Frany's Yard

Frany's Yardはトリュフのスタッフたちが、アンティークの話、日常の中の嬉しい、可愛い、心地いいことを綴ったミニコラムです。

明日はこどもの日

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京都は今日も快晴で、外を歩けば少し汗ばむほどの気候でした。
そんな中、トリュフの前の鹿ヶ谷通を春の祭りの神輿の行列が行進してゆきます。
神馬が3頭、獅子舞もあり、このあたりではかなり立派なお祭りの行列です。
担ぎ手のみなさん、暑い中お疲れさまでした!。





店内の方は、営業しながらも、各々がリネンにアイロンを当てたり、バスケットを洗ったり、シルバーやナイフのブレードを磨いたりと、
届いたアンティークたちを気持ちよく使っていただくために大忙しです。

そんな訳で、本日できたて新鮮なおすすめはこちら。




いつもは、ウェブ更新で大忙しのsabae氏が、丹精込めてスチールブレードもホーンハンドルも磨き上げてくれたデザートナイフ。
褐色のまだらのハンドルは水牛の角でできています。スチールブレードは放っておくとサビるので、ある程度お手入れが必要ですが、とてもおしゃれで魅力的。
テーブルナイフにしてはブレードが鋭く、よく切れますので少しご注意を。
L20cm/¥3,400.-(20世紀前期フランス)

黒いハンドルはエボニー(黒檀)にステンレスブレード。基本的にステンレスならお手入れ不要でらくちん。ナポレオン3世時代っぽいエンパイアスタイルの黒が素敵です。
L20.5cm/¥3,400.-(20世紀中期フランス)

写真ではカトラリーも少し小ぶりなものと合わせて、スイーツから軽食まで、女性でも使いやすいサイズです。
ホーンハンドルはディナー用もご用意しておりますので、ご興味あればお問い合わせください。
各10本程度入荷しております。


明日も祝日なのでショップは11時開店です。
全国では、明日お祭りの地域も多いと思います。
どうか晴れますように!、でも暑さはほどほどになりますように・笑。


店主:八木

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明日から本格的なG.W.の始まりですね。

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京都は本日は快晴。ドアを開けて、心地よい風を店内に迎え入れて営業しています。

いちおう、店内はなんとか体裁が整いつつありますが、本当に片付かない・・・。
あまりに多種多様な品目に、ちょっとクラクラさせれている店主です。

皆さま、明日からの本格的なG.W.は、どのようにお過ごしになられるのでしょうか?

トリュフは、平常通り、日、月曜日はお休みで、それ以外は営業です。
土曜、祝日は、少し早めの午前11時開店ですので、よろしければお立ち寄りください。


明るい陽射しがいっぱいに入って店内も明るい気分です。
南フランスから持ち帰った、天井から吊るした極楽鳥とバラとブドウの大きなフィレパネルは、おおらかな透け感が涼し気でこれからの季節にぴったり。
W185×H200cm。¥36,800.-。状態も良いです。





象牙調のセルロイドの表紙にリソグラフで幼子イエスの描かれた小さな祈祷書
PAROISSIEN ROMAINは、1905年の出版。
W7×H10×T2cm/¥7,800.-。留具がなくなっていますが、比較的きれいな状態です。
愛くるしい聖水盤は左から1900年頃磁器製マリア様、H13cm/¥9,700.-。
ヴィンテージ素焼き製天使、H11.5cm/¥8,400.-。
20世紀前期~中期、大理石製ハト、H13cm/¥10,800.-。
全て南フランスより。



まだ、これらの品々はサイトに登場していないので、お問い合わせやご注文は

お電話: 075-751-0937(営業時間内対応)
FAX  :     〃 (24時間対応)
メール:truffle@d7.dion.ne.jp(24時間対応)

まで、お願いします。
明日も、できたら、なにかご紹介しますね。
インスタグラムもアップしてますので、どうぞご覧ください。



店主:八木
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春の入荷のご案内

 | 買い付け日記


月並みですが、もうすっかり春ですね。
昨年同様、花見の季節を完全に逃して、イギリスから南仏への買付で、
こんがり労働者的日焼けで戻ってきたばかりの店主です。
手の甲が黒いのってなんか男らしいなーなんて思いながら、届いた荷物をムキムキしております。
ゴールデンウィークには、店頭にたくさん並べられるようにしたいので、もう少しスピードアップしなくては。


