”黙殺の音”低周波音

特記「低周波音症候群被害者の会」管理人窪田氏と、当サイト「黙殺の音」管理人矢田野鴉は全くの別人格です。誤解無きように。

難病指定 患者の申請で…希少な病気対象に、厚労省検討

2017-07-17 07:27:51 | 科学的知見

患者の申請で…希少な病気対象に、厚労省検討

 治療法がない極めてまれな病気について、厚生労働省は患者や家族などからの申請があれば、医療費を助成する指定難病への追加を検討する方針を固めた。

  難病の指定は、厚労省研究班や学会の推薦に基づいて行われているが、研究班すらない極めてまれな病気にも対象を拡大することにした。

 難病は、発病の仕組みや治療法が明らかになっておらず、長期の療育を必要とすることなどが指定の要件。指定難病の患者は、収入に応じて医療費助成が受けられる。

 これまでにパーキンソン病や重症筋無力症など330疾患が指定されているが、患者が極端に少ない病気は対象になりにくく「不公平だ」との指摘があった。

 厚労省は今後、詳細なルールを決める。患者からの受け付け開始は来年度以降になる見通し。(共同)


 とは言ってもこれは低周波音被害の話ではありません。低周波音被害は「治療法がない極めてまれな”苦情”」であって、「病気」としてはしていないからです。

 ただ、「研究班すらない極めてまれな”苦情”」では有ります。

 さらには「発病の仕組みや治療法が明らかになっておらず、長期の療育を必要とすることなど」もありますが、国は決して「病気」とはしていないどころか、風車被害に至っては、あの程度では関係ないとしているのです。

 低周波音被害者は哀れな存在です。

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