至福の日々

日々の哲学

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2016-12-24 17:21:34 | 哲学
 ある日のこと、それは図書館の帰り、何かが落ちていた。その落ちていたものの訴えが私の胸を打った。そこに込められた意義を解読しようと考えた。そして行き着いた先は物事への禁止である。それは言ってみれば命令であった。それが哲学をやっていたから起きた命令なのかただの偶然なのか?それは分からないが、およそ、見当をつけようとする限り私の解釈のしようでどうとでもなるということである。つまり、偶然でありながら、私の解釈によって必然にもなるということである。必然でありながら偶然、偶然でありながら必然というわけである。両方なのかもしれない。
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