曇り空に菜の花畑の英国的田園風景。

今回は春向けにリネン類が充実しています。けっこう重かったですけど春夏に気持ちいいリネンシーツやクッションカバー、
涼し気なチュールのパネルとか、あとガラスものが豊富です。
来週はウェブ更新をお休みさせていただきますが、G.W.明けからは続々と新入荷のアンティークをご紹介出来ますので、どうぞお楽しみに。


太陽がサンサンと照りつける南フランス。


G.W.中はブログやインスタグラムなどで、お店の様子や注目アイテムなどをご紹介しますね。

お近くの方は、ぜひ鹿ヶ谷のお店の方へお立ち寄りください。
ゴールデンウィークに京都方面へお越しの予定の方も、ぜひお待ちしております!。

みなさま、では素敵な休日をお過ごしください。
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フランスとイギリスに買い付けに行ってました。

 | 買い付け日記



みなさまご無沙汰しております。
旅先から持ち帰った風邪をこじらせ気味の、イケてない店主です。
あ、47歳、ついに時差ボケしなくなりました。2週間日本時間そのままでヨーロッパを転戦してきて、かえって寝込んだのはただ風邪のため。
いつもは、行きは強制(そりゃ、仕事ですから)帰りは帰国後2週間くらい、時差ボケが治るのにかかってましたけど。
あと、ノースリッパデビュー。
空港のMUJIで店員さんに聞いておきながら、旅行用スリッパを確かに目で確認してたはずなのですが、手に取っていたのは空気でふくらますU字枕。(どちらも似たような布袋に入っている・・)
出発ロビーで悔やんでも悔やみきれない悔し涙。でも、ないものはしょうがぁない。ホテルでは、スリッパ代わりに靴下を2重履きしたり、はだしの時は爪先立ちとか、足の外側立ちとか、仕舞に普通に歩いてました。(2週間は持たん、あと慣れ。)
歳を重ねるごとに、すべての事物から解放されてゆくのか?それともただやばいだけなのか?

まぁ、そんな鈍くてドジなワタクシですが、今回も事故することもなく、悪いヤツに遭遇することもなく、
週末のパリをドドーっと足早に駆け抜けまして、その後英国買付で頑張ってきました。
滞在中は、とくにイギリスが寒くて、早朝のマーケットでは、売り物のガラスが、みんな凍って真っ白みたいな、笑える武勇伝も。(誰の?)




ホームページでも既にご紹介が始まってますが、そのとき買い付けた品々が航空便で届いており、只今お手入れしながら、お値段付けております。
来週12月20日(火)より店頭に並びますので、お近くの方は遊びに来てください。






もうクリスマス直前でぎりぎりになってしまいましたが、クリスマスのために、アクセサリー、ジュエリーからグラス、食器類まで、色々揃えておりますので、ぜひ、ご来店をお待ちしておりますね。 
年内は24(土)まで営業いたします。

冬季休業は12/25(日)~1/9(月)となります。



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がんばれ!くまモン!!

 | 熊本地震災害支援


熊本地震から1ヵ月が経ちました。報道機関の全てが、改めて大きな取り扱いで、熊本の今を伝えています。余震が1400回を超えたこと、過酷なテント生活、ボランティアの不足、避難所での環境改善の取り組みなど、被災支援の確かな取り組みを知る一方で、規模的に、時間的に行き届かない現実に歯痒さも感じてしまいます。
そんな中、今朝の新聞では、被害の大きかった益城町で給食再開を喜ぶ子供たちの姿が見られました。この苦難の中でも子供たちは、日々の中に喜びや楽しみを見つけ出す。これからも、どんな時もそうであってほしいと、たくましく育って欲しいと、切に願うばかりです。



