ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

生きとし生ける者さんの賛歌

2017-05-18 06:44:44 | 里山の役者たち
 今朝も、寒いです。



それでもやはり、青葉の季節。
青葉さんの上に、水滴もあり。
さらに、また。



水滴のその中にも、また。
やはり、青葉さんがあるというお話ですが。
その奥にもさらに、水滴があるかどうかまでは確認できず。



こんなふうに、現物を拝見。
ニシキギさんには、水滴こそは見当たりませんでしたが。
こちらの小さいお花が、良い感じ。



紅葉が愛される低木ですが、新緑もまた良し。



特に、青葉さんの成長点のとんがりこそは。
有難い森の魂の発露と、拝見いたしました。
が。



時折へたれて見えますのは、アブラムシさんの仕業でしょうか。
それでも、被害は最小で済んではいるようで。
見れば、テントウムシの幼虫さんが、一帯をパトロールされており。



こんなふうに、ただ今は古民家さんの前で一服。
ご機嫌を伺いましたところ、まさにお不動さんの形相でした。



一方のミノムシさんは、防護を固めており。
その後ろには、蜘蛛の巣さんの空き家も見えます。



こんな感じで、確認させて頂きましたが。
初ガツオの季節とは、生きる厳しさを思う頃でもあり。



一段と鮮やかな、こちらのお花畑におきましても。
そこかしこの隅々で、全ての皆さんが生ききる努力を重ねているという。
自然さんの底知れなさに、感謝の朝でございます。
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