至福の日々

日々の哲学

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2016-12-24 17:38:38 | 哲学
 幼稚園児の声がこだまする道の突き当たりで、その声の質量に感化される自分がいる時、なぜ、子供の声はこんなにも私を感化させるのだろうと考えさせられる。内面の幸福があってこその声の質なのか、もしくは、単なる考えすぎなのか、幼稚園児の声はとても心地よい。
 さて、道を歩いていくと色々な人に出会う。そのような人に教えて頂ける時、とてもありがたくなる。その様な出会いに感謝の念を持つ。それは人との関わりにおいて尊敬の気持ちや、或いは、畏怖の様なものすら感じる時があるかも知れない。人との関係が薄弱な自分にとっては非常に貴重な一瞬である。
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