
清永先生が長く「防犯は市民が主役」と言ってきました。
地域の人が地域のために何が出来るか、それがコミュニティの原点だと思います。
そして時は流れ今、新しい防犯の時代が大きく変わってきています。
平成22年2月26日(金)付の静岡新聞の26面に焼津市小川地区の有志の皆様で「浪蔵劇団」の寸劇を紹介されています。メンバーは福祉委員などの経験があり、火事や防犯ボランティアなどをしながら練習をしているそうです。「セリフはアドリブ。でも地元の人々を被害から守りたい気持ちはどの地区にも負けません」とインタビュー記事が載っています。
防犯は監視ではなく、「見守り」が大事です。それもお互いが見守りあうのです。
犯罪者は防犯カメラがあっても、その「カメラの目」が怖いのではありません。その向こうに見える「犯罪は許さないぞ」という「市民の目」が怖いのです。
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