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鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】鹿島×浦和

2017年11月07日 | サッカー観戦
速報版に付け足します。

佐藤隆治のおかげで、イエローカードをたくさんもらってしまいました。
このゲームが始まる前から3枚だった選手もいますが、西、植田、レアンドロ、永木が柏戦でもらってしまうと、磐田戦に出場出来なくなります。
今の先発では、西、植田、レアンドロは欠かせない選手です。
何とか、柏戦でもらわずに済むと良いですね。

入場者数は、33,356人でした。
さすがに、入りました。
ホーム最終戦は、優勝がかかっていなくても入りますし、他の結果は関係なく、勝てば優勝です。
柏戦も、同じくらい入るかもしれませんね。

立ち上がりの遠藤の直接FKは、惜しかったです。
次からは、警戒されてしまうでしょうし、決めておきたかったです。
それでも、遠藤は、うまく攻撃を組み立ててくれました。
これまでは、縦に速いだけの攻撃でしたが、遠藤が入ることでリズムが変わりました。

浦和は、堀になって4バックになりましたが、両SBが本職ではありません。
鹿島は、その弱点を狙っていたのでしょう。

公式サイトによると、大岩のハーフタイムの指示は、「相手ディフェンダーの間でボールを受けたあと、サイドをうまく使って攻めよう」でした。
レアンドロの得点も、金崎と鈴木が中で受けてから、サイドを使った形でした。

浦和は、序盤から飛ばしていましたし、あの時間帯になって足が止まり始めましたから、鹿島のカウンターに戻り切れませんでした。
繰り返し浦和の弱点をついたことで、浦和の足が止まったのだと思います。

西のクロスは、レアンドロをピンポイントで狙った訳ではなかったようですが、中に3人並んでいましたから、誰かが合わせられればというボールだったのでしょう。
西にあれくらいの時間を与えてしまうと、精度の高いクロスが入りますね。

レアンドロも、うまく合わせてくれました。
ああいうシュートを見ると、ブラジル人らしいうまい選手だなと感じます。

ソガは、キックで軸足が滑ってしまったり、どうだったんでしょう。
でも、ペナルティエリアの外まで釣り出されてしまったシーンでは、冷静にクロスのコースを切るようにスライディングしていました。
あそこは、ベテランらしい落ち着いたプレーでした。

交替で入るのは、鈴木と伊東までは良いとして、もう一人は誰になるのだろうと思っていました。
確かに、ゲームを終わらせるのであれば、永木が良いですね。
中でターゲットになれる鈴木を入れたことが、レアンドロの得点にもつながりました。
大岩の采配が的中したということでしょう。

昌子は、守備陣を良く統率していました。
昌子をDFリーダーにするのなら、ボランチは三竿(弟)が良いと改めて感じました。
小笠原だと多少なりとも頼ってしまいますし、気も遣うでしょう。

経歴を見れば分かりますが、長澤は良い選手ですね。
監督との相性はありますが、こんな選手がチャンスを与えられていなかったんですか…。
まあ、三竿(弟)も同じですけれど!?

天皇杯での敗退も含めて、流れが悪くなっていた鹿島ですが、札幌戦で息を吹き返しました。
それでも、まだ半信半疑でしたが、この浦和戦の勝利で、もう一度、自信を持ってプレー出来るようになると思います。
慢心はいけませんが、慢心から調子を崩したチームですから、もう大丈夫なはずです。
ミスなく集中して、自分たちのやれることをして、あとは運を天に任せましょう。

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