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日々の哲学

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2016-12-24 17:39:48 | 哲学
 未然に防ぐ災難があったとしよう。するとそこには災難が未来においてあるという想定が必要になる。つまり想像上の中では災難が存在するということになる。それを防ぐという未来を描くということは、そこからさらに、未来に災難が起きるかもしれないがそれを防がなければならない、という想像が必要になる。つまり、災難あっての防災となる。そこには未来は変わるということが、その行程の中に含まれていることが分かるであろう。
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