あわら・風力発電所 羽根2枚が破損 原因不明

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/85891.html 「…。周辺の畑には素材とみられるグラスファイバーや発泡スチロールの破片が散乱。」 「細かな部品が最大約300メートルまで飛散していた。」 「畑にいる時間だったら…」 http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1450487549 . . . 本文を読む
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「参加者1000人超」のデモがなぜTVなどでは報道されないのだろう

「国策と斗う下関の底力結集風力反対で千人超がデモ」この下関の風力発電反対運動を一般マスコミは頑なに報道しない。従って世間の多くは、こんな反対運動がある事など知らない。私もむしろここまで一切報道が無いと、これを報道している「長州新聞」がありもしない事実の報道をしているのかとさえ思ってしまう。 低周波音問題はほとんど報道されない。世の中にこんな音で苦しんでいる人が居るなんてほとんどの人は知らない。 . . . 本文を読む
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2015年9月県議会 雑賀光夫 一般質問

4.風力発電などでの低周波問題について(1)県として国に求める環境基準(2)低周波データー・健康被害データーの蓄積(3)印南風力発電の計画への不安に応えて  ・地すべりへの心配はないのか  ・風力発電会社の事前説明と住民への対応  ・低周波についての事前調査(4)ヒートポンプによる低周波被害への対応   風車の低周波音問題の現状について、実に良い質問をしているが、行政は何せ、のれんに腕押し、 . . . 本文を読む
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関門地域を低周波地獄に

 「恐ろしい」の一言に過ぎる、のだが、低周波振動騒音の本当の恐ろしさは筆舌に尽くしがたいモノであることは、風車が実際に出来てみないことには解らないであろうが、それでは遅すぎる。風車を造った後にはどんなに苦情があろうとも何もしないのがこれまでの通例である。と言うよりどうしようも無いのが風車騒音だ。 響灘に洋上風力140基構想(長州新聞)   …。地域住民がこれだけ反対しているのに、前田建設工業は . . . 本文を読む
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人にやさしい基準を

愛知・田原市の風車騒音問題 子どもの声は「騒音」として裁判沙汰にもなるが、風車騒音は「環境基準を大きく超えていないかぎり、裁判では勝てないのか。…」。 風車騒音は「他の騒音とは質的に違う」ことを理解しない司法が相手では勝ちは無い。彼らは現行法の範囲に当てはめるだけだ。 可聴域騒音だけで無く、低周波音まで入れるべきだったのかも知れないが、それとて、「低周波音の人体への影響」が環境省の検討で出さ . . . 本文を読む
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山口の〇〇〇〇、環境相「是認しがたい」 正式表明

 この記事「山口の石炭火力、環境相「是認しがたい」 正式表明」を見ると、国はなんとしても「2030年時点の望ましい電源構成(ベストミックス)と温暖化ガス削減目標」を守りたいらしい。そのためには「安岡沖洋上風力発電」は如何なる手段と言うより、あらゆる手段を使って成し遂げなくてはならないのであろう。「これを跳ね返すのは下からの住民の世論と行動以外にはない。」(長州新聞「国策強行で住民に経済制裁」) . . . 本文を読む
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和歌山の風車騒音問題

 和歌山の風車騒音問題は知れば知るほど、と言うほど知っているわけでは無いが、「風力発電の被害を考える会・わかやま」の「総会の報告」を拝見すると現地の有志をもってしても、出来てしまった風車の問題解決は難しい。と言ってももどこもそうであるが。さらに、和歌山県特有の複雑、怪奇さがあると言えよう。風車騒音を無くすには造らせないしか手は無いのか。 関係ページ和歌山県由良町: 3風力発電低周波健康被害私論 . . . 本文を読む
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和歌山県由良町畑地区:風力発電に関するアンケート結果

 過日、和歌山 由良地区の風車騒音被害者の方より、東京大学大学院生A氏が「風力発電施設の建設条件を検討するに当たり、人家への影響が重要な要件と考えております。そこで、風力発電施設を有する由良町畑地区の住民の方々を対象として、その影響を把握することを目的…」とする修論のため、由良町畑地区において行った「風力発電に関するアンケート調査の結果」なる文書が拙サイトに寄せられました。  この文書は風車騒音 . . . 本文を読む
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田原風力発電騒音訴訟原告敗訴確定

 15/5/9 「確かな規制基準が無いのに裁判を続けるのは無謀と判断した」と言う、弁護士の言は何とも情けない。  「確かな規制基準が無い」と言うことは風車関係者なら誰でも常識として知って居ることで、この弁護も頼まれた時からそれを承知でなければいけないはずなのに、原告の話では、それをこの弁護士は「何か規制基準があるはず」と探しまくったと言うことだ。  結局は、「国は被害の実態があっても、風車のよ . . . 本文を読む
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田原市の風車設備停止請求訴訟「生活を妨げる騒音ではない」と棄却

 環境省推進の風車騒音レベル35㏈基準は、名古屋地裁「あくまで目標値で科学的妥当性も検証されていない」 田原市六連町の風力発電設備の騒音により精神的苦痛を受けたとして、近くに住む大河剛さん(46)が設置会社のミツウロコグリーンエネルギー(東京都)に稼働停止と損害賠償を求めた訴訟の判決公判が22日、名古屋地裁豊橋支部で開かれた。田近年則裁判長は、大河さんの訴えを退ける判決を言い渡した。大河さんは「 . . . 本文を読む
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