活動から離れた創価内部アンチのブログ。

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今後、創価学会はどうなるのか。

2017-06-13 20:12:38 | 日記・体験談
後続の若い人材が増えない以上、組織として縮小・弱体化することは明らかなのですが、池田センセー亡き後、宗教的正統性を持たない創価学会としては、他の新興宗教と同じく、教祖のカリスマ性、すなわち池田センセーの求心力に頼る以外に組織を存続させる選択肢はないと思います。

その池田センセーを尊崇してやまない壮年部・婦人部の高齢層に働くだけ働いてもらい、まだ池田センセーの影響力が残っているうちに、一人でも多くの若年層を洗脳・マインドコントロールし、創価マシーンを作り上げることが、創価学会中枢幹部の至上命題ではないでしょうか。

そのような方針でも、今の青年部世代まではまだいいかもしれません。
組織としての規模はかなり縮小するでしょうし、政治的影響力や資金力は現在の面影もないほどになくなると思いますが、それでも組織としてはなんとか細々と存続すると思います。


以上をまとめますと、創価学会は次のような経過を辿ると思っています。

まず、あと10~20年ほどすれば、現在の創価学会を実質的に支えている壮年部・婦人部(40~60代)の方々が、一線を退くようになると思いますが、この時期に、政治的影響力・資金力の面での弱体化が如実になってくると思います。一線を退いた壮年部・婦人部は、創価学会からすれば、依然として資金源であることに変わりがないですが、定年を迎えるなどして収入が減り、以前と同じように財務をすることは徐々に困難となってきます。また、体力面や健康面から言っても、以前と同じように選挙活動に勤しむことは容易ではないでしょう。

さらに、20~30年も経てば、池田センセーを尊崇して止まない壮年部・婦人部の方々の数は減り、池田センセーに対する絶対的忠誠心を持つ人の少ない世代が、組織の中枢幹部となる時代がきます。今でさえ、創価学会に反旗を翻す幹部がいるぐらいですから、いくらマインドコントロールされているとはいえ、数々の疑問に直面した創価マシーンもさすがに目が覚め、組織を離れる人が後を絶たなくなると予想します。この時期になれば、池田センセーの求心力は失われており、政治的影響力・資金力は目に見えて減少しているでしょう。

創価中枢も、今の若い世代まではなんとかマインドコントロールできたかもしれませんが、その次の世代となると、もはや「池田って誰だよww」レベルです。その世代が組織の中心となるのは、30~40年後ぐらいかと思いますが、この頃には、宗教的正統性などもはやどうでもよく、池田センセーを教祖と仰ぐ完全なカルト宗教と化していると思います(今もそうなんですけど、その傾向はさらに強まると予想)。政治的影響力が失われているため、創価を擁護する力は働かなくなり、マスコミは、かつての勢いをなくした創価に対する批判を強め、まさにフルボッコ状態。

それ以降は、一部の狂信的な信者だけが信仰に励む宗教団体となり、「あそこのお家の人って、いまだに創価らしいわよ」と、元学会員さんに噂される時代になるんじゃないかと思っています。
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