青い空と、犬と、私と。

ボストンテリアのGaudiと出逢い、彼から教わったことがある。
青い空を仰ぎ見る、時間が必要なのだということを。

2008年5月12日

2008-05-12 | Gaudi’s diary
GWに訪れた、五色沼。
磐梯山の麓にあるその沼は、なんとも神秘的な水の色が美しい。


颯爽とボートに乗り込み、先頭を陣取るはガウディさん。



水先案内人気取りで、行き交うボートに愛想を振りまく。
可愛い、可愛いと褒められて、短い尻尾をプリプリと懸命に動かす。

凛々しく立つその後ろ姿は、まるで、幸運の船首像だ。

いつの日も、そうして私を幸運に導いてくれるのかな?

コメント (16) | 

2008年5月11日

2008-05-11 | Gaudi’s diary
瞬く間に過ぎ去った4月。
桜さえも、気付いたら、いつの間にか葉桜に・・・。

ガウディにも、きっと寂しい思いをさせてしまったに違いない。



久しぶりに行った学校にて。

広く、青々とした芝生の上を思いっきり走り、
澄みきった青空と、悠々とした山に囲まれて一休み。

私がどんなに忙しくても、ガウディとの時間を忘れてしまっていても、
いつでも、ずっとそこに居てくれる。
ただただひたすらに、笑顔で待っていてくれる。

ありがとう。ガウディ。
あなたは、私の空であり、山であり、海であり、風でもあって、花でもある。
大きな大きな存在だ。

コメント (24) | 

2008年3月30日

2008-03-30 | Gaudi’s diary
満開の梅の花。
青い空をキャンバスに、色とりどりの花が咲き、緑がいっせいに息吹く。

始まりの季節が、“春”で良かったとつくづく思う。
奇麗な空の青と、愛おしいほどに奇麗な桜、そしてきらきらと輝く緑。
“春”だから頑張れる。



日本も捨てたもんじゃないなと思わせてくれる。
花を愛でる心を、忙しい現代人も忘れてはいない。
いや、それを思い出させてくれるのが“春”なのかも知れないが。

ガウディと立ち止まり、目を奪われた梅の花は、
散ることを恐れることなく、燦々と咲き誇っていた。

コメント (19) | 

2008年3月29日

2008-03-29 | Gaudiとおしゃべり

何威張ってんの?
ほっぺまでふくらましちゃってさぁ。



おお
素敵なセーターを着てるねぇ!!
首周りのファーがとってもゴージャス



うん。
似合う、似合う
すんごく可愛いよっ



いっ、いいよ・・・
でも確かに、中世の貴公子みたいかもっ



この素敵なセーター、いつもブログを通じて仲良くしていただいている、
*SUKIE*さんの手作りっ
手編みのワンコ用セーターなんて、凄いでしょっ
しかも、腕前はプロ級です
*SUKIE*さんのところのけりちゃんも、いつも手編みのセーターを着ているから、是非遊びに行ってみてね

コメント (16) | 

2008年3月28日

2008-03-28 | Gaudi’s diary
朝から気持ちの良い青空。
暖かく柔らかい日差しは、もうすっかり春を感じさせる。
桜の開花ももうすぐだ。

そんな心地よい、春の陽ざしの下、
ガウディはのんびりと草を食らう。



どんなに嫌なことがあっても、
どんなに辛いことがあっても、
ガウディのこの顔を見れば、思わず笑ってしまう。

“笑う門には福来たる”と言うが、
ガウディは、私に「笑」をもたらしてくれる、「福」そのものなのかもしれない。

コメント (12) | 

2008年3月24日

2008-03-24 | Gaudi’s diary
3月も、あと一週間を残すばかり。
毎日が目まぐるしく過ぎていく。
出逢いと別れが一気にやって来るこの季節。
机を並べて一緒に仕事をした同僚が去り、新たな仲間がやって来る。
何度経験しても、慣れることのない、複雑な心境だ。。。



ガウディは、そんなことを知ってか知らずか、
今朝も呑気に庭で遊ぶ。
そんな彼を見ていると、また今日も頑張るゾ!と元気が湧いてくる。
いつでも決して変わらない、いつも喜びいっぱいのガウディがそこに居てくれるから、
私は頑張れるのだと思う。

コメント (10) | 

2008年3月22日

2008-03-22 | Gaudi’s diary
小学校の校庭で。
私も、お父さんも、おじいちゃんも、そのまたおじいちゃんも、みぃんな通った小学校。

私がいた頃は、ちょうど校舎の建て替え中。
プレハブの校舎はとても暑く、真夏は、まるで蒸し風呂のようだったことを覚えている。
それまでは、歩くとミシミシ言う廊下がちょっぴり怖かった、木造校舎。
1学年、2クラスしか無い、小さな学校だ。



隣の家に住む祖母のところで飼われている、ビーグルのショパン。
2歳のガウディと、12歳のショパン。
いつも一緒に散歩へ行く。
登校班の班長さんと、黄色い帽子の一年生と言ったところだろうか。
わんぱく坊主の一年生に、いつも手をやかされる、頼もしい班長さんだ。

コメント (14) | 

2008年3月20日

2008-03-20 | Gaudi’s diary
雨の休日、その昼下がり。
朝からシトシトと雨が降り、気温もちょっと肌寒い。
ストーブに当りながら寛ぐ私の膝の上、ガウディがちょこんと座っている。



隣の自分用クッションの方が、座り心地がいいと思うのだが、
私の膝から離れない。
まるで、私の膝は自分の特等席だと決まっているみたい。

脚に、ずっしりと感じるガウディの重さ。
それが、ガウディから私への愛情の重さ。
なんだかとってもホッとする。

コメント (8) | 

2008年3月17日

2008-03-17 | Gaudi’s diary
3月は何かと慌ただしい。
仕事も、日常も。
一日があっという間に過ぎてしまう。

夫も、毎晩遅くまで残業に追われる日々。
夕飯を食べ終え、ふと見れば、ガウディ用クッションを枕に倒れこむ夫。。。



そんな夫を、ガウディが、傍らで静かに見守っている。
彼なりに、疲れている夫を気づかっているのだろうか?
それとも、自分用クッションを返して欲しいだけなのか?

どうか、前者であって欲しい・・・。

コメント (14) | 

2008年3月16日

2008-03-16 | Gaudi’s diary
だいぶ暖かくなってきた今日この頃。
ストーブを点けることも少なくなった。

春、この季節は大好きなのだが、困ったことが一つ。
・・・・・花粉。
これだけは、どうにもいただけない。



そんな私だから、出来れば、あまり外へ出たくない。
そして、そのおかげでふてくされているのが、ガウディ。。。
「散歩っ!散歩っ!散歩っ!」と、無言の圧力をかけてくる。
ガウディ、君も花粉症になったら、きっとこの辛さが分かるよ・・・。

コメント (6) |