さて、多くのお客様にご協力いただいた熊本地震震災義援金募金ですが、5月15日で終了しまして、売り上げの一部と店頭募金を合わせまして20万799円を日本赤十字社を通して寄付させていただきました。新入荷時期とも重なり、充実したアイテム構成で取り組んだつもりですが、寄付もできるから、という気持ちでご注文頂いた方も多かったことと思います。みなさん、ありがとうございました!!。
みなさまのご賛同とご協力に、スッタッフ一同、心より感謝申し上げます。

地震の国に生まれた私たちは、阪神淡路、新潟県中越、東日本を経験し、復興の手法、技術を体得してきた一方で、深く傷ついたすべての回復には、膨大な時間が必要なことを思い知らされました。新たな希望と情熱をもって進められる復興に期待を寄せながら、関心を持って、その復興のかたちを見つめ続けていくということが、大切なのではないかと、今は思っています。

がんばれ!くまモン!!みんなで応援しているよ。

2016年5月17日 Antiques Truffle 京都鹿ケ谷 / 店主:八木 剛


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熊本地震・今そこで起きていること

 | 熊本地震災害支援






この度の熊本県を中心とした熊本地震によりまして、被害を受けられた方々、そのご家族、今も止まない余震の不安の中、不自由な避難生活をされている方々に、心よりお見舞い申し上げます。

地震発生から5日目、熊本では、いまだ余震も止まず、救援物資も行き届かず、避難生活は疲労困憊を極めているというニュースも耳にし、とても心配です。報道価値とは、被害の程度に比例して決まってしまうものなのかもしれませんが、テレビでときどき流れるニュースの、長い合間にも、今も必死の救命救護作業が続いています。

このニュースを知ったのは、イギリスから帰国した15日の昼、空港から自宅に電話した時のことでした。
世界の、たったいくつかの国を行き来するだけでも、この世界には想像を超えた無数の悲しみがあることに嫌でも気づかされます。そのすべての悲しみを一緒に背負うことは叶わないけれど、せめて隣にいる誰かの悲しみに、寄り添う。いや、寄り添うことさえできないのかも知れないけれど、見守ることはできるのではないかと思うのです。たとえ小さなことでも、行動することによって。


微力ではありますが、皆様のお力をお借りして、売り上げの一部を義援金として日本赤十字社を通して募金させていただくことに決めました。
皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願いいたします。


2016年4月19日 Antiques Truffle 京都鹿ケ谷 / 店主:八木 剛


・2016年4月15日~5月15日の期間内にいただいたご注文が対象になります。
・期間中にご注文いただきました商品代金の10%(カードにてお支払いいただく場合は5%)を募金いたします。銀行(ゆうちょ銀行も含む)振込みか、代引きによるお支払いをいただけましたら、少しでも多くの義援金を募金できますので、ご事情が許せば、期間中はできればお振込みか代引きによるお支払いをお願いいたします。

・期間終了後、必ず責任を持って日本赤十字社へ募金後、このページにて報告させていただきます。





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フランス便、到着しました。

 | 買い付け日記

こんにちは。トリュフのちはると申します。
フランスからコリシモ便が届きました。
入荷したアンティークは、今晩からHPでご紹介していきますので、是非ご覧になってみてくださいね。



本日更新のセルヴィエットのお色は、箱を開けた瞬間、ときめきました!
色名事典で調べてみると、「クラレット」が一番近いかなぁ。
クラレットの色の解説には、「フランスボルドー地方は、高級ワインの産地として名高いところです。
なかでも、メドックやサンテミリオンなどの栽培地区で作られているワインを、クラレットと総称しています。」とのことでした。
 ボルドー、行ってみたいな。お友達が2年間ボルドーに行ってはったのに、来月帰国される。
遊びに行きそびれた~(><)
 この、クラレットという色、なかなか日本では出会えない色だと思いますので、
テンションアップでした^0^

 コンテナが到着するまでは、小さなフランスからのアンティーク達を
お楽しみいただけましたら、嬉しいです!



