ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

われを忘れてしばしの芸術を

2016-10-19 06:53:29 | 里山に捧ぐ
 昨日の続き、県北芸術祭です。



旧和楽青少年の家の体育館内の作品は、ブラックフィールド。
敷き詰めた微細な白砂のゲレンデに、27000個に及ぶ、細密な植物のシルエットが並びます。



隅々にまで、砂漠の国のご出身と伺った、作者さんの情念が浸みこんでいるようです。



しかしならが、横からのシーンは今一つ。
かと思いきや、何やら画像左側に、新たな刺激があり。



振り返ると、こんなふうに。
怒涛の如く、色彩が押し寄せてまりました。



それは、それぞれに、ただ一つの色と形を担いつつ。



色即是空も、なんのその。



空即是色の手仕事の大切。
それにしても、緻密なしつらえの連続には、仰天いたしました。



お陰様で、短時間でしたが堪能いたしました。
本作品は、今回一番に話題になっているらしいとも聞きましたが。
ふと、光圀公のお庭にある、裏側から眺める設計の心字池を思い出しましたが。



そろそろ、お時間です。
外を流れる久慈川の釣り人さんも、そろそろ家路に。



ブログ主も、キノコさんにさよならして帰りましょう。
ネムノキさんに自生した、ナントカタケさんらしいですが。
自然さんも、つられて芸術の、県北の秋。



砂上の色彩アートにつられるように。河畔にも色彩の兆しあり。



色彩列車さんがけん引するように、県北の秋は深まります。
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