入院期間2週間とは言え、いろいろと思うところがあったワケだね
それらをざっと挙げていきましょう
まず、入院中はいろいろとお見舞いに来ていただいたのですが、やはり、子どもというのは正直と言うか何と言うか、、、
姪っ子とか職場の人の子どももお見舞いに来てくれたのだけど、ガッちゃんの腫れた顔を見て驚いて近寄ってきてくれないんだね
普段はよく遊んだりするのに、、、
まぁ、驚いて当然くらいの腫れだったから仕方ないのだけれど
次は、ナイチンゲール症候群というものはホントにあるんだろうなぁと思ったね
ガッちゃんは病気で入院したワケではないけれど、入院すると頼りたくなる人がやっぱり身近に存在する看護師さんになるのだよね。お世話してくれはる人も看護師さんだし、喋る相手も看護師さんになるもんねぇ。だから、病気で入院して肉体的にも精神的にも弱ってる状態でステキな笑顔の看護師さんが目の前に現れた日には、もう、、、アレだよね
、、、って友達が言ってました
あとは、やっぱり4人部屋はしんどいということ。特に夜だね。
向かいの高校生が鼻の骨折か何かの手術をして、痛い、しんどいということで、痛み止めをもらったり、睡眠薬をもらったりしていたのだけど、、、まさかのイビキを掻いて寝るんだよね〜
己だけ睡眠薬をもらって気分よく眠っといて、イビキでガッちゃんを寝かせないとは
これは運がいいのか悪いのか最終日だけだったので、何とか凌いだけれど
ちなみに、現在は、手術後3週間経って、腫れもほとんどないような状態に
しかし、下唇から顎にかけての痺れが残っており、少しツライ状態
早く状況が改善されるようにビタミン剤を処方してもらって飲んでいるけど、これはけっこう時間がかかるらしいね
あと、まだまだ流動食生活なので、「早くご飯がたべた〜い
」状態だね
硬いおかきをバリバリ食べたい願望や、あんぱん食べたい願望、エビフライとかハンバーグとかの洋食を食べたい願望、とにかく今はモグモグ食べたい願望が高まっているのだ
プリンやゼリーなどでなんとか抑制しているけど、、、
ただ、何週間も食べられない日が続いたあとに食べる食事はさぞ美味しくて幸せなものだろうなぁと想像すると頑張れるね
かみ合わせも良くなるから、さらに美味しさ
なハズ
しかし、気になるのが体重。入院時の体重が62〜3キロだったのに、今は57キロまで減少、、、
体重減少の自覚はあまりなかったのだけれど、175cmで57キロは危険水域
入院中は快適生活、動くのも病室フロア内くらいだったから体重が極端に減少しなかったけど、退院し、仕事も始めると、そうはいかなかった
寒さによってもカロリーを消費させられているからしんどいのだよねぇ、、、ホント、倒れないように気をつけねば












