活動から離れた創価内部アンチのブログ。

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幹部による非常識な振舞い

2017-06-28 19:00:00 | 日記・体験談
世の中には、相手の気持ちも考えずに非常識・無慈悲な振舞いをする人がおり、創価学会員の中にも、そういった振舞いをする人がいます。

昔バリ活だった頃は、そういった振舞いに接しても、「学会員といえども、まだ仏道修行の途中であり、仏性が開かれているわけではない」と自分に言い聞かせていましたが、アンチとなった現在、そういった非常識な振舞いは創価脳に染まっているがゆえであると思っています。

また、入信して間もない人であればともかく、役職に就いている幹部ですら、そういった振舞いをする人がいます。「教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ」との御書を実践・指導していかなければならない立場であるにもかかわらず。

本日は、私が実際に見聞きした幹部による非常識な振舞いを3つほど書いてみたいと思います。ただし、そういったエピソードばかりを書くことは、批判のための批判になりかねず、大変お世話になった良識ある学会員さんも多数いらっしゃることを注記しておきます。


1.給料を聞いてくる婦人部の某幹部A

まずは、古くから付き合いのある婦人部の某幹部Aの話です。

この方は、私の両親との繋がりも強く、私も幼少の頃から知っています。あるとき、この方が家を訪れてきて、一緒にお茶をしていたところ、私の転職の話になりました。丁度、転職先が決まり、ホッと一息ついていたときだったので。

最初は、「転職が決まって良かったね」と祝福のお言葉を頂戴していたのですが、そのうち、「給料ってどれぐらいなの?」とストレートに聞いてきました。この時点でかなり非常識だと思ったんですが、言わないといけない空気だったので、額面での月給を伝えると、「ふーん。○○くんの年齢から考えると少ないね。そんなものなの?」と。

いくら古くから付き合いのある方とはいえ、給料を聞いたうえで、それに対して大っぴらに少ないと言うなんて、あまりに礼節を欠く言動のように感じました。聞くところによりますと、この幹部Aには2人のお子さんがおり、一人は最近仕事を辞め、もう一人は働かずにニートをしているとのことであり、仕事が決まったことに対する嫉妬からくるものなのでは?と邪推をしてしまいました。


2.車をぶつけて逃げる男子部の某幹部B

次に、他人への迷惑を何とも思わない男子部の某幹部Bの話です。

ある男子部の某幹部Bの車に乗せてもらい、少し遠いところにある会館に向かっていたときのこと。会館の駐車場が使用できないために、周辺のコインパーキングに駐車しようとしたところ、急に「ゴンッ」という音が聞こえてきました。見てみると隣接する車にぶつかってキズもついているんです。

すると、その幹部Bは、慌てた様子でそのコインパーキングを後にしました。悪びれることもなく、「あーあ、やっちゃったw」と笑いながら。私もさすがに「マズいんじゃないですか?」と諭しましたが、「見んかったことにしてくれ」と言って、ぶつけられた車の持ち主への謝意なども一切ありません。

他人への配慮なんて露もなく、迷惑をかけても何とも思わないのが学会幹部の本質なんだなと思った出来事でした。


3.裏表の激しい壮年部の某幹部C

最後に、壮年部の某幹部Cの話です。

この方は、壮年部や婦人部の方に対しては、物腰柔らかく、ニコニコと笑顔で接しているものの、男子部(幹部を除く。)に対しては、厳しい口調で説教することもあり、裏表が激しいと言いますか、自分より下の立場にある者に対する態度がキツイことで有名でした。

創価班の会合着任をしていたときのこと。私が、駐輪場の整理をしていたところに、その幹部Cがやってきて、自転車をドカッと乱暴に停められました。後から来場する会員さんが余裕をもって自転車を停められるように、間隔を詰めていた最中でしたので、私が、「すみません。自転車を移動させても宜しいでしょうか?」とお声がけすると、その幹部Cは「なんでや?」と。

事情を説明すると、「じゃあ、なんで最初からそういう風に誘導せえへんかってん?」と怒鳴り始めました。他の創価班数名が驚いて駆けつけてくるほどの大声で。結局、その幹部Cは、「絶対に自転車を動かすな」と言ってその場を立ち去りました。虫の居所が悪かったのかどうか知りませんが、円滑な会合運営に協力する気もなく、些細なことで怒鳴る姿に激しい疑問を感じました。

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2 コメント

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Unknown (miu)
2017-06-29 12:10:55
自分の言ってる事が無慈悲で法を下げてるのが解らない
創価の嘘 (aki)
2017-07-01 14:06:23
大日本皇道会、院外団、国粋主義者牧口先生、戸田城聖は女好きのよたこう、大蔵省商事の営業部長池田大作
無知の信者から金、奉仕活動、マインドコントロール、宗教官僚を僅かなの間に生じさせた組織
嘘が多すぎる

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