
2010年3月19日付の読売新聞に、「子どもの一人旅、計画は慎重に」http://osaka.yomiuri.co.jp/mama/kids/mk20100319kk01.htm
という記事に私、川嶋のコメントが載りました。
このほかには、
お金の出し入れに注意すること。
たとえば、
道の真ん中で堂々と財布を広げない。
お金はしっかり身につけて2カ所以上に分けよう。
これは大人でも一緒です。大事な物は出来るだけ人に見せない。
常日頃、例え家にいても、カーテンを開放したままでへそくりなど出さないようにお願いします。特に高低差のある地域など、自分が思わぬ所から見られている事があります。
もし、道に迷ってもとりあえず落ち着こう
焦って人の車にはのらない。
まず、今自分がどこから来て、どこにいて、どこに行く、
これを確認しよう!
ちゃんと目的地に着いたら、保護者はしっかりほめてあげよう
子どもはしっかりしているように見えてもやっぱり子どもです。
しっかり旅行の計画を保護者が確認しましょう。
そのためには、日頃から子ども自身が安全基礎体力
を身につけよう
参考文献 ; 防犯先生の子ども安全マニュアル(東洋経済新報社)









