アントンK「趣味の履歴簿」

趣味としている音楽・写真を中心に気ままに綴る独断と偏見のブログです。

意気盛んな復活蒸機!

2017-06-28 10:00:00 | 鉄道写真(SL)

今年は国鉄がJRになって30周年、節目の年となった。このタイミングで各社を見渡してみると多々動きが見てとれる。この30周年を前に定期夜行客車列車が姿を消してしまったが、それに変わった新しい価値観をもった豪華列車が誕生した。JR九州の「ななつぼし」に始まり、今年から営業運転が始まったJR東日本の「四季島」、そしてJR西日本の「トワイライトEXP瑞風」という3本の列車達である。またこの手の夜行を伴った豪華列車とは別に、地方各地を盛り上げる目的で誕生したイベント列車達も、あっという間に増加しているというのが現状であろう。

しかしそういった多種多様のイベント列車達の頂点に君臨しているのが、蒸気機関車ではないだろうか。これはアントンK個人の見解だが、自分はともかく、この鉄道撮影の原点が蒸機撮影という趣味人がどれだけ多いことか。幼少の頃、蒸機の煙を追い線路端に立った気持ちを忘れられずにいるオールドファンは、未だにこの趣味の中心にいると感じる事が多いのだ。その蒸気機関車も、今年は東武鉄道でC11207の運転が開始されたり、JR西日本ではD51200がいよいよ営業運転だと聞く。先日運転された只見線のC11も大盛況だったとか・・

普段はほとんど蒸気機関車の撮影はしないアントンKだが、今年からは積極的に目を向けていく絶好のタイミングなのかもしれない。

掲載写真は、陸中大橋に上りつめて力行中のSL銀河号。現在とは違いD51が牽引している。

1999-09-11   9604レ   D51498    JR東日本/釜石線:洞泉-陸中大橋にて

 

『鉄道』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヤングのアルプス交響曲 | トップ | 蒸機撮影の難しさ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

鉄道写真(SL)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL