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鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】イラク×日本

2017年06月14日 | サッカー観戦
先制点を取れれば、難しいゲームにはならないと思っていたのですが、そうではありませんでした。
難しいものですね。

まず、これまで使わせてもらっていたアザディスタジアムについてですが、前日に、イラン代表がロシアワールドカップアジア最終予選のために使ったようです。
ピッチ状態を考えると、連日、フル代表のゲームを開催する訳はいかないでしょうし、それであのスタジアムになってしまったんですね。

三ツ沢よりも、小さいスタジアムだったかもしれません…。
あれでは、ナイターは難しいでしょう。

イラクは、頑張っていましたね。
このワールドカップ予選も、国内でゲームが出来ず、中立地での開催ばかりだったようです。
それでも、6月の頭には、イラク国内で国際Aマッチを開催出来たそうです。

そういう国内事情だからこそ、文化やスポーツは大切ですし、選手たちもワールドカップ予選の敗退が決まっていても頑張れたのでしょう。
私はイラク代表のことを誤解していましたし、日本代表の選手やスタッフも簡単に考えていたのかもしれませんね。

どうしても勝ちたかった日本は、早い時間に1点取ったことで、後ろに重心がかかってしまいました。
暑さもあって、元々、前からプレスをかけないようにということだったのかもしれませんが、ハーフウェイラインを超えるまで、相手に自由にプレーさせてしまったら、押し込まれてしまうでしょう。

前で時間が作れなければ、守備の時間が増えてしまいます。
それこそ、暑い中ですから、集中の切れる時間もあるでしょう。
そんな中での失点でしたが、よりにもよって、吉田と川島ですからね。
個人攻撃をしたくはありませんが、私はこの2人は、代表でレギュラーをはれるほどの選手とは思っていません。

メンバーがそろえられないにしても、久保の先発はどうだったんでしょうか。
あれだけ消えていたのに、足をつってしまうんですから、コンディションが悪かったのでしょう。
シリア戦の後、コンディションが戻らなかったのだと思います。

長友も、同じですね。
攻守ともに、中途半端でした。

本田も、当たり前ですが、往年の切れがありません。
シュート力が、落ちているように感じます。

おかげで、攻撃は、原口と大迫頼みになってしまいました。
この2人は、お互いにライバルとして意識し合っているのでしょう、
結果的に、良いところを引き出し合っていました。

まあ、なんだかんだで、このゲームはメンタルで勝負が決まったと思います。
イラク代表の頑張りに敬意を表します。

今の日本代表には、ピッチの中に、全体を引っ張ることの出来る選手がいないのかもしれません。
監督がどういう指示を出していたのか分かりませんが、ゲームの中で何も変えることが出来ませんでした。

ところで、もう一方のグループAでは、イランが、一昨日のゲームでロシアワールドカップ出場を決めています。
うらやましいです。

残る1枠ですが、韓国は、昨日、カタールに負けてしまったようで、混戦になっています。
クォン・スンテは先発したようですが、3失点は痛いですね。

昨日のゲーム、昌子はどうだったんでしょう。
シリア戦よりも、声は出ていたように見えました。
良いプレーもありましたが、悪いプレーもありましたし、もっと出来ると思います。

オフサイドを取れていましたが、DFラインをそろえて取っていたようには見えませんでした。
今の代表はそういうやり方をしているのかもしれませんが、もっと強い相手だと、簡単に裏を取られてしまいそうです。
吉田との連係は、まだまだですね。

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