田原久美原風車問題

愛知県田原市の久美原地区に建てられた風車から発せられる騒音により私の人生は大きく変化させられてしまいました。

2.風車がもたらすモノ1

2008-08-30 10:40:55 | Weblog

15. H19・1月末

風車運転開始。試運転もなく、普通に発電を始める。

その2日後、「私、妹、母が不快な音で寝られない」と久美原区長に苦情を言う。

区長は、「誘致に絡んでいたのではないので、よく分からない。“(M&Dは)うるさかったら何でもすると約束(議事録等文書なし。口約束?)しているのだから、個人で直接話をしろ」という返事。

M&Dに苦情。「止めろ」と言ったら、「騒音を測定してから」という返事。

16. 納得できる音ではないので、2、3日後に承諾書を出した当時の区長に「責任を取って交渉しろ」と要請。「会社と連絡を取ったが話が簡単に進まない」との返事。

この時点から相談しても区長はおろか他の住民もこの問題に関わることを避け、逆に「敵は大きいから我慢するしかない」と言われる始末。

続き

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1.かくて風車は建てられた

2008-08-29 21:49:39 | Weblog

テレビ朝日の「報道ステーション」で放送された(2008/07/15)「風力発電のもたらす深刻な被害」で、風車による騒音と超低周波音で、「夜はアパートに避難している」として紹介されました。

放送では、避難している状況しか放送されませんでしたが、そこに到るまでの過程はそれぞれに違いはあるモノの、事業者と行政の採る手口は、風車被害を訴える他のブログを拝見してもおよそ似たような状況にあることが解ります。

こういった状況を放置しておくことは、風車騒音問題は、風況が良く、風力発電施設ができる可能性のある場所の近くに住んでいる人なら、同様な問題が起こりうる可能性の有ることがお解り頂けることでしょう。

全ての風力発電施設が必ずしもそう言った状況で建てられたモノではないでしょうから、あくまで、一つの参考例として、愛知県田原市久美原の場合には、どのようにして風力発電施設が建てられ、近くの住民(この場合は現実的には私たち一家族だけなのですが)はどういった状況に陥り、そして、今もどういった状況にあるかをお知らせしたいと思います。

続く

なお、ブログ形式ですと事の顛末の前後関係が真逆になってしまいますので、HPとのリンク形式としました。できればHPの方をご覧下さい。
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