あおぞら。

なんでもないです。

備忘録⑥

2017-03-15 10:02:52 | 
看病の日々をメモ

*ステロイドをやめたくらいの時に、M先生から体温下がってきてるから温めて、と言われる。
いよいよもう近いのかも…と思いながら、部屋の暖房(うちはエレクトロラックスのパネルヒーター)を24時間稼働に。猫ベッドにも猫用電気マットが入れてあったけど、日中外に出ちゃうかも知らないからホットカーペットもONにしていく。
ゲージに入れていた時はヒーターと電気マット。

前猫は体温が下がり始めた頃は、自分から涼しい所に移動するようになってしまったが、現猫はあったかい所で好んで寝てくれた。

*強制給餌について。
病院ではロイヤルカナンのリキッドとad缶をもらう。が、元々ウェット嫌いのうちの猫は、ad缶を指につけて差し出すと、なんとえづいた!オェッて感じで。
その頃はもう長くあるまい、と思い嫌いな餌を無理にあげるくらいなら、食べるやつだけ口に入れよう、と言うことでリキッドを水で少し薄めて、粉末ミルク(病院で試供品もらつた)やチューブの栄養剤(チキンスープみたいな匂いがする)なんかをブレンドして、シリンジでやる。
うちはいつまでたっても1回4mlが限度だった。それ以上は嫌がって暴れるので、回数を分けたりして対応。全然1日の栄養には足りなかったけど、錠剤の薬を飲んでたので消化の足しになればいいや、くらいの気持ちで気にしなかった。
また、衰弱が激しかった時に、無理やり食べ物を入れると消化する事自体が体に負担にならないのか?先生に訊いてみたけど、その心配はないと言われた。猫は絶食すると脂肪肝になってしまうので、少しづつでも入れた方がいい、と。

元々あんまり食に意欲がなかったので、食べる事を思い出させるのに苦労した…きっかけは多分またたび舐めた事だったかな。あれは大好きだったので。

*今日(15日)の時点で、もう80%くらいは前の状態に戻った、と見ている。もともと食も水飲みも少ない子だったから。
でも、2月末の状態で、もうあとは弱って穏やかに逝ってくれればいいな、と思っていたくらいだったのにこんなに復活するとは。

肉球もお耳もピンクでご機嫌。


今日は久しぶりに猫を病院に連れていく日。
こんなに元気になって、先生驚くだろうなぁ。
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