頭を抱えた前々節の東京V戦、まだ半信半疑だった前節愛媛戦と比べると、だいぶチームとしての力が回復してきた印象を持った一戦でした。
後半開始直後、セットプレーから北嶋のヘディングが決まり柏が先制すると、湘南は前の選手を入れ替え、フラビオと加藤望(!)を投入。柏は要である山根が負傷交代、しかも交代で入ったのはFW李と、いままでなら守備崩壊が思い浮かぶ状況です。実際湘南が攻める時間が増えてゆきます。
ここで踏ん張れたのがこの試合の勝因なのですが、北嶋・鈴木達也が前線からプレスを掛け、中盤では前半半ばに負傷した小林祐三に代わって入った藏川がセカンドボールを押さえます。特に藏川はいままで出場機会に恵まれませんでしたが、この試合の流れを決めた立役者と言って良いほどの活躍でした。山根に劣らぬ運動量であちこちに顔を出し、相手ボールをカットしまくり、サイドを駆け上がった姿は確実に柏サポの心を掴みました。
試合終盤、ゴール前の細かいパス回しからディエゴがゴールをぶち込み、何とか勝てそうだと思った直後に、お楽しみが残っていました。
GK南のゴールキックを受けた平山が綺麗なミドルを決め3点目、フランサのセンスあふれるパスを起点にした鈴木達也のリーグ戦初ゴールでとどめの4点目。やはりフランサのポジショニングとボールタッチの素晴らしさはただ者ではありません。同じ達也でもスタンドで観戦していた谷澤くんは何を思ったのでしょうか? SS席で試合を見ているべき選手では無いはずです。
このロスタイムの2得点は湘南が前のめりだったのを差し引く必要があり、全体としても柏と湘南の間に点差ほどの差はありませんでしたが、得失点差の穴を埋める結果になったのがなによりです。
さて、第3クールは仙台・横浜Cのアウェー2連戦が残すのみとなりました。この試合を見た限り、2連勝を期待しても大丈夫でしょう。それくらいこの試合はチーム全体の戦う意思が伝わってきました。藏川に続く選手が出てくることに期待しましょう。
そして期待を裏切らないのはレイくん。この日はハンカチ王子パフォーマンスを披露し、なし坊と一緒に人気を集めていました。J2の移籍期限は9/15までですが、柏は選手を補強するより、一刻も早く中の人とプロ契約すべきではないでしょうか?
トラッキーの悲劇を繰り返してはいけないのです。中の人的にはカラスコのほうが活き活きしてる気もしますが。
後半開始直後、セットプレーから北嶋のヘディングが決まり柏が先制すると、湘南は前の選手を入れ替え、フラビオと加藤望(!)を投入。柏は要である山根が負傷交代、しかも交代で入ったのはFW李と、いままでなら守備崩壊が思い浮かぶ状況です。実際湘南が攻める時間が増えてゆきます。
ここで踏ん張れたのがこの試合の勝因なのですが、北嶋・鈴木達也が前線からプレスを掛け、中盤では前半半ばに負傷した小林祐三に代わって入った藏川がセカンドボールを押さえます。特に藏川はいままで出場機会に恵まれませんでしたが、この試合の流れを決めた立役者と言って良いほどの活躍でした。山根に劣らぬ運動量であちこちに顔を出し、相手ボールをカットしまくり、サイドを駆け上がった姿は確実に柏サポの心を掴みました。
試合終盤、ゴール前の細かいパス回しからディエゴがゴールをぶち込み、何とか勝てそうだと思った直後に、お楽しみが残っていました。
GK南のゴールキックを受けた平山が綺麗なミドルを決め3点目、フランサのセンスあふれるパスを起点にした鈴木達也のリーグ戦初ゴールでとどめの4点目。やはりフランサのポジショニングとボールタッチの素晴らしさはただ者ではありません。同じ達也でもスタンドで観戦していた谷澤くんは何を思ったのでしょうか? SS席で試合を見ているべき選手では無いはずです。
このロスタイムの2得点は湘南が前のめりだったのを差し引く必要があり、全体としても柏と湘南の間に点差ほどの差はありませんでしたが、得失点差の穴を埋める結果になったのがなによりです。
さて、第3クールは仙台・横浜Cのアウェー2連戦が残すのみとなりました。この試合を見た限り、2連勝を期待しても大丈夫でしょう。それくらいこの試合はチーム全体の戦う意思が伝わってきました。藏川に続く選手が出てくることに期待しましょう。
そして期待を裏切らないのはレイくん。この日はハンカチ王子パフォーマンスを披露し、なし坊と一緒に人気を集めていました。J2の移籍期限は9/15までですが、柏は選手を補強するより、一刻も早く中の人とプロ契約すべきではないでしょうか?
トラッキーの悲劇を繰り返してはいけないのです。中の人的にはカラスコのほうが活き活きしてる気もしますが。
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