活動から離れた創価内部アンチのブログ。

非活となった内部アンチのブログです。

いかに無駄な時間を過ごしてきたか。

2017-06-19 18:32:34 | 日記・体験談
創価の呪縛から解き放たれ、世間一般の人と何ら変わりなく生活を送るようになり、自分がいかに時間を無駄にしてきたかということがよく分かります。

これまでは、暇さえあれば、唱題をあげて、家庭訪問をして、会合に出て、創価班の着任に勤しむなど、生活の全てが創価であり、自分の時間なんてものは皆無でした。年がら年中、仏法対話やら人材拡大やらF活動やら、何かしら組織としての取組みがあり、次から次へと組織から打ち出しが下りてくるため、自分の時間を犠牲にせざるを得なかったからです。


マインドコントロールが解け、非活&アンチとなった現在、自分の周囲の人間の話を冷静に聞いていますと、皆、自分のための有意義な時間を過ごしているように感じます。

例えば、資格を取るために勉強をしたり、長期休暇を取って海外旅行に出掛けたり、人脈を作るために異業種セミナーなどに参加したり。創価学会内部の人間とばかり接している学会員さんよりも、視野が広いと言いますか、豊富な知見を有しており、よっぽど充実した人生を送っているように思うのです。

私は、30代になるまで、海外に行ったことがなく、最近になってようやく海外旅行に行ってきたのですが、そういう話をすると、「今どき、海外旅行に行ったことがないって珍しいね」と驚かれたりします。そういう場面に遭遇するたび、「あぁ、自分は無駄な時間を過ごしてきたな」と感じます。


今の自分の状況を例えるならば、次のような感じでしょうか。

他の皆は陸で生活しているのに、自分たちだけは海で生活しており、陸の人間に対し、海に来るように誘っているものの、海での生活に疑問を感じ始め、ついに思い切って陸に上がってみたところ、こんな素晴らしい世界があったのかと驚いている状況です。しかも、他の人は服を着て、自分の足でしっかりと歩いていますが、自分はビショビショに濡れており、歩くこともおぼつかない状況。もっと早く陸に上がれば良かったと思います。


これからは、自分のための時間を有意義に使いたいと思っています。

なお、断っておきますが、私は海での生活を全否定はしません。信教の自由があるので、その生活の方が良いというのであれば、お好きにどうぞって感じです。ただ、海での生活に疑問を感じ、息苦しさを感じているのであれば、陸に上がってみてはどうかと思います。それも自由ですが。
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