”黙殺の音”低周波音

特記「低周波音症候群被害者の会」管理人窪田氏と、当サイト「黙殺の音」管理人矢田野鴉は全くの別人格です。誤解無きように。

週刊文春 認知症に「なりやすい住宅」

2017-04-06 09:53:59 | 科学的知見

2017.4.13週刊文春に”認知症に「なりやすい住宅」”という興味深い記事が出ていた。(残念ながらと言うか当たり前でしょうが画像では内容はほとんど読めません。興味があれば本屋かコンビニでどうぞ)

「幹線道路や高速道路の側に住んでいると、それだけで認知症になる危険性が高まる--。
こんな驚きの研究結果が、世界五大医学雑誌の一つである『ランセット』に掲載された。」「この研究は、オンタリオ州公衆衛生研究所、輪唱評価化学研究所、トロント大学などによるもの」で、「非常にきちんとした研究と言える」そうだ。

内容は「幹線道路から三百メートル以上離れたところに住んでいる人に比べ、五十メートル未満に住んでいる人は認知症発症リスクが七%増加していることがわかった。」「住んでいる環境のみで発症リスクが七%上昇するのは大きな問題です。」とのことで、

その理由を、①大気汚染。②騒音(睡眠の断片化により脳機能に悪影響を及ぼす。)③身体活動の低下が挙げられ詳しくはその他ウニャウニャ述べられている。

こういうのを「科学的知見」と言うのでは無いか。

専門家が、少しでも低周波音・振動被害について知って居ればこの状況は低周波音・振動の影響が大きいはずであることは解るはずなのだが。

「日本のほうが交通量も多く、振動、騒音なども多く、より深刻な状況かもしれないが、これまで、日本では幹線道路との距離や大気汚染などと認知症との関係はあまりしてきされてこなかった。」だが、海外ではこれ以外にも数多くの研究が進められている。」と言うことで、低周波音問題と同じく、日本では環境省にとって都合の悪いこと、知りたくないことは科学的知見とはなりえないのであろう。

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