 
 
 
 




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Roseblood

 | 裏庭日記
先週末にようやくバラが開き始めました。
まずはツクシノバラ。ついでグルスアンアーヘン。




他ピース、ピーエルドロンサール、ブルームーンもそろそろ開きかけていました。
1年がかりで世話をして、楽しめるのはほんの一時ですが、まぁだから楽しいのかもしれません。
最近植物の成長が早くて驚きます。
それはすでに自分の成長が終わったという意味かも知れませんが。
sabaeです。こんにちは。
成長を止めない植物が妬ましいです。

とは言え花が元気だと虫や菌も元気なので、薔薇の季節の到来を忙しく楽しんでいましたが偶然にも5月9日。
翌日は母の日でしたが、何も用意していなかった親不孝者の目の前に幸運が。
タダで手に入るプレゼントがこんなところに。
大きく膨らんだ蕾を4つほど花束にして、多分喜んでくれたと思う。タダだけど。




無事花は開いたようです。
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すみか

 | 裏庭日記
風薫る五月となりました。
新緑も鮮やかな大文字山の麓、truffleではことさら風が薫りむせ返るようです。
sabaeです。こんにちは。
(今更ですが・・・)先日出店した「京都ふるどうぐ市」は、盛況のうちに終了いたしました。
好天にも恵まれ、入場有料にも拘らず沢山の人ですごい熱気でした。
ご来店頂いた皆様、ありがとうございました。
また運営の皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、出店者の皆さんにもお礼申し上げます。
次回の開催はまだ未定だそうですが、来年の春にまたお会いできることを願っております。
散らかりまくっていた実店舗はようやく落ち着いて、お客さまをお迎えできるようになったと思います。

さてこの時期植物の成長が早く、ほんの2~3日とは言え店を空けると様相が変わってしまうほどです。
今年はどの鉢も花つきが良いようで、フジやスダチ、巨峰などは摘蕾しないと多すぎるほど蕾がついてくれていたので、

(スダチ。どの枝もこんなかんじで蕾がついた。)

(咲きました。蕾落としたんですが、まだ多いかも。)

水が切れると危険てなもんで、ふるどうぐ市日程中に水遣りに来たりもし、そのかいあってか、フジやスダチ、巨峰の花が咲いてくれました。
屋内の巨峰だけ水遣るの忘れて、蕾が10個程落ちましたけどまあいい。どっちみち落とすつもりだったんだから、ちょうど良かったことにしよう。




ゴールデンウィークも終わり少し落ち着いた心持ちですが、5月15日は葵祭で賑わう左京区の片隅に、お客様をお迎え出来たらと思う日常です。
(上賀茂、下鴨神社の神紋、フタバアオイの花(地味)も咲きました。)
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Cool Green World

 | 裏庭日記
先日、琵琶湖疏水沿いのサクラもそろそろ終わる時期に、代わりと言う訳ではないのだろうけれど、サンショウの蕾が開きかけだったので急いで収穫。

最も鉢植えの小さな木なので、25g程のささやかな量です。問題は何に使うかということなんですが、何の用意もなかったので塩昆布に入れてみよう。
普段冷凍してためている昆布に、これだけじゃ足りないので新しい昆布も、折角だから豪勢に足して酢水に漬けておく。
1時間ほど置いた後、鍋に移し醤油で味付けて、落し蓋をして煮詰めていく。
途中水を差しながら柔らかくなるまで煮て、甘味とテリを出すために味醂を入れて煮詰める。
醤油色になると見た目が悪いので、お湯に通したサンショウの蕾を散らして冷ましたら出来上がり。
蕾の色がそこそこ残っていたら、まぁ良しとする。毎日の弁当に入れたらすぐ無くなる量ですが、自前のサンショウの蕾は1年1度のことなので、暫くの間愉しみます。

この手の煮詰める料理には、ヤットコ鍋が使いやすいです。アルミで熱伝導がいいし、煮汁が対流するので火にかけっぱなしでいいし、持ち手がないのでコンロの上で邪魔にならない。見た目も可愛いし、プロっぽい道具を使うのも楽しいです。


サクラもサンショウも終わった鹿ヶ谷で、ニリンソウやフジが開き始めました。

店の植木もまだまだ寂しい姿ですが、バラも蕾をつけ始め、初夏に向けて賑やかになっていくと思います。
きれいに咲いたら、また勝手にご報告いたします。

sabae



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