思い出ずるままに

題詠短歌 / 脊髄損傷による闘病生活を送りながら

五月の空に

2017-05-20 12:39:49 | Weblog
    五月の陽身体いっぱいに浴び乍ら深紅のつるば薔薇そよ風に舞う


    剪定と床屋の様にばさばさと切りおとしてる見れば花芽を


    格子なき牢獄なればパンのみに生きて寂しいベットで空きる



珍しく今年の五月の空はお天気で美しい。然し夏の様に今から熱い。娘、孫二人は
教会の帰りに野球.今日は昼だから早く帰るね。決して歩かない様に。ばばは守らない
から心配だから。途中で電話するね.判った、ばばと言の約束だからね。仕方が無い
のんびり過ごしましょう。庭には蜜柑や紫.?等の脊の高い樹々に挟まれて懸命につるばら
なのに天を仰いで伸び二階の位地に顔迄大きく沢山の花を咲かせ風に大きく揺れて存在感。
ばっちりです。其れで剪定知識ゼロの主はばさばさと、切り出しました。ああさっぱりした。と
確か明るくなりましたが、なんと蜜柑の実が沢山付いていました。ほんとに暫く二の句が告げられ
ませんでした。切り替え今日孫の観ている野球勝ちます様に。ノン、アルコール準備しました。

    
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