アントンK「趣味の履歴簿」

趣味としている音楽・写真を中心に気ままに綴る独断と偏見のブログです。

カシオペアの行方

2017-06-17 10:00:00 | 鉄道写真(EL)

JR東日本でもこのGWから「四季島」の営業運転が始まったが、依然として「カシオペア」も団体列車として存在している。北海道まで乗り入れることは無くなったが、JR東日本管内を周遊する団体客向けの列車として運行されているのが現状だ。今月も青森までの運転が毎週末ごとにある。

いつもなら四季島と絡めてこの日の長い時期、撮影計画をたて遠征に出向くであろうアントンKだが、ここのところちょっと意気が上がらない。理由は多々あるのだが、最大の理由は時間を他の事に費やしたくなったためだろうか。正直なところ、そんなに焦って撮影もしたくはなくなった。こんな気持ちで遠征しても良いものは撮れないだろうから、ここはきっぱり充電に徹する方が得策と考えているのだ。それと今後は撮影スタイルを徐々に変えていきたいので、このタイミングが都合良いのかもしれないと思っている。

さてそのカシオペア。今月を始め片道運行が主体となりつつあり、往路は営業、復路は回送のパターンが増えてきた。これも撮影行きに引っかかるポイントで、アントンKの中ではHMの無い回送列車は魅力が半減してしまう。もちろんE26系という銀色の客車自体如何なものか、という根本的な趣向も自分の中では沸き上がってきてしまった。客車で長ければ何でも良いのかという趣向である。まあじっくり時間をかけて考えていきたい撮影考なのである。

今の気持ちに相応しい写真があったので掲載しておく。上越国境を越えるカシオペアはロクヨンの補機が付くのが通例だったが、現状はEF81単機牽引で走っているようだ。この時はかろうじて補機付きマーク無しの回送列車。秋晴れ想定の沼田だったが薄雲にやられてしまった痛恨のカット。

2016-10   回9830レ  EF641031+EF8181

『鉄道』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 飯田線/旧型国電の思い出 | トップ | つかの間のひととき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

鉄道写真(EL)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL