グリーフケア講座in神戸三宮

2017年02月09日 06時29分49秒 | 日記
 ①趣旨:人は、親しい人をなくした時、深い悲しみや孤独、絶望などにおそわれ、普段の生活に戻ることが難しくなります。また、他者の言葉に非常に敏感になったり、逆にまったく受け付けなくなったりと様々な影響を受けます。犯罪や交通事故のほか、自死、災害などで親しい人を失くし、悲嘆(=グリーフ)されている人の心に寄り添い、支えたいという人のための講座を開講します。
 ②日時:平成29年2月9日(木曜)
18時30分~20時40分(18時開場)
 ③内容
■18時30分~19時30分  グリーフケアって何だろう?-基本的な考え方-坂口幸弘さん  関西学院大学人間福祉学部人間科学科教授
 死別によって経験される悲嘆(グリーフ)を抱えた人々への支援は、「グリーフケア」あるいは「ビリーブメントケア」「遺族ケア」などと呼ばれています。「グリーフケア」という言葉をどこかで聞いたことがあって、興味や関心もあるけど、その中身はよく知らないという人も多いかもしれません。そもそも「グリーフケア」は本当に必要なのだろうか?私たちができることは何だろう?ケアの目標はどこにあるのだろう?本講演では、そんな根本的な疑問について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
■19時40分~20時40分  かけがえのない人を亡くすということ-遺族の体験から-坂下裕子さん  こども遺族の会「小さないのち」代表
 思いもよらない死別に直面し、突然遺族という立場になって、住む世界がすっかり変わりました。限りなく深い悲しみの奥を見ました。知ったのは悲しみだけでなく、心の傷口から染み入る人の優しさもです。感じ方、考え方、ものごとの見え方が、独特だったなあと振り返ります。当日は私自身が経験したグリーフとグリーフケア、そしてこれまでお話を聴かせてくれた数多くのご遺族が教えてくださったそれについて、日常に起こりうる身近な話をしたいと思います。
 今夜は,この講座に参加してきます。特に,坂下さんのお話,しっかり聴いてきます。


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