アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】まるでネタがない

2016年10月19日 | サッカー観戦
ここのところ、もう1つの趣味の方が、佳境(?)に入ってきて、なかなかサッカーについてのネタが拾えません。
まあ、実際、全体的にネタ枯れの時期なんですけどね…。

それにしても、浦和のペトロヴィッチですが、ルヴァン杯優勝が決まる前に、続投で合意していたという報道には驚きました。
確かに、安定した成績を残してはいますが、肝心なところで勝ち切れない状況が続いていたので、もし、今季もタイトルが獲れないようであれば、契約更新はないかなと思っていたのですが。
それだけ、チーム内での評価も高いんでしょうね。

私としても、タイトルを獲ってくれましたし、続投には納得です。
来年、宮崎キャンプを見に行ったときに、またペトロヴィッチ監督から、アメをもらいたいものです(笑)。

ところで、古い話になりますが、川崎の風間監督が退任を決めたというニュースがありました。
就任当初、自分の息子2人を入団させたりして、とんだ迷監督だと思っていたのですが、あの大久保を手なづけたり、なかなかの采配を披露してくれました。

監督の資質って、シロウトには分からないものですね…。
この人は向いているだろうと思った人が、成績を残せずに解任されたり、風間監督のように向いていないだろうと思っていた人が、名監督だったり。

実際は、監督の資質って、プロの目からみても、なかなか判断は難しそうです。
そう考えると、監督経験のない人を初監督として採用するのって、ホントにリスクが高い行為ですよね。
特に、クラブのOBだったりすると、成績不振でも、なかなかクビを切るという判断ができませんし。

サッカーは、監督の力が特に大きいスポーツですし、監督選びは、本当に大変です。
浦和が、監督として初めて成果を上げた(ブッフバルト監督時代は、選手の個の力で勝っていただけなので)ペトロヴィッチを離したがらないのも、気持ちは分かります。

(ダンナより)
浦和の選手層なら、違うサッカーでも出来るでしょうが、それでも今のメンバーはペトロヴィッチの集めた選手ばかりです。
これだけ長期に渡って、特徴的なサッカーを続けると、監督交替は難しいものになるでしょうね。
その時が来たら、大変だと思います。

風間と言えば川崎ですが、川崎の企画にコラボしてくれることの多い大相撲の春日山部屋が、存続の危機にあるんですね。
今日まで知りませんでした。
大相撲のことは詳しくありませんので、詳細を書けませんが、川崎としては残念でしょう。

ネタがないので、ACLのことをほじくり返してみます。
カイオが移籍したアル・アインが、決勝に進出したそうです。
移籍先で大活躍しているようで、カイオにとって実りのある移籍になったのではないでしょうか。

そう言えば、クラブワールドカップは、今年も日本開催なんですよね。
今季、J1で優勝すれば、この大会にも出場出来ることになります。
来季からのお金のこともありますが、やはり、優勝する権利を持っている今季、優勝したいところです。
メンバーが揃う中断期間明けの東京戦で、チームの調子が上向いていることを祈ります。

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