いろいろあるけど♪

基倉聖とゴン太の仲間達による、
元気フェスタ!!さっぽろ笑EVER(わらえばー)の話だったり、違ったり。

ボランティアチーム発足10周年のテーマを「10年礼祭~恩おくり~」と名づけた理由。(再)

2016年09月25日 06時52分51秒 | 本日の我が家の話題
「当年とって○○歳」と言う言い方がありますが、それで言うと当年取ったらボランティアチームとして活動を始めて、来月で「11歳」になります。

10周年目に入る去年の今頃思いついたんですが、「10周年から10年取ったら零歳になるんだ。」って思って、「零歳」をもじって「礼祭」とし、初心に返ってほんのささやかかもしれないけど、お世話になった人たちに「恩返し」したいと思った時、恩人達が今はこの世にいない人が大勢いる事に気付きました。

この先どうやってどんな形で恩返しをしていけばいいのか考えていたある日、「恩おくり」と言う言葉に出会いました。


☆「恩おくり」とは…

「恩」とは、めぐみ、いつくしみのこと。

☆恩おくりとは…

誰かから受けた恩を、自分は別の人に送る。

そしてその送られた人がさらに別の人に渡す。

そうして「恩」が世の中をぐるぐる回ってゆくということ

…とありました。

☆更に検索して意味を調べると「恩送り」では…

親切をしてくれた当人へ親切を返そうにも適切な方法が無い場合に第三者へと恩を「送る」。

恩を返す相手が限定されず、比較的短い期間で善意を具体化することができるとしている。社会に正の連鎖が起きる。

また、「恩送り」と意味が相当程度に重なる別の表現が古くから日本人にはしっかり定着している。

「情けは人の為ならず」というものである。


「情けは人の為ならず」とは「情け(=親切)は、いずれは巡り巡って(他でもない)自分に良いことが返ってくる。

(だから、ひとに親切にしておいた方が良い)」という意味の表現である。

「恩送り」や「情けは人のためならず」といったモラル・常識は、各地の人間社会が古くから持っている良識のひとつ。

類似した考え方は、日本以外の国々、様々な国・共同体にも見られる。…等と説明されていました。

亡くなった方への恩返しに限らず、恩師や恩人から受けた「恩」を、同じ人に同じ分返すのは、なかなか難しいと思います。

大きな恩返しは出来ないけど、小さな恩おくりなら私にも出来そうな気がしました。

今も沢山の恩を受けています。

それもきっと誰かの「恩おくり」が巡り巡って私のところにやってきてくれたのだと思います。

直接の恩返しと、恩送りが同時に出来たら良いな…って思うのは贅沢かもしれないけど、それも本音で願いです。

周年ごとにテーマを決めて、その年に開催するイベントのタイトルにしてきました。

「親子3代笑えばー」「ありがとうー絆ー」…「絆八祭」「9周年だから、吸収年」そして10周年は「10年礼祭~恩おくり~」

無事に11周年に突入できたら、どんなタイトルつけようかな~(ノ´∀`*)

「1(ひと)1(ひと)周(集)年」「人&人集年」は駄目かな?(;^ω^)

もうちょっと考えます(ノ´∀`*)

みや

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