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小説の書き方〜ネット投稿サイト編〜

2017年08月13日 09時59分42秒 | エッセイ
今日は小説のお話です。と言っても文章がどうのとかストーリーの組み立て方がどうとか、わたしが偉そうなことを言えるほどのレベルではないので、どうしたら読んでもらえるか。というお話。

小説の中身の書き方は各自で精進、研究しかありません。

ネット投稿サイトに掲載したわたしの恋愛短編が、かつてないほど読んでいただいています。今まで作品を公開しても一週間PVが0とかザラだったのに。

それはなぜか。

全く読まれないということは、書店で並んでいる本で例えるなら手に取ってももらえないということ。中身の面白さとは別問題です。

いくら中身が面白かったり感動的な小説でも、手に取ってもらえないのではどうしようもない。

書店で平積みになっている本を選ぶ時、皆さまはどこで選びますか?有名な作家ではなく聞いたことのない作家が書いた本の場合です。

題名?装丁?

もしその本が帯も荒筋も無くて、読まないとどんな小説なのか分からない場合はどうしますか?

わたしだったらその本を元の場所に戻して、他の作家のコーナーを見るかもしれない。

そういうことです。わたしは今まで自分の作品の荒筋や概要をちゃんと書いてこなかったのです。読めばわかるからと思って。ネタバレが嫌だったこともあります。

その結果、どんな小説かわからないから誰も読まないという事態になっていました。

頑張って書いたのに誰も読んでくれないと嘆くより先に、読んでもらえるように努力をすべきでした。


怠慢、傲慢、ぜーんぶ自分が悪かった。

こんな常識が分かるまで8ヶ月もかかって。

あーあ。何してたんだろ。


今回は小説をUPするにあたって、ちゃんと概要と分かりやすい荒筋を書きました。題名もライトノベル風の軽い感じは嫌だけど、出来るだけその小説の雰囲気が伝わるようなものを心がけました。

そのコンセプトで、今まで書いた全部の作品をちゃんと整備して、読んでもらえるように修正しました。

表紙のイラストも、今までは車が登場するラブストーリーは車の表紙だったのを恋愛小説らしいものに差し替えました。

車が表紙では恋愛小説じゃなくて「カーマニア向けの小説」と思いますものね。わたしの常識は非常識だったんです。

あとは行間です。紙の書籍のようにびっしり書いたら、スマホやパソコンのモニターでは目が疲れて読みたくなくなるのですが、そこも気を使っていませんでした。それも修正。



あーあ。

よし。立ち直った。

これでOK

そしてリセットして新装開店したらお客さんいっぱい!(今までに比べたらです)

新作は6位に入ったし。



ネット小説家デビューする方はご参考に。(いないか)

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