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あれれ、なんか別の話になってしまってない?という感想。
それほど期待していたつもりはないのだけど。
集中力低下週間に突入したためかも。思考力も低下中。
「すべての謎が解ける」みたいな謳い文句だけど、だいたい「謎」ってなんだ?
気付いたのは、『そういえばラウのおとしまえがついていなかったんだっけ!』ということ。
わかってたのに、このシリーズの中心はラウだってことは。
前の感想でもちゃんとそう書いてるじゃん!
なのに、アホゥな私は、またしてもヤン視点で映画を見てしまっていました。
イエ、正確には
「ヤンを見てました」
だから、うらぶれたようなやさぐれたような男に弱いんだって・・・。コンスタンティーン!
もう一度見ないと分からないなー。
次のレディースディは弥次喜多みるつもりだったのだけど。
きっとDVDの3巻セットも出るだろう。Iは買ったけど、それも買う。
いったいどれだけ投資させてくれるんだー、この映画ったら。
それほど期待していたつもりはないのだけど。
集中力低下週間に突入したためかも。思考力も低下中。
「すべての謎が解ける」みたいな謳い文句だけど、だいたい「謎」ってなんだ?
気付いたのは、『そういえばラウのおとしまえがついていなかったんだっけ!』ということ。
わかってたのに、このシリーズの中心はラウだってことは。
前の感想でもちゃんとそう書いてるじゃん!
なのに、アホゥな私は、またしてもヤン視点で映画を見てしまっていました。
イエ、正確には
「ヤンを見てました」
だから、うらぶれたようなやさぐれたような男に弱いんだって・・・。コンスタンティーン!
もう一度見ないと分からないなー。
次のレディースディは弥次喜多みるつもりだったのだけど。
きっとDVDの3巻セットも出るだろう。Iは買ったけど、それも買う。
いったいどれだけ投資させてくれるんだー、この映画ったら。
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悪魔や天使を見る特殊能力を持つコンスタンティンは、過去の自殺(2分で生き返るけど)の罪のため、地獄行きが決定してしまっている。
贖罪のために善行を積もうと悪魔払いなどを行っているが、所詮それは自分のため。
しかも肺ガンで余命一年。
時間がないぞ、コンスタンティン!
そんな折り、何者かが人間界に地獄を出現させようとしている。
鍵になるのは自殺したイザベル。
彼女の自殺に疑いを持つ双子の姉であるLAPD警部アンジェラと謎を追う。
食い止められるか?コンスタンティン!
そして天国への道は?!
漠然と楽しみにしていたけど、期待を裏切られませんでした。
キリスト教の世界観がベースになっているけれど、ちょうど、ダン・ブラウンの『天使と悪魔』読んでいたところで、すんなりと世界に入っていけました。たまたま借りたのだけどタイムリー。
タイムリーといえば、コンクラーベが始まりましたね。
この本で知ったばかりの知識なので興味深く見守っているのですが、あまりのタイミングにちょっと怖くなったりして。
「もしや世の中が世紀末的??」でも本の発行はずいぶん前か。My timingだってば。
でもこれ面白いです。知的好奇心を刺激されます。
まんまと徹夜してしまいました。
話が逸れました。さて映画。
漫画っぽくて勢いがあって面白かったですよ〜。
私はこういうの好きです。
とにかく、キアヌ・リーブス演じるジョン・コンスタンティンのキャラがもう!
やさぐれたようなふてくされたような吹っ切れてるような、
母性本能をくすぐるっていうんですか?
優等生でないキアヌにうっとり。
前述のとおりキリスト教の世界観がベースなので、難しそう・・・と思う向きにも大丈夫。
タイトルの示すとおり、これは「コンスタンティン」の映画。
圧倒的なヒーローがグイグイ引っ張っていってくれるので、背景がどうであれ、彼についていけばオッケー!みんなでコンスタンティンにうっとりしましょう!
もちろん、ちょっと情報を得てからの方がおもしろいに違いないけど。
でもやはり分からないところも。
(キアヌにのぼせていたせい?)
「神の子を殺したものが悪魔の子を産める。」という台詞のが、ちょっと謎だったのですが、ここでの「もの」は「者」でなく「物」という解釈でいいのですかね・・・?
それと、つまるところイザベラの自殺の真相(動機)はなんだったのでしょうか?
贖罪のために善行を積もうと悪魔払いなどを行っているが、所詮それは自分のため。
しかも肺ガンで余命一年。
時間がないぞ、コンスタンティン!
そんな折り、何者かが人間界に地獄を出現させようとしている。
鍵になるのは自殺したイザベル。
彼女の自殺に疑いを持つ双子の姉であるLAPD警部アンジェラと謎を追う。
食い止められるか?コンスタンティン!
そして天国への道は?!
漠然と楽しみにしていたけど、期待を裏切られませんでした。
キリスト教の世界観がベースになっているけれど、ちょうど、ダン・ブラウンの『天使と悪魔』読んでいたところで、すんなりと世界に入っていけました。たまたま借りたのだけどタイムリー。
タイムリーといえば、コンクラーベが始まりましたね。
この本で知ったばかりの知識なので興味深く見守っているのですが、あまりのタイミングにちょっと怖くなったりして。
「もしや世の中が世紀末的??」でも本の発行はずいぶん前か。My timingだってば。
でもこれ面白いです。知的好奇心を刺激されます。
まんまと徹夜してしまいました。
話が逸れました。さて映画。
漫画っぽくて勢いがあって面白かったですよ〜。
私はこういうの好きです。
とにかく、キアヌ・リーブス演じるジョン・コンスタンティンのキャラがもう!
やさぐれたようなふてくされたような吹っ切れてるような、
母性本能をくすぐるっていうんですか?
優等生でないキアヌにうっとり。
前述のとおりキリスト教の世界観がベースなので、難しそう・・・と思う向きにも大丈夫。
タイトルの示すとおり、これは「コンスタンティン」の映画。
圧倒的なヒーローがグイグイ引っ張っていってくれるので、背景がどうであれ、彼についていけばオッケー!みんなでコンスタンティンにうっとりしましょう!
もちろん、ちょっと情報を得てからの方がおもしろいに違いないけど。
でもやはり分からないところも。
(キアヌにのぼせていたせい?)
「神の子を殺したものが悪魔の子を産める。」という台詞のが、ちょっと謎だったのですが、ここでの「もの」は「者」でなく「物」という解釈でいいのですかね・・・?
それと、つまるところイザベラの自殺の真相(動機)はなんだったのでしょうか?
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−−−別れた恋人クレメンタイン(K・ウィンスレット)が自分の記憶を消したという事実を知ったジョエル(J・キャリー)。ショックを受けた彼は自分も同じ手術を受けることに。しかし手術中にクレメンタインと過ごした数々の思い出がよみがえり、「彼女を忘れたくない」と気づく。無意識の中で必死の抵抗を始めたジョエルだが、手術を中止することはできなかった−−−
本当に嫌いだから忘れてしまいたいのか、スキだから覚えているのが辛いのか。
そんなのは多分紙一重ですね。
思いが強いからこそ、外からの力を借りてまで忘れなければならないのです。
どうでもいいような想いなら、ほうっておけば忘却の彼方。
クレメンタインは自分でも言っているように、衝動的。記憶を消したのも怒りにまかせた衝動的な勢いだったのだと思う。
対するジョエルは、ヨリを戻そうと決心した矢先のできごと。スキだから覚えているのが辛いほうのクチではないでしょうか。徐々に消去されていく想い出を遡りながら、楽しかったこと、彼女の大切さを再認識してしまうんですね。「忘れたくない」
さて、無意識に抵抗を始めるジョエルに、クレメンタインも力を貸します。
でもここはジョエルの頭(記憶)の中。ということは、それはジョエルの作り出した、ジョエルにとって都合のいいクレメンタインなの?
しかーし、そのとき現実のクレメンタインは、「自分の存在が消えてしまう!」とパニック。近くにはジョエルと同じ言葉をささやいてくれる恋人もいるのに、ですよ。
ちょっとファンタジーなのだけど、感動しました。
深層の部分で闇に迷っても、どんなに行き違いがあっても、どんなシチュエーションであっても、永遠の輝きが相手を導くのだな。ニセモノはいらないんだ。
最後も厳しい問いを投げかけてくれます。
相手の記憶を失ってまっさらな状態で、それでもやっぱり引き合ったふたりに、相手の嫌な部分をつきつける。これはきつい。
恋愛初期って楽しいから始められるのに、嫌な部分から踏み込める勇気はちょっとないなぁ。
現実の世界できっと誰もが感じる「いっそこの関係、なかったことにできたら・・・」。
でもそれが現実になったら、私は今のツレを見つけられるのでしょうか?う〜ん。
物語が時間どおりに進まないけど、割とわかりやすい。
というか、これでなきゃ!と思わせる、さすがの脚本だと思いました。
この映画も後になってジワジワくる映画でした。☆☆☆☆。
本当に嫌いだから忘れてしまいたいのか、スキだから覚えているのが辛いのか。
そんなのは多分紙一重ですね。
思いが強いからこそ、外からの力を借りてまで忘れなければならないのです。
どうでもいいような想いなら、ほうっておけば忘却の彼方。
クレメンタインは自分でも言っているように、衝動的。記憶を消したのも怒りにまかせた衝動的な勢いだったのだと思う。
対するジョエルは、ヨリを戻そうと決心した矢先のできごと。スキだから覚えているのが辛いほうのクチではないでしょうか。徐々に消去されていく想い出を遡りながら、楽しかったこと、彼女の大切さを再認識してしまうんですね。「忘れたくない」
さて、無意識に抵抗を始めるジョエルに、クレメンタインも力を貸します。
でもここはジョエルの頭(記憶)の中。ということは、それはジョエルの作り出した、ジョエルにとって都合のいいクレメンタインなの?
しかーし、そのとき現実のクレメンタインは、「自分の存在が消えてしまう!」とパニック。近くにはジョエルと同じ言葉をささやいてくれる恋人もいるのに、ですよ。
ちょっとファンタジーなのだけど、感動しました。
深層の部分で闇に迷っても、どんなに行き違いがあっても、どんなシチュエーションであっても、永遠の輝きが相手を導くのだな。ニセモノはいらないんだ。
最後も厳しい問いを投げかけてくれます。
相手の記憶を失ってまっさらな状態で、それでもやっぱり引き合ったふたりに、相手の嫌な部分をつきつける。これはきつい。
恋愛初期って楽しいから始められるのに、嫌な部分から踏み込める勇気はちょっとないなぁ。
現実の世界できっと誰もが感じる「いっそこの関係、なかったことにできたら・・・」。
でもそれが現実になったら、私は今のツレを見つけられるのでしょうか?う〜ん。
物語が時間どおりに進まないけど、割とわかりやすい。
というか、これでなきゃ!と思わせる、さすがの脚本だと思いました。
この映画も後になってジワジワくる映画でした。☆☆☆☆。
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本当は『エターナル・サンシャイン』を見ようと思っていたのです。
だけどついフラフラと『ローレライ』に。
えぇ、そんな私は潜水艦フェチ。
福井晴敏はスキなのです。
基本的に本を読むのは通勤電車内なのですが、この『終戦のローレライ』もなんど車内で涙がこぼれそうになったか。
映画でもやはり泣きました。最初でね。(笑)
登場人物があらかた揃って、掌砲長〜!軍医長〜!機関長〜!とそれぞれのエピソードを思い出してウルウルしていたときに、絹見艦長の「急速潜行ーっ!」の号令。かっこよかった・・・。掴まれた。
終戦間際の日本。
第2、第3の原爆の投下を阻止するために寄せ集められた乗員たちと、ドイツから接収された潜水艦「伊507」。そこにはドイツ軍により開発されたローレライ・システムが搭載されていた。高性能探知システムと言われるそれは魔女の歌声で撃沈される敵艦を弔うという。
日本を護るため出航したはずの伊507だが、朝倉大佐のによって「日本の「あるべき終戦の形」」のための取引材料に使われようとしていた。
行く先に待ち受けるのは米国太平洋艦隊。
東京に投下される第3の原爆を阻止することはできるのか?!
原作を先に読んでしまうと、映画の感想を書くのは難しいですね。
しかもこれは原作のタイトル『終戦のローレライ』から『ローレライ』になっていることから、まったく別物だと考えたほうがよさそうだし。
でもキャストはあらかたイメージどおり。
絹見艦長は役所広司しかいないでしょー。
パウラもイメージですね。
別物とはいえ、原作のボリュームを2時間少々に詰め込まなければならないのは難儀だったはず。
原作を読んでいるからこそのスピード感。
「えっ、もうこの話なの?」「ほほう、そうきますか〜」と、話についていくのにせいいっぱいで、映画に移入できませんでした。泣いているヒマもないよ。
だから読まないで見たら説明不足じゃないかしら?でも、読んでいなければいないで、納得できるようにつくられているのかな。
映像によって潜水艦内部とか、想像が及ばないものをイメージできるのはいいですね。
ちょっともったいない気がしたところ。
佐藤隆太の演じる清永一曹、あんまりな役回りです。
せっかく「世が世なら甲子園の花形、常に野球のボールを持ち歩く」という設定をもらっているんだから、彼の絶妙なコントロールが謀叛メンバーへの反撃ののろしになる!くらいはあってもよさそうなのに。
思ったより、面白かったです。☆☆☆。
『亡国のイージス』も見ようっと。
だけどついフラフラと『ローレライ』に。
えぇ、そんな私は潜水艦フェチ。
福井晴敏はスキなのです。
基本的に本を読むのは通勤電車内なのですが、この『終戦のローレライ』もなんど車内で涙がこぼれそうになったか。
映画でもやはり泣きました。最初でね。(笑)
登場人物があらかた揃って、掌砲長〜!軍医長〜!機関長〜!とそれぞれのエピソードを思い出してウルウルしていたときに、絹見艦長の「急速潜行ーっ!」の号令。かっこよかった・・・。掴まれた。
終戦間際の日本。
第2、第3の原爆の投下を阻止するために寄せ集められた乗員たちと、ドイツから接収された潜水艦「伊507」。そこにはドイツ軍により開発されたローレライ・システムが搭載されていた。高性能探知システムと言われるそれは魔女の歌声で撃沈される敵艦を弔うという。
日本を護るため出航したはずの伊507だが、朝倉大佐のによって「日本の「あるべき終戦の形」」のための取引材料に使われようとしていた。
行く先に待ち受けるのは米国太平洋艦隊。
東京に投下される第3の原爆を阻止することはできるのか?!
原作を先に読んでしまうと、映画の感想を書くのは難しいですね。
しかもこれは原作のタイトル『終戦のローレライ』から『ローレライ』になっていることから、まったく別物だと考えたほうがよさそうだし。
でもキャストはあらかたイメージどおり。
絹見艦長は役所広司しかいないでしょー。
パウラもイメージですね。
別物とはいえ、原作のボリュームを2時間少々に詰め込まなければならないのは難儀だったはず。
原作を読んでいるからこそのスピード感。
「えっ、もうこの話なの?」「ほほう、そうきますか〜」と、話についていくのにせいいっぱいで、映画に移入できませんでした。泣いているヒマもないよ。
だから読まないで見たら説明不足じゃないかしら?でも、読んでいなければいないで、納得できるようにつくられているのかな。
映像によって潜水艦内部とか、想像が及ばないものをイメージできるのはいいですね。
ちょっともったいない気がしたところ。
佐藤隆太の演じる清永一曹、あんまりな役回りです。
せっかく「世が世なら甲子園の花形、常に野球のボールを持ち歩く」という設定をもらっているんだから、彼の絶妙なコントロールが謀叛メンバーへの反撃ののろしになる!くらいはあってもよさそうなのに。
思ったより、面白かったです。☆☆☆。
『亡国のイージス』も見ようっと。
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各評論家のランキングでもとても評判のよかった『サイドウェイ』、とても楽しみにしていたのです。
アカデミー賞でも脚色賞を受賞していましたね。
主演男優賞受賞の「Ray」も見たかったのですが、公開したての勢いでこちらを選びました。
離婚をして、夢である小説家への道も開けてこない国語教師のマイルス。
結婚式を目前に最後にハメを外したいと目論む俳優のジャック、中年男二人のロードムービー。
おっさんがワイナリーをめぐったり、ゴルフをしたりしてる話がおもしろいわけもない。もちろんそこにロマンスの香りが・・・。
しかし、そこは人生の酸いも甘いも味わっているマイルス、っていうかここのとこ酸っぱいばかりで鬱々。だから、なかなか恋も進まない。魅力的なマヤが好意を示しているのをわかっているのに動けない。じれったい。
かたやジャック。俳優だけあって自分の見せ方をよく心得ている女ったらし。こいつも本当にしょうがない。ちょっと落ち着け。
男性の性質を二極化したような二人。男性はこれを見て素直に笑えないかも?でも、映画館はレディースディということもあり、ほとんど女性。
「ほんっと、しょうがないなー」という笑いがしばしば。
でも、登場人物たちの不器用さ、すべきことはわかってはいるけど、そちらに足を踏み出せない。そう、まさに寄り道途中のような気持が、見る側にワインのようにジワリと拡がっていきます。
以下はちょっと内容に触れています。。。(反転して読んでください)
旅の途中でステファニーと知り合い「婚約者と別れてここに住むかも」といっていたジャックが、浮気がバレるかもしれないとなって、「クリスティーヌ(婚約者)とは別れたくないんだ!」と泣き叫ぶ場面。
そのみっともなさに、劇場内では笑いが起きていましたが、私は「なんて勝手な!」と思いながらも、ちょっと目頭が熱くなった。
年齢を重ねて経験を積んで、その歩んできた人生によって、人の琴線は異なってくるもの。さまざまな人がいろんな場面で自分を重ねるように、ささいなエピソードがたくさん。
別れた元妻が戻ってくることを夢見ていたマイルス。それが叶わないと知って、彼女のためのヴィンテージワインを処分するのですが、それが最悪にショボイと思える方法で。スゴイ!と思いました。
そうやって二人がどんどん貶められているのに、嫌な気持にならないのが不思議。
まっすぐに最短距離を進むばかりが人生ではない。寄り道をしたからこそ見えてくる景色もあるのですね。
二人とも結局は待ちで受け身なのだけど、最終的にはハッピー(多分)。マヤの意思を尊重しているともとれるけど、個人的にちょっぴり「島耕作*」が思い出されて、イラッとしたのですが。
結局、というか当然主人公ふたりの映画、男性の映画なのかなーと。
(*意:そんなに都合のいい話はないだろ?!)
でも、さすが、とても面白かったのです。☆☆☆☆のよっつ。
(年末調整で五つになるかも・・・)
途中でワインが飲みたくなります。
六本木のTOHOシネマでは売店でワインを売っているのです。今回は上映時間ギリギリで飛びこんだので余裕がなかったのですが、途中で「買っておけばよかった」と後悔しきり。
アカデミー賞でも脚色賞を受賞していましたね。
主演男優賞受賞の「Ray」も見たかったのですが、公開したての勢いでこちらを選びました。
離婚をして、夢である小説家への道も開けてこない国語教師のマイルス。
結婚式を目前に最後にハメを外したいと目論む俳優のジャック、中年男二人のロードムービー。
おっさんがワイナリーをめぐったり、ゴルフをしたりしてる話がおもしろいわけもない。もちろんそこにロマンスの香りが・・・。
しかし、そこは人生の酸いも甘いも味わっているマイルス、っていうかここのとこ酸っぱいばかりで鬱々。だから、なかなか恋も進まない。魅力的なマヤが好意を示しているのをわかっているのに動けない。じれったい。
かたやジャック。俳優だけあって自分の見せ方をよく心得ている女ったらし。こいつも本当にしょうがない。ちょっと落ち着け。
男性の性質を二極化したような二人。男性はこれを見て素直に笑えないかも?でも、映画館はレディースディということもあり、ほとんど女性。
「ほんっと、しょうがないなー」という笑いがしばしば。
でも、登場人物たちの不器用さ、すべきことはわかってはいるけど、そちらに足を踏み出せない。そう、まさに寄り道途中のような気持が、見る側にワインのようにジワリと拡がっていきます。
以下はちょっと内容に触れています。。。(反転して読んでください)
旅の途中でステファニーと知り合い「婚約者と別れてここに住むかも」といっていたジャックが、浮気がバレるかもしれないとなって、「クリスティーヌ(婚約者)とは別れたくないんだ!」と泣き叫ぶ場面。
そのみっともなさに、劇場内では笑いが起きていましたが、私は「なんて勝手な!」と思いながらも、ちょっと目頭が熱くなった。
年齢を重ねて経験を積んで、その歩んできた人生によって、人の琴線は異なってくるもの。さまざまな人がいろんな場面で自分を重ねるように、ささいなエピソードがたくさん。
別れた元妻が戻ってくることを夢見ていたマイルス。それが叶わないと知って、彼女のためのヴィンテージワインを処分するのですが、それが最悪にショボイと思える方法で。スゴイ!と思いました。
そうやって二人がどんどん貶められているのに、嫌な気持にならないのが不思議。
まっすぐに最短距離を進むばかりが人生ではない。寄り道をしたからこそ見えてくる景色もあるのですね。
二人とも結局は待ちで受け身なのだけど、最終的にはハッピー(多分)。マヤの意思を尊重しているともとれるけど、個人的にちょっぴり「島耕作*」が思い出されて、イラッとしたのですが。
結局、というか当然主人公ふたりの映画、男性の映画なのかなーと。
(*意:そんなに都合のいい話はないだろ?!)
でも、さすが、とても面白かったのです。☆☆☆☆のよっつ。
(年末調整で五つになるかも・・・)
途中でワインが飲みたくなります。
六本木のTOHOシネマでは売店でワインを売っているのです。今回は上映時間ギリギリで飛びこんだので余裕がなかったのですが、途中で「買っておけばよかった」と後悔しきり。
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知人のお友達が撮った映画です。「YUMENO」
知人の開催するワインの会で、監督自らチケットを売っていてらっしゃったので、購入しておいたのです。友達と「もしかしたら超有名監督になるかも?」とかいいながら。
上映は渋谷シネパレスのみ。単館上映、しかもレイトショーのみ。シブい!
本日は映画上映の前にトークライブがあるのです。
なので、上映までの時間つぶしの前に、整理券を貰いにいきました。
水の500mlペットもらいました。気分は試写会。
映画に女優として出演している内田春菊さんと、鎌田監督と映画評論家の塩田氏。ほとんど内田氏と塩田氏がしゃべっていて、監督は二言三言。無口な方なんですかねー。トークライブ、おもしろかったですよ。ただ、
『オイオ〜イ、ネタばらししてますから〜!!』(^^;
週の疲れもピークの金曜日、決して睡眠も充足しているわけではないのに、上映中ずっと目が冴えてました。
小さな映画館、画面には雪雲が立ち込める北海道の風景。ずっと息苦しかった。主人公たちの行き場のなさ、閉塞感がこれでもかと迫ってくるようです。
台詞も音楽も最小限で、ちょうど雪に音が吸い取られているという効果?それとも無口な監督が反映されているの?(笑)
あまりに静かなものだから音をたてないように、すごく緊張してた。結果、神経が張り詰めて、いや、神経剥き出しの状態で見ているものだから、内容がさらに痛く感じるのです。これは狙いなんでしょうか?それって力技すぎます・・・。ぐったり。
主役の3人はうまかったと思う。ちょっと泣けた。やはり子供は反則だよ〜。(;_;)
不自然なところや訳のわからない部分もずいぶんあったけれど、処女作だし、これぞ単館系!といったところなのでしょう。
採点は非常に難しい・・・。
怒りも湧かなかったし、退屈しなかったしなぁ。
終了後、パンフの裏に監督のサインをいただきました。じゃ、それ込みで☆☆☆ということで!
知人の開催するワインの会で、監督自らチケットを売っていてらっしゃったので、購入しておいたのです。友達と「もしかしたら超有名監督になるかも?」とかいいながら。
上映は渋谷シネパレスのみ。単館上映、しかもレイトショーのみ。シブい!
本日は映画上映の前にトークライブがあるのです。
なので、上映までの時間つぶしの前に、整理券を貰いにいきました。
水の500mlペットもらいました。気分は試写会。
映画に女優として出演している内田春菊さんと、鎌田監督と映画評論家の塩田氏。ほとんど内田氏と塩田氏がしゃべっていて、監督は二言三言。無口な方なんですかねー。トークライブ、おもしろかったですよ。ただ、
『オイオ〜イ、ネタばらししてますから〜!!』(^^;
週の疲れもピークの金曜日、決して睡眠も充足しているわけではないのに、上映中ずっと目が冴えてました。
小さな映画館、画面には雪雲が立ち込める北海道の風景。ずっと息苦しかった。主人公たちの行き場のなさ、閉塞感がこれでもかと迫ってくるようです。
台詞も音楽も最小限で、ちょうど雪に音が吸い取られているという効果?それとも無口な監督が反映されているの?(笑)
あまりに静かなものだから音をたてないように、すごく緊張してた。結果、神経が張り詰めて、いや、神経剥き出しの状態で見ているものだから、内容がさらに痛く感じるのです。これは狙いなんでしょうか?それって力技すぎます・・・。ぐったり。
主役の3人はうまかったと思う。ちょっと泣けた。やはり子供は反則だよ〜。(;_;)
不自然なところや訳のわからない部分もずいぶんあったけれど、処女作だし、これぞ単館系!といったところなのでしょう。
採点は非常に難しい・・・。
怒りも湧かなかったし、退屈しなかったしなぁ。
終了後、パンフの裏に監督のサインをいただきました。じゃ、それ込みで☆☆☆ということで!
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日曜洋画劇場でかかっていましたね。
ツレ「今日のテレビ映画なんだっけ?」
ワシ「アルマゲドン。見る?」
ツレ「ふきかえで見るのか?」
ワシ「ふきかえといえば、この映画の字幕、ちょっと納得いかないんだよね。」
ツレ「どこ?」
ワシ「ラストの泣き所、感動半減」
ツレ「じゃ、レンタルで検証」
というわけで、テレビでやってるのに同時にビデオレンタルするという無駄・・・いや「贅沢」。(笑)
あまり評判がよくないようだけど、実は割と好き。
ブラッカイマー製作の映画は嫌いじゃないのです。
映画の特性を生かしたつくりで、大スクリーンで見たら「これもアリだ!」と納得させられてしまう。テレビの画面で見たら魅力もなくなりそう。で、バカバカしさはハリウッド映画のご愛嬌ということで。
『ザ・ロック』好きだったなぁ。ショーン・コネリーがキュートでステキでした。
さて、アルマゲドン。
私、とにかく「父と娘モノ」に弱いのです。
愛しの『ジョーブラックをよろしく』も“ブラピとクレア・フォラーニの恋愛モノ”の部分より“アンソニー・ホプキンスとマルシア・ゲイ・ハーデンの親子モノ”の部分がツボ。号泣してます。
物語を作るにおいて、恋愛関係には理由を見る側に納得させなきゃならないけど、親子の愛は説明不要だもの。「動物や子供モノは反則だ〜」ってのと同様ですね。
絶対的な存在感の主役、ブルース・ウィルス演じるハリーに観客は感情移入してしまうので、AJ(ベン・アフレック)が鬱陶しくてしょうがない。そりゃそうだ、気分はグレース(リブ・タイラー)の親父なんだから。
この映画にラブシーンは不要じゃ!うざい!と思うのも、それはある意味作成側の意図にまんまとはまっているということなのか。
AJを認めてはいるものの、娘の恋人として認めるわけにいかない父親の葛藤。
クライマックスで気持をAJに伝えるハリーの最後の台詞が「お別れだ」じゃ締まらないでしょー!
その前の「本当の息子のように思っていた」ってのもいやらしい。
最後は字幕ナシで、ハリーの声で「my son!」って言わせるだけにして〜・・・と、そうもいかないのか。
と、これが「冒頭の納得いかない字幕」の話です。
ビリー・ボブ・ソーントンがステキでした。
彼が演じるトルーマンとハリー、プロフェッショナル同士の信頼と友情。
ハリーと仲間たちとの信頼と友情。それぞれの人間関係。
これはもう、SF超大作とかSFXとかどうでもよくなるような「スペクタクル人情モノ!」というカテゴリーでよろしく。
テレビ映画とほとんど同時くらいに見始めたのですが、見終わったら0時近く。
テレビではずいぶんカットされてるんですね。
途中でダルくなる部分もあるから、カットしてもちょうどいいかも〜。(笑)
ツレ「今日のテレビ映画なんだっけ?」
ワシ「アルマゲドン。見る?」
ツレ「ふきかえで見るのか?」
ワシ「ふきかえといえば、この映画の字幕、ちょっと納得いかないんだよね。」
ツレ「どこ?」
ワシ「ラストの泣き所、感動半減」
ツレ「じゃ、レンタルで検証」
というわけで、テレビでやってるのに同時にビデオレンタルするという無駄・・・いや「贅沢」。(笑)
あまり評判がよくないようだけど、実は割と好き。
ブラッカイマー製作の映画は嫌いじゃないのです。
映画の特性を生かしたつくりで、大スクリーンで見たら「これもアリだ!」と納得させられてしまう。テレビの画面で見たら魅力もなくなりそう。で、バカバカしさはハリウッド映画のご愛嬌ということで。
『ザ・ロック』好きだったなぁ。ショーン・コネリーがキュートでステキでした。
さて、アルマゲドン。
私、とにかく「父と娘モノ」に弱いのです。
愛しの『ジョーブラックをよろしく』も“ブラピとクレア・フォラーニの恋愛モノ”の部分より“アンソニー・ホプキンスとマルシア・ゲイ・ハーデンの親子モノ”の部分がツボ。号泣してます。
物語を作るにおいて、恋愛関係には理由を見る側に納得させなきゃならないけど、親子の愛は説明不要だもの。「動物や子供モノは反則だ〜」ってのと同様ですね。
絶対的な存在感の主役、ブルース・ウィルス演じるハリーに観客は感情移入してしまうので、AJ(ベン・アフレック)が鬱陶しくてしょうがない。そりゃそうだ、気分はグレース(リブ・タイラー)の親父なんだから。
この映画にラブシーンは不要じゃ!うざい!と思うのも、それはある意味作成側の意図にまんまとはまっているということなのか。
AJを認めてはいるものの、娘の恋人として認めるわけにいかない父親の葛藤。
クライマックスで気持をAJに伝えるハリーの最後の台詞が「お別れだ」じゃ締まらないでしょー!
その前の「本当の息子のように思っていた」ってのもいやらしい。
最後は字幕ナシで、ハリーの声で「my son!」って言わせるだけにして〜・・・と、そうもいかないのか。
と、これが「冒頭の納得いかない字幕」の話です。
ビリー・ボブ・ソーントンがステキでした。
彼が演じるトルーマンとハリー、プロフェッショナル同士の信頼と友情。
ハリーと仲間たちとの信頼と友情。それぞれの人間関係。
これはもう、SF超大作とかSFXとかどうでもよくなるような「スペクタクル人情モノ!」というカテゴリーでよろしく。
テレビ映画とほとんど同時くらいに見始めたのですが、見終わったら0時近く。
テレビではずいぶんカットされてるんですね。
途中でダルくなる部分もあるから、カットしてもちょうどいいかも〜。(笑)
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昨日は水曜日だというのに、サッカーの中継をテレビで見るために映画に行けず。
せっかくのレディースディなのに。
でも週に一度は映画が見たいもの。
今週は木曜日に出かけてみました。
地元のシネコンの一番大きなスクリーンにかかっていました。
やっぱり、こういう映画は大きなスクリーンがいいね。
しかし座席はガラガラ。もったいない。
観客的には嬉しいのだけどね。独り占めとはいかないけれど、大スクリーンを20人占め。(笑)
これもオープニングがステキでしたね。
ハートをつかまれて映画の中に持っていかれたような感じです。
映画にはない舞台のザワザワ感まで演出されていて、ワクワクして落ち着かない気分になります。
舞台はみたことないけれど、かなり忠実に再現されているのですって?
あまりに素晴らしい舞台ができちゃったものだから、この感動をもっと多くの人に知ってもらいたい!映画つくっちゃえ!という動機なのか?アンドリュー・ロイド=ウェバー。
エミー・ロッサムの歌声、ブラボー。
彼女が最初に歌いだしたときには身を乗り出しました。
舞台では体力的な理由などから、クリスティーヌ役を少女が演じることができなかったって聞きました。そういう理由もあるんですね。
で、さっきから何が言いたいのかというと、映画と舞台の差別化です。
もう一度この映画を観たいかというと、うーん・・・。舞台だったら見てみたい。
そんな理由で、☆☆☆。
でも、ものすごくのめりこんで、ボロボロ泣いてたくせに。(笑)
せっかくのレディースディなのに。
でも週に一度は映画が見たいもの。
今週は木曜日に出かけてみました。
地元のシネコンの一番大きなスクリーンにかかっていました。
やっぱり、こういう映画は大きなスクリーンがいいね。
しかし座席はガラガラ。もったいない。
観客的には嬉しいのだけどね。独り占めとはいかないけれど、大スクリーンを20人占め。(笑)
これもオープニングがステキでしたね。
ハートをつかまれて映画の中に持っていかれたような感じです。
映画にはない舞台のザワザワ感まで演出されていて、ワクワクして落ち着かない気分になります。
舞台はみたことないけれど、かなり忠実に再現されているのですって?
あまりに素晴らしい舞台ができちゃったものだから、この感動をもっと多くの人に知ってもらいたい!映画つくっちゃえ!という動機なのか?アンドリュー・ロイド=ウェバー。
エミー・ロッサムの歌声、ブラボー。
彼女が最初に歌いだしたときには身を乗り出しました。
舞台では体力的な理由などから、クリスティーヌ役を少女が演じることができなかったって聞きました。そういう理由もあるんですね。
で、さっきから何が言いたいのかというと、映画と舞台の差別化です。
もう一度この映画を観たいかというと、うーん・・・。舞台だったら見てみたい。
そんな理由で、☆☆☆。
でも、ものすごくのめりこんで、ボロボロ泣いてたくせに。(笑)
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先週、アカデミー賞のノミネートが発表されましたね。
毎年楽しみにしています。オスカーを予想したり、会社で速報チェックしたり。(^^;
WOWOWで独占中継するんですよね。一ヶ月くらいアカデミー賞一色になるのも魅力。
去年までは実家で加入していたので、中継をビデオ録画できたのですが、今では見る人もいないので解約してしまったそうです。
こっちで加入しようか悩みどころ。スカパーを解約しようか・・・。
さて、そんなWOWOWが本日、アカデミー&グラミー賞独占中継の発表会を行いました。
上司のところに案内状が来たので、代わりに出席させてもらっちゃいました。
だって、ゲストに中継ナビゲーター役の大林宣彦監督、藤原紀香、松任谷正隆&山田優が来るっていうんですもの!
優ちゃんは細長くてキレイで、とてもキュートでした。テレビで見るより顔のつくりがはっきりしてみえたのはメイクのせいかな?
彼女はグラミー賞担当なのですが、その後、アカデミー賞を担当する藤原紀香が登場。優ちゃんに比べると、歩き方やら雰囲気が貫禄でしたね。
黒のドレスとアップにした髪に深紅の薔薇というシックなナリ。そのせいか、やけに落ち着いて見えました。さすがに美しかったです。
せっかく前のほうの席をキープしたのに、トーク後のフォトセッション時しか撮影不可だったのです。私は事情により撮影できず。写真撮りたかったよ・・・。
でも、楽しかったです。映画好きにとっては年に一度のお祭りですもの。
お土産袋になぜかウルフギャングパックリンク>のクッキー。「Oscar Night & Puck」だって。
調べてみたら授賞式の晩餐会にここの「スモークサーモンピッツァ」が出てくるためのよう。
期間限定「オスカーナイトスペシャルメニュー」やってま〜す。(笑)
毎年楽しみにしています。オスカーを予想したり、会社で速報チェックしたり。(^^;
WOWOWで独占中継するんですよね。一ヶ月くらいアカデミー賞一色になるのも魅力。
去年までは実家で加入していたので、中継をビデオ録画できたのですが、今では見る人もいないので解約してしまったそうです。
こっちで加入しようか悩みどころ。スカパーを解約しようか・・・。
さて、そんなWOWOWが本日、アカデミー&グラミー賞独占中継の発表会を行いました。
上司のところに案内状が来たので、代わりに出席させてもらっちゃいました。
だって、ゲストに中継ナビゲーター役の大林宣彦監督、藤原紀香、松任谷正隆&山田優が来るっていうんですもの!
優ちゃんは細長くてキレイで、とてもキュートでした。テレビで見るより顔のつくりがはっきりしてみえたのはメイクのせいかな?
彼女はグラミー賞担当なのですが、その後、アカデミー賞を担当する藤原紀香が登場。優ちゃんに比べると、歩き方やら雰囲気が貫禄でしたね。
黒のドレスとアップにした髪に深紅の薔薇というシックなナリ。そのせいか、やけに落ち着いて見えました。さすがに美しかったです。
せっかく前のほうの席をキープしたのに、トーク後のフォトセッション時しか撮影不可だったのです。私は事情により撮影できず。写真撮りたかったよ・・・。
でも、楽しかったです。映画好きにとっては年に一度のお祭りですもの。
お土産袋になぜかウルフギャングパックリンク>のクッキー。「Oscar Night & Puck」だって。
調べてみたら授賞式の晩餐会にここの「スモークサーモンピッツァ」が出てくるためのよう。
期間限定「オスカーナイトスペシャルメニュー」やってま〜す。(笑)
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