カドノート

フレンチアンティーク・カド店主の日常のあんなこと、こんなこと。

もうすぐ100歳***

2017-04-17 16:11:30 | 今日のコト


今日はお昼頃から土砂降りの名古屋です。
昨日の夏日が嘘のよう。。。
明日も雨だと聞いて、がっくりしてるところ。

ラジオからは『雨に唄えば』が本日2度も流れています。

私が催事でお邪魔している関西のデパート。
この曲がBGMで流れると、「外は雨が降ってきましたよ」って合図で
お買い物してくれたお客様の紙袋に、上からビニールを被せます。
館内にいると外の天気はわかりませんからね。。

そのせいか、何処にいてもこの曲を聴くと「ビニール、ビニール!」と脳が自然に反応してしまいます。


本日も新商品をご紹介してまする☆



お裁縫箱にもなりそうな大きめのモシュリンヌ木箱。
100歳になりそうな長寿モノですが、「象が踏んでも壊れない(古いネ)」くらい
しっかりしてるので、あと100年はモツでしょう(笑)
人の平均寿命が100歳を超えて、「昔はコンビニっていうヨロズ屋が有ったらしいよ~」って
言ってるかもしれない100年後に「ひいおばあちゃんが使ってた箱。木だよ!これ、木!」って言われてるかも。




そうやって考えるとと恐ろしい。。。「これ、本物のガラスなの!」とか?(笑)




寄付金!…じゃなくて貴婦人のドアノッカー。
薬指に指輪をしているのでマドモアゼルではなく、マダム。
色気を感じます~。




ブロンズのキャンドルスタンド。
蝋を受け止めたお皿が内蔵されてたのかな…と思ってみても、小皿が引っかかるような爪がどこにもないの。
どうしてたんでしょうか。。。。

しつこいけど(笑)100年後には蝋燭なんてないでしょうね。
こんなキャンドルスタンドも用途が解らないと思う。
ウチのDNAを引き継いだ子孫たちだったら、「なんだろうね?」って言いながら
頭に乗せて見たり、耳からぶら下げてみたり、するのかな(笑)

私たちが取り扱うアンティークは、当時の高級品ではなく生活の中で普通に使われてきたものばかり。
新しいモノを買ったら、古いモノは捨てる…のが当たり前の生活雑貨。
良く生き残って来たよね、としみじみ。
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