収納は賢く。

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本田のワントップよりも。。

2016-10-12 15:00:57 | 日記
昨日のオーストラリア戦では本田がワントップに入った。

6年ぶりらしい。そりゃあ戸惑いもあっただろうけど、結果的には先制ゴールのアシストもしているし、良くもなく悪くもなくといったところかなと思う。ま、右サイドの選手としてはスピードがなさすぎるのがまず問題だし、日本代表ではワントップの方が機能するだろうと思ったりもする。

しかーし。

日本代表でワントップといえば、やはり岡崎。そして、自分としては大迫を使ってほしい。

今回の試合では招集されていなかったのでどうしようもなかったけど、今の成長ぶりから見ても、ロシアワールドカップの日本代表の中心は間違いなく大迫だと思う。

ケルンというチームは今ブンデスリーガでも上位を保っていて、そのチームの中心はこれも間違いなく大迫だ。今シーズンは2トップの一角を担い、FWとしての仕事を全うしている。そりゃもともとトップの選手なのだから、そこでやらせてもらえれば結果は出せるだろう。それくらいの技術とメンタルを持った選手だ。

だからこそ、昨日の試合には大迫に居てほしかった。ハリルもきっとそう思っただろう。しかし、本田をワントップに据えたのは采配としては間違っていなかったと思う。オーストラリアの最終ラインと対等に渡り合えるのは本田くらいだし、浅野を使うとすれば、裏を積極的に狙えるサイドの方が生きるだろう。

本田はスピードがない分、ワントップで生きた。前半だけだけど。後半はもっと早めにカードを切るべきだったし、最後は何故丸山なんだと誰もが思ったんじゃないかと。

あそこで点を獲りに行くなら絶対斎藤学を入れるべきだった。もし1回でも前を向いてボールを持つチャンスがあれば、得点を生むきっかけになったかもしれない。昨日はハリルの采配も疑問だらけだったな。

何にせよ、アウェーで勝ち点1は悪くはない。だけど勝ち点3を獲れた試合だったので悔しさはある。ホームで負けているだけに、アウェーでもどこかで勝ち点3を取っておきたいから、昨日は本当にもったいなかった。

次のサウジアラビア戦。あと1か月で選手のおかれる立場がどう変わるかは分からないが、みな良いコンディションで次の試合も戦ってほしい。






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