ。
鳳凰さんに、ただだた感謝の道ですが。
最後は鳥居前にて、尋常ならざる二度にわたる大盛り上がりを経て、無事にお開き。



お陰様で。
いつのまにか、鳳凰さんに捧げた初穂はどこかへ舞い飛んだようでしたが。
反省会の宴も盛り上がり、さらなる持続を誓い合いました。
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